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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ

プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?

スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。

お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。

WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!

【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(21〜30)

Eye Of The TigerSurvivor

Survivor – Eye Of The Tiger (Official HD Video)
Eye Of The TigerSurvivor

映画『ロッキー3』の主題歌に起用されたことで有名な『Eye of the Tiger』。

アメリカ出身のロックバンド・サバイバーが1982年にリリースしており、グラミー賞を受賞した楽曲です。

野球選手の入場曲として世界中で使用されているので、ご存じの方も多いでしょう。

サバイバルに向けた力強い意志が描かれた歌詞と重厚なロックサウンドがマッチ。

ボーカルのハイトーンボイスからも情熱的な思いが感じられるでしょう。

栄光を目指して舞台に立つ野球選手を思い浮かべながら聴いてほしいナンバーです。

Wild ThingX

メジャーリーグといえば、こちらのXが歌う『Wild Thing』をイメージする方は非常に多いと思います。

もともとはニューヨークを代表するハウスバンド、ザ・ワイルド・ワンズが1966年にリリースした曲で、こちらのXのバージョンは原曲と比べてアメリカンでロックな雰囲気がただよっています。

また、この曲は野球人口の多い国でヒットを記録した映画『メジャーリーグ』のテーマソングとして使用されたため、メジャー=『Wild Thing』の認識が広まったと言われています。

【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(31〜40)

Do Or Die (Remix)Afrojack vs. Thirty Seconds To Mars

Afrojack vs. THIRTY SECONDS TO MARS – Do Or Die (Remix)
Do Or Die (Remix)Afrojack vs. Thirty Seconds To Mars

オランダを拠点に活躍しているDJのアフロジャックさんと俳優のジャレッド・レトさんがボーカルを務めているバンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズによる作品、『Do Or Die (Remix)』。

メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手の投手としての入場曲として使用された作品ですね。

シリアスな立ち上がりから、アップテンポなサビに転向する構成が印象的な作品で、全体を通してポジティブな雰囲気がただよっています。

Batter UpNelly, St. Lunatics

Nelly, St. Lunatics – Batter Up (Official Music Video)
Batter UpNelly, St. Lunatics

野球を題材にした曲は数多くありますが、バッターを描いた曲といえば、こちらの『Batter Up』でしょう。

こちらはヒップホップグループのセント・ルナティクスが、ネリーさんと共演して手掛けた作品。

バッターが打順を待っている様子、そしてピッチャーと向き合う様子が描かれています。

細かくバッターの気持ちが描写されているので、打席に立ったことがない方でも共感できるでしょう。

初めて聴く際は、描かれている試合がどうなるのかという点にも注目してみてくださいね。

SandstormDarude

元メジャーリーガーの上原浩治選手が入場曲に使っていたのはこちらの『Sandstorm』です。

フィンランドのDJ、ダルードさんが1999年にリリースした楽曲で、デビュー曲にして、自身最大のヒット曲でもあります。

リスナーのテンションをがっつり上げてくれる、テクノの名曲です!

上原選手だけでなく、元阪神タイガースの金本選手や、千葉ロッテマリーンズの澤村選手なども入場曲に使っています。

音楽界だけでなく、野球界からも人気な1曲です!

Glory DaysBruce Springsteen

Bruce Springsteen – Glory Days (Official Video)
Glory DaysBruce Springsteen

アメリカのロックを語る上で絶対に外せない人物、ブルース・スプリングスティーンさん。

スカッとするバンドサウンドが爽快な『Glory Days』は、名盤『Born in the USA』から5枚目のシングルとして1985年にリリースされました。

この曲では「過去の栄光」がテーマになっています。

それにすがりついてしまう男性や、今の自分と比べて、なんともいえない思いを抱く女性の心情を歌っています。

豪快なブルースロックのサウンドでテンションが上がる1曲です!

Calling All AngelsTrain

今、野球ファンが最も注目しているといえば大谷翔平さんでしょう。

彼が所属するロサンゼルス・エンゼルスのテーマ曲が『Calling All Angels』です。

この曲を手掛けているのは、アメリカのロックバンド、トレイン。

試合の前には、この曲に合わせて、エンゼルスの歴史を振り返る動画が流れるので、印象に残っている方も多いはずです。

切ない歌声と動画が。

絶妙にマッチしていて、グッときますよね。

見たことのない方は、ぜひチェックしてくださいね。