【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】
バンド初心者の方の中には、海外のロックバンドに憧れて楽器を始めたという方も多いのではないでしょうか?
せっかく演奏するなら、大好きな洋楽ロックを演奏したいけれど、初心者でも演奏できる曲ってどんな曲があるのかわかりませんよね……。
そこでこの記事では、バンド初心者の方でも練習しやすいオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。
往年の名曲から最近人気の楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。
少し難しい曲もあるかもしれませんが、これから紹介する曲を練習すればロックバンドの曲を演奏する上で必要なテクニックが身につくはずです!
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【洋楽ロック編】バンド初心者にオススメの練習曲【2026】(41〜50)
Smoke on the WaterDeep Purple

日本において洋楽ハードロックの代表格として知られるイギリス出身のロックバンド、ディープ・パープルの楽曲。
ギターを弾き始めた頃に誰もがコピーしたであろうイントロのリフが有名な楽曲ですよね。
楽曲全体としてはブルージーな雰囲気を持ったスローテンポの楽曲のため、初心者バンドマンにもコピーしやすい楽曲です。
ただし、ギターソロは難しいテクニックこそありませんが、ルーズなフレーズが多い上に長尺なので、リズム隊のビートに合わせて弾けるよう練習しましょう。
また、突然ドラムのスネアによる連打が入ってきたりするため、力んでテンポが崩れないよう注意が必要です。
With or Without YouU2

U2がスーパースターになるキッカケとなったナンバー。
この曲が収められた「ヨシュア・ツリー」は発売当時から名盤として話題になりました。
一聴すると何やら演奏が難しそうに感じる曲ですが、凝ったアレンジを抜きにすると弾き語り的な構成なので、それほど練習をしなくてもモノにできます。
photographWeezer

パワーポップブームの火付け役として注目され、その作風から「泣き虫ロック」とも評されたアメリカ出身のオルタナティブロックバンド・ウィーザーの楽曲。
ポップセンスあふれるキャッチーなメロディーと心地いいビートがクセになるナンバーです。
どのパートの楽曲全体をとおしてシンプルな演奏になっており、また短い楽曲なので、初心者バンドマンにも簡単に完奏できる楽曲と言えるのではないでしょうか。
ただし、ミディアムテンポの持続が難しいテンポですので、リズムが走ったりもたったりしないようビートを意識して練習しましょう。
We Will Rock YouQueen

アルバム「伝説のチャンピオン」に収められたナンバーで、現在では応援ソングとして使われることでクイーンの中でも最も知られた曲になっています。
バンドで演奏する際はアップテンポバージョンとなるでしょうが、その場合も演奏しやすいコード進行です。
All Along the WatchtowerJimi Hendrix

ボブ・ディランのナンバーをジミヘンが大胆に解釈し、名曲としたもの。
アレンジが異常に凝っているのですが、使われているコードはほんのわずか。
バンドとしての演奏は楽ですが、間奏のギターソロをどれだけ盛り上げるかは練習次第です。
SugarMaroon 5

全世界でのトータルセールスが1億1000万枚を超え、3つのグラミー賞を受賞しているアメリカ出身のバンド・マルーン5の楽曲。
日本ではテレビ番組で使われたり結婚式で流されることも多いため、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
本場のR&Bやネオ・ソウルのバックグラウンドを感じるエモーショナルでポップな楽曲のため、初心者バンドマンには難しいと感じるかもしれませんが、ボーカルを引き立てる演奏に徹した楽曲構成のため、どのパートも比較的簡単にコピーできます。
初心者バンドマンの場合はどうしても自分の音量を上げがちですので、同曲ではいかにボーカルを支えるかという意識で演奏するといいでしょう。
Viva la VidaColdplay

アルバム「美しき生命」からのシングルカットで、彼らのようなオルタナバンドの曲としては珍しく日本でもヒットしました。
オーケストラ代わりのキーボードが大活躍する曲ですが、派手な印象のわりに演奏は楽。
初心者向きといえます。


