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【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】

バンド初心者の方の中には、海外のロックバンドに憧れて楽器を始めたという方も多いのではないでしょうか?

せっかく演奏するなら、大好きな洋楽ロックを演奏したいけれど、初心者でも演奏できる曲ってどんな曲があるのかわかりませんよね……。

そこでこの記事では、バンド初心者の方でも練習しやすいオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。

往年の名曲から最近人気の楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。

少し難しい曲もあるかもしれませんが、これから紹介する曲を練習すればロックバンドの曲を演奏する上で必要なテクニックが身につくはずです!

【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】(71〜80)

Born in the U.S.A.Bruce Springsteen

Bruce Springsteen – Born in the U.S.A. (Official Video)
Born in the U.S.A.Bruce Springsteen

スプリングスティーンの大ヒット曲。

同名のアルバムからはこれ以外にナンバーワンヒットが続出しました。

使われるコードはなんとわずか2つ。

ヒット曲があまたある中でこれだけコード数の少ないものはまれです。

演奏は楽ですが、ボーカルがヘナチョコだと成り立たない曲です。

Twist & ShoutThe Isley Brothers

ビートルズのバージョンがあまりにも有名になりすぎていますが、元はアメリカのヒット曲。

アイズレー・ブラザーズがオリジナルと思われがちですが、それもカバー。

カバーばかりが有名という珍しいナンバーです。

3つのコードのみでバンド初心者には最適。

t r a n s p a r e n t s o u l (ft. Travis Barker)Willow

WILLOW – t r a n s p a r e n t s o u l ft. Travis Barker (Official Music Video)
t r a n s p a r e n t s o u l (ft. Travis Barker)Willow

ウィロー・スミスさんは、ウィル・スミスさんとジェイダ・ピンケット・スミスさんの娘で、幼い頃から俳優としても活躍するアメリカの歌手です。

そんなウィローさんが2021年にリリースした楽曲は、トラヴィス・バーカーさんをフィーチャーしたポップパンクサウンドで注目を集めました。

アルバム『lately I feel EVERYTHING』からのリードシングルとしてリリースされたこの曲は、偽善的な友人関係への痛烈な批判をテーマにしています。

ウィローさんは、幼少期に母親のヌーメタルバンドのツアーに同行した経験から、パンクのエネルギーを自身の音楽に取り入れています。

ギター、ベースどちらもシンプルなフレーズで難易度は低めですから初心者でもコピーに挑戦しやすいでしょう。

ドラムスはスピードをキープするのが最初は大変ですが、まずはテンポを落として少しずつ早くするといった練習をしてみるといいですよ。

Use SomebodyKings Of Leon

Kings Of Leon – Use Somebody (Official Video)
Use SomebodyKings Of Leon

アメリカのロックバンド、キングス・オブ・レオンが2008年12月にリリースした心揺さぶるバラードソングです。

メンバーのキャルブ・フォロウィルさんが、ツアー中に感じた孤独感をテーマに制作した本作は、澄んだギターと力強いドラム、そして感情的なボーカルが見事に調和しています。

アルバム『Only by the Night』の2枚目のシングルとして発売され、アメリカのBillboard Hot 100で4位を記録。

2010年のグラミー賞では最優秀レコード賞など3部門を受賞し、バンドの代表曲となりました。

シンプルなコード進行とキャッチーなメロディーラインが印象的で、ギターやドラムの練習曲として取り組みやすい構成になっています。

壮大なサウンドスケープと普遍的なメッセージを持つ楽曲なので、バンド演奏の上達を目指す方にぴったりの1曲です。

Just a GirlNo Doubt

アメリカのノー・ダウトのスカパンクは、バンド練習の基礎トレーニングに打ってつけです。

女性への差別や社会的制約に対するフラストレーションを、爽快なメロディーとパワフルなサウンドで表現したパンクロックの名曲をご紹介します。

1995年9月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Tragic Kingdom』からのシングルとして、Billboard Hot 100で23位まで上昇し、29週連続でチャートインする快挙を成し遂げました。

メディアでの活用も多く、映画『クルーレス』『キャプテン・マーベル』などでも使用され、今なお色あせない魅力を持っています。

シンプルなコード進行と力強いリフ、グウェン・ステファニーさんの個性的なボーカルは、楽器練習の基本を学ぶのにぴったり。

ロックを始めたばかりの方にお勧めの一曲です。