【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?
スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。
お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。
この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。
WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!
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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(21〜30)
HAVE A NICE DAYBon Jovi

世界的な大成功を収め、日本でも絶大な人気を誇っているアメリカ出身のハードロックバンド、ボン・ジョヴィの楽曲。
9thアルバム『Have A Nice Day』のタイトルトラックおよび先行シングル曲で、スポーツ専門チャンネル・J-Sportsでの第一回WBCテーマソングとして起用されたナンバーです。
ギターサウンドをフィーチャーした重厚なアンサンブルは、スポーツにおけるさまざまな場面にぴったりなのではないでしょうか。
アグレッシブなアレンジとキャッチーなメロディーがテンションを上げてくれる、ボン・ジョヴィらしいスタンダードなロックチューンです。
We Will Rock YouQueen

世界的な大ヒットを記録した伝説のバンド、クイーン。
こちらの『We Will Rock You』は彼らの代表的な作品で、日本でも非常に高い知名度をほこります。
実はこの曲、何かと野球に縁のある作品で、日本ではソフトバンクホークスの加治屋蓮選手の入場曲、映画では日本でも大ヒットを記録した『メジャーリーグ』の劇中に登場する曲として知られています。
「ドッ、ドッ、ダン!!!」という印象的なリズムが選手の闘争心や、サポーターの応援をかき立てるのかもしれませんね。
The Final CountdownEurope

スウェーデンを代表するハードロック・バンド、ヨーロッパ。
こちらの『The Final Countdown』は、彼らの代表的な作品の一つで、1986年にリリースし、全世界で780万枚以上の売上を記録しました。
日本でもさまざまなメディアで使用されているため、聴き覚えのある方も非常に多いと思います。
そんな『The Final Countdown』ですが、多くのアスリートが入場曲として使用しており、日本では埼玉西武ライオンズの増田達至選手が使用しています。
Play BallAC/DC

世界的な人気を集めるオーストラリアのロックバンド、エーシーディーシー。
彼らの野球をテーマにした作品といえば、こちらの『Playball』をイメージする方は多いのではないでしょうか?
この曲は2014年にリリースされた彼らのアルバム『Rock or Bust』に収録された作品で、メジャーリーグのポストシーズンのキャンペーン・ソングとして使用され、注目を集めました。
熱いハードロックが野球を盛り上げてくれる、ロックが好きな方にとってはたまらない作品に仕上げられています。
Get Ready For This2 Unlimited

よく耳にするけれど、曲名がわからないことってありますよね。
中でも多くの野球ファンが探しているであろう曲が『Get Ready For This』です。
こちらは海外の試合でよく使用されているテクノ曲。
歌っているのはオランダの音楽デュオ、2 Unlimitedです。
ちなみに、現在使用されているのは、1991年にリリースされたオリジナル版ではなく、後にリリースされたリミックスバージョンだそうですよ。
他にもさまざまなバージョンが作られているので、ぜひお気に入りを探してみてください。
Pretty FlyThe Offspring

ダイナミックなライブパフォーマンスで知られるアメリカ出身のポップパンクバンド・オフスプリング。
彼らの代表曲『Pretty Fly』は1998年にリリースされており、世界的な音楽チャートにランクインしました。
日本でも高校野球の応援ソングとして起用されることも多く、ご存じの方もおられるでしょう。
野球の大会や試合にマッチしたパンキッシュなバンドサウンドが響きます。
男女ボーカルのユニークなかけ合いにも注目!
チアリーダーや吹奏楽でも披露される楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
Bad Boy This, Bad Boy ThatDa Band ft. P.Diddy

野球を盛り上げるヒップホップとして『Bad Boy This, Bad Boy That』も広く親しまれています。
こちらはオーディションから誕生したヒップホップグループ、ダ・バンドが手掛ける1曲。
野球のバッドにまつわるリリックが展開されています。
次々とマイクがリレーされるので、最初から最後まで目が離せません。
また、メンバーが野球のユニフォーム姿でマウンドに立っているMVも必見です。
少し笑える演出も用意されていますよ。



