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【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】

バンド初心者の方の中には、海外のロックバンドに憧れて楽器を始めたという方も多いのではないでしょうか?

せっかく演奏するなら、大好きな洋楽ロックを演奏したいけれど、初心者でも演奏できる曲ってどんな曲があるのかわかりませんよね……。

そこでこの記事では、バンド初心者の方でも練習しやすいオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。

往年の名曲から最近人気の楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。

少し難しい曲もあるかもしれませんが、これから紹介する曲を練習すればロックバンドの曲を演奏する上で必要なテクニックが身につくはずです!

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【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】(71〜80)

When You Were YoungThe Killers

The Killers – When You Were Young (Official Music Video)
When You Were YoungThe Killers

ネバダ州ラスベガス出身のザ・キラーズが2006年9月にリリースした本作は、彼らの音楽性の転換点となった楽曲です。

U2やブルース・スプリングスティーンから影響を受けた雄大なサウンドスケープと、ストレートなギターリフが印象的です。

青春の理想と現実のギャップを描いた歌詞は、誰もが共感できる普遍的なメッセージを持っています。

アルバム『Sam’s Town』からの1枚で、米ビルボードHot100で14位を記録。

ビデオゲーム『Guitar Hero III』や『Rock Band』にも収録され、世界中で愛され続けています。

ギターとドラムのパートがシンプルに構成されているため、バンドサウンドの基本を学びたい方にお勧め。

The Killersらしい迫力のあるサウンドを体感できる1曲です。

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    A-PunkVampire Weekend

    アフリカ音楽の影響を受けたトロピカルなギターサウンドと、軽快なリズムが印象的なインディーロックチューン。

    ストリートを走る主人公とその恋人を描いた歌詞には、都市生活や冒険心、そして希望といったテーマが込められています。

    アメリカのヴァンパイア・ウィークエンドが2008年2月にリリースしたセルフタイトルのデビューアルバムに収録された本作は、ビルボードのホット・モダン・ロック・トラックスチャートで25位を記録。

    映画『Step Brothers』やゲーム『Guitar Hero 5』にも採用され、さらなる注目を集めました。

    シンプルなコード進行とキャッチーなメロディーラインが魅力で、バンド演奏の練習曲としてもおすすめです。

    パワフルな演奏で一体感を生み出せる、ライブハウスでの披露にぴったりな1曲です。

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      Sugar, We’re Goin DownFall Out Boy

      Fall Out Boy – Sugar, We’re Goin Down (Official Music Video)
      Sugar, We’re Goin DownFall Out Boy

      2000年代のポップパンクシーンを代表する名曲で、アメリカのロックバンド、フォール・アウト・ボーイのブレイクを決定づけた一曲です。

      キャッチーなメロディと印象的なリフが特徴的で、シンプルなコード進行を基調としているため、演奏技術に自信のない方でも取り組みやすい楽曲となっています。

      アルバム『From Under the Cork Tree』に収録され、Billboard Hot 100で8位を記録した本作は、映画『The Fog』のサウンドトラックにも起用されました。

      2023年11月にRIAAから8×プラチナ認定を受けるなど、長年にわたり多くの音楽ファンから支持され続けています。

      パワーコードを中心としたギターワークや、基本的なリズムパターンで構成されているため、バンド練習の導入曲としてお勧めできます。

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        When Doves CryPrince

        プリンスがブレイクした映画のサントラ「パープル・レイン」からの最初のシングルカットで、彼の初めての大ヒット曲。

        使われているコードはわずか4つ。

        プリンスのように歌わないとなかなか聴けるものにならないのですが、演奏そのものは楽です。

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          Last NiteThe Strokes

          The Strokes – Last Nite (Official HD Video)
          Last NiteThe Strokes

          2000年代初頭のガレージロック・リバイバルの先駆者として知られるアメリカのロックバンド、ザ・ストロークスが、ファーストアルバム『Is This It』から放つこの楽曲は、シンプルながらも力強いギターリフとエネルギッシュなサウンドが特徴です。

          冒頭のギターリフはトム・ペティ・アンド・ザ・ハートブレイカーズにインスパイアされたという本作は、バンドの代表曲として人気を集めています。

          RCAレコードからリリースされ、イギリスのシングルチャートで最高14位を記録し、プラチナ認定を受けるなど商業的にも成功。

          2002年にはMTVライブ番組「$2 Bill」にも出演し、The Strokesの知名度を一気に高めました。

          チャプターを重ねやすいシンプルな構成とキャッチーなメロディーは、バンド練習の教材としても重宝するはずです。

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            Born in the U.S.A.Bruce Springsteen

            Bruce Springsteen – Born in the U.S.A. (Official Video)
            Born in the U.S.A.Bruce Springsteen

            スプリングスティーンの大ヒット曲。

            同名のアルバムからはこれ以外にナンバーワンヒットが続出しました。

            使われるコードはなんとわずか2つ。

            ヒット曲があまたある中でこれだけコード数の少ないものはまれです。

            演奏は楽ですが、ボーカルがヘナチョコだと成り立たない曲です。

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              Twist & ShoutThe Isley Brothers

              ビートルズのバージョンがあまりにも有名になりすぎていますが、元はアメリカのヒット曲。

              アイズレー・ブラザーズがオリジナルと思われがちですが、それもカバー。

              カバーばかりが有名という珍しいナンバーです。

              3つのコードのみでバンド初心者には最適。

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                t r a n s p a r e n t s o u l (ft. Travis Barker)Willow

