プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?
スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。
お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。
この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。
WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!
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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(1〜10)
ZooShakira

WBC 2026でも大活躍を見せている鈴木誠也選手が登場曲として使用しているのは、世界でもトップクラスのシンガーとして知られているシャキーラさんの名曲であるこちらの楽曲です。
映画『Zootopia 2』の劇中歌として使用され、2025年10月に公開された作品です。
リリックでは多様性についての愛情が描かれているのですが、動物都市という設定に寄り添いながら、実は自分らしさを歌っているという、ダンスミュージックが好きな方にはたまらない1曲に仕上げられています。
スポーツの入場曲としては意外かもしれませんが、エネルギッシュなサウンドが印象的な本作はノリも良いので、パーティーチューンのレパートリーにしてみてはいかがでしょうか?
MVPYoung Miko

アルバム『att.』で評価を得てから、世界的に注目されるようになったプエルトリコ出身のアーティスト、ヤング・ミコさん。
音楽性は個性的でラテン・トラップを主体にレゲトンを組み合わせています。
そんな彼女の音楽性を味わえるこちらの作品は、2026年3月に公開されたWBC史上初の公式サントラ『2026 World Baseball Classic』収録曲としてタイアップされています。
応援歌というと激しかったり、重い曲調が多いのですが、本作はキャッチーで非常に聴きやすい、軽やかなメロディーが印象的ですね。
Make It CountBecky G, YEONJUN, Myke Towers

多言語や多文化をベースとした音楽性で、世界的な人気を集めている歌手のベッキー・Gさんとヨンジュンさん、そしてマイク・タワーズさんによる作品。
ワールド・ベースボール・クラシックの公式テーマソングとして2026年3月にリリースされた楽曲で、公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』にも収録されています。
ラテン・ポップやレゲトンの要素を融合したハイブリッドなサウンドで、アップテンポなサビに転向する構成が印象的な作品です。
Lovin On MeJack Harlow

世界で最も活躍している白人ラッパーの1人、ジャック・ハーロウさん。
黒人文化をリスペクトしつつ、独自の路線で進化をとげる姿は、ヘッズからもプロップスを集めています。
そんなジャック・ハーロウさんの楽曲のなかでも、メジャーリーガーのウィル・スミス選手が登場曲としているのが、2023年11月に発売されたシングルである本作です。
アルバム『Jackman.』のあとに公開された作品で、大型のタイアップはないものの、中毒性の高いポップラップとなっています。
短いイントロから一気に空気を支配するフックが特徴で、挑発的でありつつユーモラスなテーマでつづられたリリックにも注目してみてください。
Frontier (Extended Mix)VINAI & SCNDL

イタリア出身の兄弟デュオであるヴィナイと、オーストラリア発のプロジェクトであるスキャンダルのコラボレーションによって、2015年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
重心の低いキックと跳ね返るようなベース、掛け声的なサンプルを取り入れた高揚感あふれる電子音楽で、クラブやフェスの現場で鍛え上げられた爆発力が評価されています。
この楽曲を登場曲として使用しているのは、世界でもトップクラスのピッチャーとして知られている山本由伸さんです。
メジャーリーグの舞台でも、マウンドに向かう彼と本作がぴったりはまっていますよね!
バイブスの熱い電子音楽が好きな方は要チェックの、思わずテンションが上がる最高のアンセムです。
Macho ManVillage People

ディスコの黄金期を語る上で外せない名曲といえば、こちらのヴィレッジ・ピープルの代表的な作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
1978年6月に発売されたこの楽曲は、マッチョな男性像をユーモアたっぷりに表現しており、米国のダンス関連チャートで上位を記録するなど、世界的な大ヒットを記録しました。
そんな本作は日本を代表する選手、吉田正尚選手の登場曲として使用されています。
彼の力強いプレースタイルと本作がマッチしていますね!
Feeling GoodMichael Bublé

日本中が期待を胸に膨らませながら注目しているメジャーリーガー、大谷翔平選手。
彼が打席に向かう際の入場曲として話題を集めたのが、カナダ出身のシンガー、マイケル・ブーブレさんのカバーによるこちらの1曲です。
2005年2月に発売された名盤『It’s Time』に収録され、イギリスで広告に起用されるなど長く愛されている作品です。
もともとは1960年代のミュージカルに向けて制作されましたが、ジャズやスウィングの要素を交えた洗練されたアレンジに仕上げられています。
新しい人生の幕開けといった前向きなテーマが描かれており、静かな闘志を感じさせるサウンドが印象的ですね。
試合前の高揚感と重なって、聴いているととてもパワーがみなぎってきます!




