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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ

【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
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プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?

スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。

お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。

WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!

【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(1〜10)

Frontier (Extended Mix)VINAI & SCNDL

イタリア出身の兄弟デュオであるヴィナイと、オーストラリア発のプロジェクトであるスキャンダルのコラボレーションによって、2015年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

重心の低いキックと跳ね返るようなベース、掛け声的なサンプルを取り入れた高揚感あふれる電子音楽で、クラブやフェスの現場で鍛え上げられた爆発力が評価されています。

この楽曲を登場曲として使用しているのは、世界でもトップクラスのピッチャーとして知られている山本由伸さんです。

メジャーリーグの舞台でも、マウンドに向かう彼と本作がぴったりはまっていますよね!

バイブスの熱い電子音楽が好きな方は要チェックの、思わずテンションが上がる最高のアンセムです。

ZooShakira

Shakira – Zoo (From “Zootopia 2”) Lyric Video
ZooShakira

WBC 2026でも大活躍を見せている鈴木誠也選手が登場曲として使用しているのは、世界でもトップクラスのシンガーとして知られているシャキーラさんの名曲であるこちらの楽曲です。

映画『Zootopia 2』の劇中歌として使用され、2025年10月に公開された作品です。

リリックでは多様性についての愛情が描かれているのですが、動物都市という設定に寄り添いながら、実は自分らしさを歌っているという、ダンスミュージックが好きな方にはたまらない1曲に仕上げられています。

スポーツの入場曲としては意外かもしれませんが、エネルギッシュなサウンドが印象的な本作はノリも良いので、パーティーチューンのレパートリーにしてみてはいかがでしょうか?

MVPYoung Miko

アルバム『att.』で評価を得てから、世界的に注目されるようになったプエルトリコ出身のアーティスト、ヤング・ミコさん。

音楽性は個性的でラテン・トラップを主体にレゲトンを組み合わせています。

そんな彼女の音楽性を味わえるこちらの作品は、2026年3月に公開されたWBC史上初の公式サントラ『2026 World Baseball Classic』収録曲としてタイアップされています。

応援歌というと激しかったり、重い曲調が多いのですが、本作はキャッチーで非常に聴きやすい、軽やかなメロディーが印象的ですね。

Chain Hang Low (Crizzly & AFK Remix)Jibbs

【登場曲】周東佑京 Chain Hang Low/Crizzly
Chain Hang Low (Crizzly & AFK Remix)Jibbs

10代でメジャーシーンにおどり出たラッパー、ジブスさん。

ポップなヒップホップで大衆に浸透し、名盤『Jibbs Featuring Jibbs』は全米で強い初動を記録しました。

こちらの作品は、そんな彼の代表曲をクリズリーさんとエーエフケーさんが再構築したリミックス版です。

原曲である2006年6月に発売されたヒットソングが持つ、童謡を下敷きにした耳に残りやすいメロディーと、ベースミュージックの破壊的なドロップ感が同居しています。

2012年7月に公開された作品で、短時間で空気を一変させる即効性からスポーツ競技会でも使用されており、プロ野球の周東佑京選手が登場曲として使用していることも有名ですね。

Make It CountBecky G, YEONJUN, Myke Towers

多言語や多文化をベースとした音楽性で、世界的な人気を集めている歌手のベッキー・Gさんとヨンジュンさん、そしてマイク・タワーズさんによる作品。

ワールド・ベースボール・クラシックの公式テーマソングとして2026年3月にリリースされた楽曲で、公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』にも収録されています。

ラテン・ポップやレゲトンの要素を融合したハイブリッドなサウンドで、アップテンポなサビに転向する構成が印象的な作品です。