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【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】

バンド初心者の方の中には、海外のロックバンドに憧れて楽器を始めたという方も多いのではないでしょうか?

せっかく演奏するなら、大好きな洋楽ロックを演奏したいけれど、初心者でも演奏できる曲ってどんな曲があるのかわかりませんよね……。

そこでこの記事では、バンド初心者の方でも練習しやすいオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。

往年の名曲から最近人気の楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。

少し難しい曲もあるかもしれませんが、これから紹介する曲を練習すればロックバンドの曲を演奏する上で必要なテクニックが身につくはずです!

【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】(51〜60)

What I’ve DoneLinkin Park

What I’ve Done (Official Music Video) [4K Upgrade] – Linkin Park
What I've DoneLinkin Park

エレクトロニカなどの音楽性も兼ね備えたリンキン・パーク楽曲はバンドで再現するのは難しそう……と思われているそこのあなた、バンドでもコピーしやすい名曲『What I’ve Done』にぜひ挑戦してみてください。

2007年にリリースされた本作は、映画『Transformers』のエンディングテーマとしても有名ですよね。

自らの過去と向き合い、新たな一歩を踏み出そうとする主人公の心情が見事に描かれた歌詞は、聴く者の胸を打ちます。

バンドサウンドもメロディアスかつダイナミックで、コピーすることでロックバンドに必要な要素が身につくこと間違いなし。

ライブでも盛り上がること請け合いです。

キーボーディストがいることが理想ですが、最悪ピアノのフレーズをカットしても何とかなりますよ!

Heart of GoldNeil Young

Neil Young – Heart of Gold (Full HD)
Heart of GoldNeil Young

1972年に発表されたニール・ヤングの代表作。

フォーク・ロックの名曲です。

弾き語りに近い曲で、バックの演奏も非常にシンプル。

押さえやすいコードばかりの曲進行になっていて、バンド演奏する際も初心者のメンバーにとって楽です。

Are You Gonna Be My GirlJet

Jet – Are You Gonna Be My Girl (Official Music Video)
Are You Gonna Be My GirlJet

2000年代の若手バンドの代表格として名を馳せた、オーストラリア出身のロックバンド、ジェットが2003年に放つヒット曲は、タンバリンとベースが印象的なインディーロックの傑作です。

軽快なリズムとメロディーを基調に、60年代のモータウンの要素と70年代のロックサウンドを見事に融合させた踊れるナンバーです。

AppleのiPodのCMやハリウッド映画『ユーロトリップ』、ドラマ『Scrubs』などに起用され、アルバム『Get Born』とともに知名度を上げた本作は、気持ちのいいコード進行とコミカルな歌詞が魅力です。

シンプルなコード譜がそろっているので、ギターやベースの基本的な練習曲として最適でしょう。

ドラムは少し難しい曲ですが、リズムの練習に役立つはずです。

When You Were YoungThe Killers

The Killers – When You Were Young (Official Music Video)
When You Were YoungThe Killers

ネバダ州ラスベガス出身のザ・キラーズが2006年9月にリリースした本作は、彼らの音楽性の転換点となった楽曲です。

U2やブルース・スプリングスティーンから影響を受けた雄大なサウンドスケープと、ストレートなギターリフが印象的です。

青春の理想と現実のギャップを描いた歌詞は、誰もが共感できる普遍的なメッセージを持っています。

アルバム『Sam’s Town』からの1枚で、米ビルボードHot100で14位を記録。

ビデオゲーム『Guitar Hero III』や『Rock Band』にも収録され、世界中で愛され続けています。

ギターとドラムのパートがシンプルに構成されているため、バンドサウンドの基本を学びたい方にお勧め。

The Killersらしい迫力のあるサウンドを体感できる1曲です。

【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】(61〜70)

Got Save The QueenSEX PISTOLS

パンク・ロックを代表するバンドです。

ボーカルのジョニー・ロットンの前かがみになって歌う姿や、ベースのシド・ヴィシャスの傷だらけの体で中指を立てる姿はまさにパンクを体現しています。

活動期間は短いながら多くのアーティストに影響を与えました。

Wild ThingThe Troggs

トロッグスが既成曲をカバー。

大ヒットし、彼らのオリジナル曲のように思われています。

まるでバンドの練習曲として作られたような単純極まるコート進行のナンバー。

ただトロッグスのように味のあるように演奏するのは難しいかも。

Hotel CaliforniaThe Eagles

Eagles – Hotel California (Live 1977) (Official Video) [HD]
Hotel CaliforniaThe Eagles

1971年のデビュー以降、発表した音源のトータルセールスが2億枚を超えるアメリカのロックバンド・イーグルスの楽曲。

架空のホテルを舞台とした楽曲で、日本でもイーグルスと聞いて多くのリスナーが最初に連想するナンバーですよね。

ゆったりとしたテンポで進んでいく楽曲構成のため難しいテクニックもなく、初心者バンドマンにもオススメの楽曲です。

ただし、アウトロが曲全体の3分の1を占める長尺のギターソロのため、ギタリストは最後まで弾き切る集中力が必要かもしれません。

また、13本のギターを使用している印象的なイントロのアルペジオは実際には再現が難しいため、とくに目立っているフレーズをコピーするといいでしょう。