【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】
バンド初心者の方の中には、海外のロックバンドに憧れて楽器を始めたという方も多いのではないでしょうか?
せっかく演奏するなら、大好きな洋楽ロックを演奏したいけれど、初心者でも演奏できる曲ってどんな曲があるのかわかりませんよね……。
そこでこの記事では、バンド初心者の方でも練習しやすいオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。
往年の名曲から最近人気の楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。
少し難しい曲もあるかもしれませんが、これから紹介する曲を練習すればロックバンドの曲を演奏する上で必要なテクニックが身につくはずです!
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【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】(81〜90)
Here It Goes AgainOK Go

アメリカ・シカゴを拠点に活動するオーケー・ゴーが2005年にアルバム『Oh No』から放つ至極のロックナンバーです。
シンプルなコード進行とキャッチーなメロディ、心地よいリズムパターンは、ギターやベース、ドラムの練習にぴったりの教材となっているでしょう。
アルバム『Oh No』はバンドのセカンドアルバムで、ヨーロッパでレコーディングされた意欲作。
本作は、『SSX on Tour』や『Rock Band』、『Guitar Hero 5』など数々の音楽ゲームにも収録され、世界中の音楽ファンから支持されています。
楽器演奏の基本が詰まった名曲で、バンド演奏の経験を積みたい方にもおすすめです。
ミュージックビデオの独創性も話題を呼び、2007年のグラミー賞で最優秀短編ミュージックビデオ賞を受賞しました。
I Write Sins Not TragediesPanic! At The Disco

結婚式の祝福の場を一転させる、衝撃的なストーリーで大きな話題となった楽曲です。
米国ラスベガス出身のパニック!アット・ザ・ディスコが2006年4月にリリースした1枚で、サーカスを思わせるバロック・ポップとエモの要素が融合した唯一無二のサウンドが心に残ります。
新郎、花嫁、そして式を見守る周囲の人々の様々な心情が描かれ、独特の緊張感のある世界観を作り上げています。
アルバム『A Fever You Can’t Sweat Out』に収録され、MTVビデオ・ミュージック・アワードの「ビデオ・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
初めてロックバンドの練習曲に挑戦する方でも楽しく演奏できる1曲です。
Horse with No NameAmerica

フォーク・ロックの代表的なグループとして日本でも影響力の強かったアメリカの名曲のひとつ。
ビルボード・チャートでナンバーワンに輝きました。
使われているコードが少ない上、アレンジそのものが単純なので、アコースティック志向のバンドには練習曲として欠かせません。
Bad Moon RisingCreedence Clearwater Revival

CCRのヒットシングルのひとつでビルボード・チャートでは2位にランク。
グループのほとんどの曲を書いているジョン・フォガティはロックンロール作曲の天才で、ここでも使っているのは3つのコードだけ。
この曲ばかりでなく、バンドを目指す人にCCRのナンバーはいい練習となります。
JambalayaHank Williams

カーペンターズによるポップスバージョンが日本でもヒットしましたが、もともとはハンク・ウィリアムズさんのカントリーソング。
たった2つのコードしか使っていないため、練習するにはピッタリでしょう。
カバーも多いので、アレンジの参考になります。