                WILLOW – t r a n s p a r e n t s o u l ft. Travis Barker (Official Music Video)
                t r a n s p a r e n t s o u l (ft. Travis Barker)Willow

                ウィロー・スミスさんは、ウィル・スミスさんとジェイダ・ピンケット・スミスさんの娘で、幼い頃から俳優としても活躍するアメリカの歌手です。

                そんなウィローさんが2021年にリリースした楽曲は、トラヴィス・バーカーさんをフィーチャーしたポップパンクサウンドで注目を集めました。

                アルバム『lately I feel EVERYTHING』からのリードシングルとしてリリースされたこの曲は、偽善的な友人関係への痛烈な批判をテーマにしています。

                ウィローさんは、幼少期に母親のヌーメタルバンドのツアーに同行した経験から、パンクのエネルギーを自身の音楽に取り入れています。

                ギター、ベースどちらもシンプルなフレーズで難易度は低めですから初心者でもコピーに挑戦しやすいでしょう。

                ドラムスはスピードをキープするのが最初は大変ですが、まずはテンポを落として少しずつ早くするといった練習をしてみるといいですよ。

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                  Oye Como VaSantana

                  ラテン・ロックを代表するアーティストです。

                  泣きのギターを聴くならサンタナが第一人者でしょう。

                  1969年のウッドストックでのデビューライブでは、凄まじいギターソロとドラム・ソロを聴かせてくれます。

                  近年ではいろいろなアーティストとコラボしていることでも有名です。

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                    Down UnderMen At Work

                    Men At Work – Down Under (Official HD Video)
                    Down UnderMen At Work

                    1981年発表のメン・アット・ワークの大ヒット曲。

                    オーストラリアのバンドが当時アメリカで成功することは珍しく、派手にマスコミに取り上げられました。

                    同じコード進行を延々と繰り返すだけなので、演奏は非常に楽。

                    そのくせカッコいいという得な曲。

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                      【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】(81〜90)

                      Bad Moon RisingCreedence Clearwater Revival

                      CCRのヒットシングルのひとつでビルボード・チャートでは2位にランク。

                      グループのほとんどの曲を書いているジョン・フォガティはロックンロール作曲の天才で、ここでも使っているのは3つのコードだけ。

                      この曲ばかりでなく、バンドを目指す人にCCRのナンバーはいい練習となります。

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                        JambalayaHank Williams

                        カーペンターズによるポップスバージョンが日本でもヒットしましたが、もともとはハンク・ウィリアムズさんのカントリーソング。

                        たった2つのコードしか使っていないため、練習するにはピッタリでしょう。

                        カバーも多いので、アレンジの参考になります。

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                          Use SomebodyKings Of Leon

                          Kings Of Leon – Use Somebody (Official Video)
                          Use SomebodyKings Of Leon

                          アメリカのロックバンド、キングス・オブ・レオンが2008年12月にリリースした心揺さぶるバラードソングです。

                          メンバーのキャルブ・フォロウィルさんが、ツアー中に感じた孤独感をテーマに制作した本作は、澄んだギターと力強いドラム、そして感情的なボーカルが見事に調和しています。

                          アルバム『Only by the Night』の2枚目のシングルとして発売され、アメリカのBillboard Hot 100で4位を記録。

                          2010年のグラミー賞では最優秀レコード賞など3部門を受賞し、バンドの代表曲となりました。

                          シンプルなコード進行とキャッチーなメロディーラインが印象的で、ギターやドラムの練習曲として取り組みやすい構成になっています。

                          壮大なサウンドスケープと普遍的なメッセージを持つ楽曲なので、バンド演奏の上達を目指す方にぴったりの1曲です。

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                            Just a GirlNo Doubt

                            アメリカのノー・ダウトのスカパンクは、バンド練習の基礎トレーニングに打ってつけです。

                            女性への差別や社会的制約に対するフラストレーションを、爽快なメロディーとパワフルなサウンドで表現したパンクロックの名曲をご紹介します。

                            1995年9月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Tragic Kingdom』からのシングルとして、Billboard Hot 100で23位まで上昇し、29週連続でチャートインする快挙を成し遂げました。

                            メディアでの活用も多く、映画『クルーレス』『キャプテン・マーベル』などでも使用され、今なお色あせない魅力を持っています。

                            シンプルなコード進行と力強いリフ、グウェン・ステファニーさんの個性的なボーカルは、楽器練習の基本を学ぶのにぴったり。

                            ロックを始めたばかりの方にお勧めの一曲です。

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                              Here It Goes AgainOK Go

                              OK Go – Here It Goes Again (Official Music Video)
                              Here It Goes AgainOK Go

                              アメリカ・シカゴを拠点に活動するオーケー・ゴーが2005年にアルバム『Oh No』から放つ至極のロックナンバーです。

                              シンプルなコード進行とキャッチーなメロディ、心地よいリズムパターンは、ギターやベース、ドラムの練習にぴったりの教材となっているでしょう。

                              アルバム『Oh No』はバンドのセカンドアルバムで、ヨーロッパでレコーディングされた意欲作。

                              本作は、『SSX on Tour』や『Rock Band』、『Guitar Hero 5』など数々の音楽ゲームにも収録され、世界中の音楽ファンから支持されています。

                              楽器演奏の基本が詰まった名曲で、バンド演奏の経験を積みたい方にもおすすめです。

                              ミュージックビデオの独創性も話題を呼び、2007年のグラミー賞で最優秀短編ミュージックビデオ賞を受賞しました。

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