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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ

プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?

スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。

お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。

WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!

【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(11〜20)

Kernkraft 400Zombie Nation

Zombie Nation – Kernkraft 400 (Original Version)
Kernkraft 400Zombie Nation

アメリカンスポーツを語る上で外せない名曲といえば、こちらの『Kernkraft 400』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

ゾンビ・ネイションによって1999年にリリースされたこの曲は、ドイツのダンスミュージック・チャートで2位を記録するなど、世界的な大ヒットを記録しました。

アメリカではメジャーリーグやNBAでも使用されています。

ちなみにメジャーリーグではイニングの間のメロディーとして使われています。

It’s TimeSteve Aoki & Laidback Luke

Steve Aoki & Laidback Luke – It’s Time (ft. Bruce Buffer) [Official Music Video]
It’s TimeSteve Aoki & Laidback Luke

世界的な人気を集めるDJのスティーヴ・アオキさんとレイドバック・ルークさん。

彼らの格闘技をテーマにした作品といえば、こちらの作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

2018年4月にリリースされた彼らのアルバム『5OKI』に収録されたこの楽曲は、毎分150の早いBPMとノリの良いメロディーで注目を集めました。

総合格闘技のプロモーションとして使用され、全体を通してポジティブな雰囲気がただよっています。

熱いダンスミュージックが野球を盛り上げてくれる、音楽が好きな方にとってはたまらない作品に仕上げられています。

本作を登場曲として使用しているのは、日本を代表するピッチャーとして知られている伊藤大海選手なんですよ。

Wrapped UpOlly Murs

Olly Murs – Wrapped Up (Official Video) ft. Travie McCoy
Wrapped UpOlly Murs

人気オーディション番組『Xファクター』の第6シーズンで準優勝を収めてから、世界的に注目されるようになったイギリス出身のアーティスト、オリー・マーズさん。

音楽性は個性的でレゲエやスカを主体にポップを組み合わせています。

そんな彼の音楽性を味わえるこちらの『Wrapped Up』は、メジャーで大活躍している大谷翔平選手の打者としての入場曲として使用されています。

入場曲というと激しかったり、重い曲調が多いのですが、この曲はキャッチーで非常に聴きやすい、軽やかなメロディーが印象的です。

Separate WaysJourney

Journey – Separate Ways (Worlds Apart) (Official HD Video – 1983)
Separate WaysJourney

野球の世界一を決める大会WBCのTBS系列におけるテーマソングに起用されている『Separate Ways』。

1970年代から活躍するアメリカ出身のロックバンド・ジャーニーが1983年にリリースしたアルバム『フロンティアーズ』に収録されました。

戦いに向けての強い意志を感じさせる情熱的なバンドサウンドが胸を打ちます。

彼らの勇ましいボーカルが白熱する試合にマッチ。

広大なスタジアムの熱気をさらに盛り上げるロックナンバーです。

思わずこぶしを突き上げたくなるサウンドに耳を傾けてみてください。

NOKIADrake

Drake – NOKIA (Official Music Video)
NOKIADrake

メジャーリーグで活躍する若手バッターの1人、ジュニオール・カミネロさん。

彼が登場曲として使用しているのが、カナダ出身の世界的ラッパー、ドレイクさんとパーティーネクストドアさんによるコラボレーション作品です。

2025年2月にリリースされた彼らのアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』に収録されている本作は、アトランタベースのビートと派手なシンセサイザーが重なるエレクトロポップに仕上げられています。

周囲の争いには目もくれず、純粋にパーティーを盛り上げたいという主人公の遊び心と自信が力強く表現されており、後半でビートがスローダウンする展開にも引き込まれます。

球場で熱く盛り上がりたい方にとってはたまらない作品ですよね!