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【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】

バンド初心者の方の中には、海外のロックバンドに憧れて楽器を始めたという方も多いのではないでしょうか?

せっかく演奏するなら、大好きな洋楽ロックを演奏したいけれど、初心者でも演奏できる曲ってどんな曲があるのかわかりませんよね……。

そこでこの記事では、バンド初心者の方でも練習しやすいオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。

往年の名曲から最近人気の楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。

少し難しい曲もあるかもしれませんが、これから紹介する曲を練習すればロックバンドの曲を演奏する上で必要なテクニックが身につくはずです!

【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】(31〜40)

Love Me DoThe Beatles

言わずもがなのビートルズのデビューナンバーです。

コード進行が単純でテンポも比較的スローなので、初めて練習するには、まずはこの曲ではないでしょうか。

初期のビートルズのナンバーは比較的ライブ向きのバンドナンバーが多く、レパートリーを増やせそうです。

Smoke on the WaterDeep Purple

Deep Purple – Smoke On the Water (Official Music Video)
Smoke on the WaterDeep Purple

日本において洋楽ハードロックの代表格として知られるイギリス出身のロックバンド、ディープ・パープルの楽曲。

ギターを弾き始めた頃に誰もがコピーしたであろうイントロのリフが有名な楽曲ですよね。

楽曲全体としてはブルージーな雰囲気を持ったスローテンポの楽曲のため、初心者バンドマンにもコピーしやすい楽曲です。

ただし、ギターソロは難しいテクニックこそありませんが、ルーズなフレーズが多い上に長尺なので、リズム隊のビートに合わせて弾けるよう練習しましょう。

また、突然ドラムのスネアによる連打が入ってきたりするため、力んでテンポが崩れないよう注意が必要です。

Get BackThe Beatles

10年という短い活動期間でありながら、解散後も色あせない名曲の数々が世界中で愛されているイギリスのロックバンド・ビートルズの楽曲。

バンドの原点回帰を目標とした「ゲット・バック・セッション」から生まれた楽曲で、曲全体を彩るエレクトリックピアノの音色が耳に残るナンバーです。

ロックンロールの匂いを感じるコード進行やボーカルを引き立てるギターのオブリガードなど、ロックの基本が詰まった楽曲のため、初心者バンドマンには一度はコピーしてほしい楽曲です。

有名曲の上に難しいテクニックもなくテンポもゆっくりなので、ライブで演奏しても簡単に盛り上がれるナンバーと言えるのではないでしょうか。

Jonny B GoodeChuck Berry

現代では世界中でスタンダードになっているロックンロールの創始者の1人にして、ロック界の伝説と言われるギタリスト、チャック・ベリーさんの楽曲。

これぞロックンロール、と言えるキャッチーでスタンダードなギターが耳に残るナンバーです。

勢いがあるフレーズのため誰でもすぐ弾ける簡単なフレーズとは言えませんが、ギタリストとしての基礎が詰まった楽曲なので、初心者ギタリストの方にはぜひ弾けるようになってほしいナンバーです。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の劇中で使われたことでも有名なナンバーなので、ライブで演奏すれば盛り上がることまちがいなしの楽曲です。

CrossroadsCream

ギターの神様エリック・クラプトンが在籍したバンドです。

曲は、多くのロックミュージシャンに影響を与えたロバート・ジョンソンのブルースのカバーです。

ブルース基調のロックナンバーの基本的な編成の曲でいい練習になります。