【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?
スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。
お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。
この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。
WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!
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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(21〜30)
Play BallAC/DC

世界的な人気を集めるオーストラリアのロックバンド、エーシーディーシー。
彼らの野球をテーマにした作品といえば、こちらの『Playball』をイメージする方は多いのではないでしょうか?
この曲は2014年にリリースされた彼らのアルバム『Rock or Bust』に収録された作品で、メジャーリーグのポストシーズンのキャンペーン・ソングとして使用され、注目を集めました。
熱いハードロックが野球を盛り上げてくれる、ロックが好きな方にとってはたまらない作品に仕上げられています。
Get Ready For This2 Unlimited

よく耳にするけれど、曲名がわからないことってありますよね。
中でも多くの野球ファンが探しているであろう曲が『Get Ready For This』です。
こちらは海外の試合でよく使用されているテクノ曲。
歌っているのはオランダの音楽デュオ、2 Unlimitedです。
ちなみに、現在使用されているのは、1991年にリリースされたオリジナル版ではなく、後にリリースされたリミックスバージョンだそうですよ。
他にもさまざまなバージョンが作られているので、ぜひお気に入りを探してみてください。
Bad Boy This, Bad Boy ThatDa Band ft. P.Diddy

野球を盛り上げるヒップホップとして『Bad Boy This, Bad Boy That』も広く親しまれています。
こちらはオーディションから誕生したヒップホップグループ、ダ・バンドが手掛ける1曲。
野球のバッドにまつわるリリックが展開されています。
次々とマイクがリレーされるので、最初から最後まで目が離せません。
また、メンバーが野球のユニフォーム姿でマウンドに立っているMVも必見です。
少し笑える演出も用意されていますよ。
Pretty FlyThe Offspring

ダイナミックなライブパフォーマンスで知られるアメリカ出身のポップパンクバンド・オフスプリング。
彼らの代表曲『Pretty Fly』は1998年にリリースされており、世界的な音楽チャートにランクインしました。
日本でも高校野球の応援ソングとして起用されることも多く、ご存じの方もおられるでしょう。
野球の大会や試合にマッチしたパンキッシュなバンドサウンドが響きます。
男女ボーカルのユニークなかけ合いにも注目!
チアリーダーや吹奏楽でも披露される楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
Don’t Stop BelievinJourney

伝説のプログレッシブ・ハード・ロック・バンド、ジャーニー。
1980年代に大活躍したバンドですが、ジャーニーというとTBS系列でのWBCのテーマソング『Separate Ways』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
実は、こちらの『Don’t Stop Believin』も野球界では非常に人気の曲で、当時ボーカルを務めていたスティーブ・ペリーさんが熱狂的なサンフランシスコ・ジャイアンツのファンということもあり、ジャイアンツファンの間では賛歌として親しまれています。



