【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】
バンド初心者の方の中には、海外のロックバンドに憧れて楽器を始めたという方も多いのではないでしょうか?
せっかく演奏するなら、大好きな洋楽ロックを演奏したいけれど、初心者でも演奏できる曲ってどんな曲があるのかわかりませんよね……。
そこでこの記事では、バンド初心者の方でも練習しやすいオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。
往年の名曲から最近人気の楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。
少し難しい曲もあるかもしれませんが、これから紹介する曲を練習すればロックバンドの曲を演奏する上で必要なテクニックが身につくはずです!
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【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】(51〜60)
What I’ve DoneLinkin Park

エレクトロニカなどの音楽性も兼ね備えたリンキン・パーク楽曲はバンドで再現するのは難しそう……と思われているそこのあなた、バンドでもコピーしやすい名曲『What I’ve Done』にぜひ挑戦してみてください。
2007年にリリースされた本作は、映画『Transformers』のエンディングテーマとしても有名ですよね。
自らの過去と向き合い、新たな一歩を踏み出そうとする主人公の心情が見事に描かれた歌詞は、聴く者の胸を打ちます。
バンドサウンドもメロディアスかつダイナミックで、コピーすることでロックバンドに必要な要素が身につくこと間違いなし。
ライブでも盛り上がること請け合いです。
キーボーディストがいることが理想ですが、最悪ピアノのフレーズをカットしても何とかなりますよ!
Keep The FaithBon Jovi

80年代を代表するバンドのナンバーです。
It’s My Lifeなどの有名曲がありますが、バンド色の強いこちらの曲をセレクトしました。
バンドは近年までメガヒットを連発しており、最も成功したバンドの一つと言われています。
Knockin’ on Heaven’s DoorBob Dylan

ディランが映画「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」用に作った曲。
彼自身、珍しく役者として出演しています。
ディランの曲によくあるように構成は単純。
演奏自体はマネできますが、ボーカルでもっているような曲なので、そのコピーにはセンスがいります。
FireJimi Hendrix

今のエレキギターの歴史はすべてジミ・ヘンドリックスさんからスタートしていると言ってもよいでしょう。
大音量でギターの音を歪ませて鳴らす演奏法は彼に由来しています。
数多くの名曲がありますが、比較的演奏が容易なFireをセレクトしました。
Wild ThingThe Troggs

トロッグスが既成曲をカバー。
大ヒットし、彼らのオリジナル曲のように思われています。
まるでバンドの練習曲として作られたような単純極まるコート進行のナンバー。
ただトロッグスのように味のあるように演奏するのは難しいかも。
Walk on the Wild SideLou Reed

ソロになってからのルー・リードの曲の中で最も知られたものでしょう。
プロデュースはデヴィッド・ボウイ。
使われているコードは4つで、演奏もボーカルを補足するものにすぎず、ボーカリストに魅力があれば成り立つナンバーです。
SugarMaroon 5

全世界でのトータルセールスが1億1000万枚を超え、3つのグラミー賞を受賞しているアメリカ出身のバンド・マルーン5の楽曲。
日本ではテレビ番組で使われたり結婚式で流されることも多いため、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
本場のR&Bやネオ・ソウルのバックグラウンドを感じるエモーショナルでポップな楽曲のため、初心者バンドマンには難しいと感じるかもしれませんが、ボーカルを引き立てる演奏に徹した楽曲構成のため、どのパートも比較的簡単にコピーできます。
初心者バンドマンの場合はどうしても自分の音量を上げがちですので、同曲ではいかにボーカルを支えるかという意識で演奏するといいでしょう。
Take It EasyThe Eagles

「ホテル・カリフォルニア」が世界的に有名ですが、演奏時間が長く歌詞も複雑で初心者向けには難解なため、こちらをチョイスしました。
イーグルスはドラムスのドン・ヘンリーがボーカルとソングライティングを手がけることでも有名です。
ドラムスがバンドの中心になっている例はあまり多くありません。
Rock Around the ClockBill Haley & His Comets

ロック創生期の名曲のひとつ。
映画「アメリカン・グラフィティ」のタイトルバックに使われたことでさらに有名になりました。
何しろ単純なロックンロール・ナンバーなので演奏技術そのものよりノリを出すことが大事。
メンバーの息が合えば初心者でも名演奏も可能です。
The House of the Rising SunThe Animals

60年代のブリティッシュ・インベンションを代表するバンドです。
イギリスのバンドですが、非常にブルース色の強いナンバーが多く、この曲もアメリカのフォークソングをカバーしたものです。
メンバーのチャス・チャンドラーはジミ・ヘンドリックスを見いだした人としても有名です。


