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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ

プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?

スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。

お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。

WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!

【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(21〜30)

Shake It OffTaylor Swift

カントリーやダンスミュージックをベースとした音楽性で、グラミー賞を11回受賞するという偉業を成し遂げたシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさんの32作目のシングル曲。

世界的な大ヒットを記録した楽曲で、日本では「家庭教師のトライ」のCMソングとして起用されたことから人気を博しました。

また、その軽快なビートとキャッチーなメロディーから高校野球の応援でも人気なのをご存じでしたでしょうか。

思わず口ずさみたくなるポップ性が中毒性を生み出している、テイラー・スウィフトさんの代表曲の一つです。

HAVE A NICE DAYBon Jovi

世界的な大成功を収め、日本でも絶大な人気を誇っているアメリカ出身のハードロックバンド、ボン・ジョヴィの楽曲。

9thアルバム『Have A Nice Day』のタイトルトラックおよび先行シングル曲で、スポーツ専門チャンネル・J-Sportsでの第一回WBCテーマソングとして起用されたナンバーです。

ギターサウンドをフィーチャーした重厚なアンサンブルは、スポーツにおけるさまざまな場面にぴったりなのではないでしょうか。

アグレッシブなアレンジとキャッチーなメロディーがテンションを上げてくれる、ボン・ジョヴィらしいスタンダードなロックチューンです。

Get Ready For This2 Unlimited

2 Unlimited – Get Ready For This (Official Music Video)
Get Ready For This2 Unlimited

よく耳にするけれど、曲名がわからないことってありますよね。

中でも多くの野球ファンが探しているであろう曲が『Get Ready For This』です。

こちらは海外の試合でよく使用されているテクノ曲。

歌っているのはオランダの音楽デュオ、2 Unlimitedです。

ちなみに、現在使用されているのは、1991年にリリースされたオリジナル版ではなく、後にリリースされたリミックスバージョンだそうですよ。

他にもさまざまなバージョンが作られているので、ぜひお気に入りを探してみてください。

Play BallAC/DC

AC/DC – Who Made Who (Official HD Video)
Play BallAC/DC

世界的な人気を集めるオーストラリアのロックバンド、エーシーディーシー。

彼らの野球をテーマにした作品といえば、こちらの『Playball』をイメージする方は多いのではないでしょうか?

この曲は2014年にリリースされた彼らのアルバム『Rock or Bust』に収録された作品で、メジャーリーグのポストシーズンのキャンペーン・ソングとして使用され、注目を集めました。

熱いハードロックが野球を盛り上げてくれる、ロックが好きな方にとってはたまらない作品に仕上げられています。

Bad Boy This, Bad Boy ThatDa Band ft. P.Diddy

Da Band – Bad Boy This, Bad Boy That (Official Music Video)
Bad Boy This, Bad Boy ThatDa Band ft. P.Diddy

野球を盛り上げるヒップホップとして『Bad Boy This, Bad Boy That』も広く親しまれています。

こちらはオーディションから誕生したヒップホップグループ、ダ・バンドが手掛ける1曲。

野球のバッドにまつわるリリックが展開されています。

次々とマイクがリレーされるので、最初から最後まで目が離せません。

また、メンバーが野球のユニフォーム姿でマウンドに立っているMVも必見です。

少し笑える演出も用意されていますよ。

Pretty FlyThe Offspring

The Offspring – Pretty Fly (For A White Guy) (Official Music Video)
Pretty FlyThe Offspring

ダイナミックなライブパフォーマンスで知られるアメリカ出身のポップパンクバンド・オフスプリング。

彼らの代表曲『Pretty Fly』は1998年にリリースされており、世界的な音楽チャートにランクインしました。

日本でも高校野球の応援ソングとして起用されることも多く、ご存じの方もおられるでしょう。

野球の大会や試合にマッチしたパンキッシュなバンドサウンドが響きます。

男女ボーカルのユニークなかけ合いにも注目!

チアリーダーや吹奏楽でも披露される楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?

The Final CountdownEurope

Europe – The Final Countdown (Official Video)
The Final CountdownEurope

スウェーデンを代表するハードロック・バンド、ヨーロッパ。

こちらの『The Final Countdown』は、彼らの代表的な作品の一つで、1986年にリリースし、全世界で780万枚以上の売上を記録しました。

日本でもさまざまなメディアで使用されているため、聴き覚えのある方も非常に多いと思います。

そんな『The Final Countdown』ですが、多くのアスリートが入場曲として使用しており、日本では埼玉西武ライオンズの増田達至選手が使用しています。

Wild ThingX

メジャーリーグといえば、こちらのXが歌う『Wild Thing』をイメージする方は非常に多いと思います。

もともとはニューヨークを代表するハウスバンド、ザ・ワイルド・ワンズが1966年にリリースした曲で、こちらのXのバージョンは原曲と比べてアメリカンでロックな雰囲気がただよっています。

また、この曲は野球人口の多い国でヒットを記録した映画『メジャーリーグ』のテーマソングとして使用されたため、メジャー=『Wild Thing』の認識が広まったと言われています。

SandstormDarude

元メジャーリーガーの上原浩治選手が入場曲に使っていたのはこちらの『Sandstorm』です。

フィンランドのDJ、ダルードさんが1999年にリリースした楽曲で、デビュー曲にして、自身最大のヒット曲でもあります。

リスナーのテンションをがっつり上げてくれる、テクノの名曲です!

上原選手だけでなく、元阪神タイガースの金本選手や、千葉ロッテマリーンズの澤村選手なども入場曲に使っています。

音楽界だけでなく、野球界からも人気な1曲です!

Batter UpNelly, St. Lunatics

Nelly, St. Lunatics – Batter Up (Official Music Video)
Batter UpNelly, St. Lunatics

野球を題材にした曲は数多くありますが、バッターを描いた曲といえば、こちらの『Batter Up』でしょう。

こちらはヒップホップグループのセント・ルナティクスが、ネリーさんと共演して手掛けた作品。

バッターが打順を待っている様子、そしてピッチャーと向き合う様子が描かれています。

細かくバッターの気持ちが描写されているので、打席に立ったことがない方でも共感できるでしょう。

初めて聴く際は、描かれている試合がどうなるのかという点にも注目してみてくださいね。