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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ

プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?

スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。

お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。

WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!

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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(1〜10)

Chain Hang Low (Crizzly & AFK Remix)Jibbs

【登場曲】周東佑京 Chain Hang Low/Crizzly
Chain Hang Low (Crizzly & AFK Remix)Jibbs

10代でメジャーシーンにおどり出たラッパー、ジブスさん。

ポップなヒップホップで大衆に浸透し、名盤『Jibbs Featuring Jibbs』は全米で強い初動を記録しました。

こちらの作品は、そんな彼の代表曲をクリズリーさんとエーエフケーさんが再構築したリミックス版です。

原曲である2006年6月に発売されたヒットソングが持つ、童謡を下敷きにした耳に残りやすいメロディーと、ベースミュージックの破壊的なドロップ感が同居しています。

2012年7月に公開された作品で、短時間で空気を一変させる即効性からスポーツ競技会でも使用されており、プロ野球の周東佑京選手が登場曲として使用していることも有名ですね。

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    Make It CountBecky G, YEONJUN, Myke Towers

    多言語や多文化をベースとした音楽性で、世界的な人気を集めている歌手のベッキー・Gさんとヨンジュンさん、そしてマイク・タワーズさんによる作品。

    ワールド・ベースボール・クラシックの公式テーマソングとして2026年3月にリリースされた楽曲で、公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』にも収録されています。

    ラテン・ポップやレゲトンの要素を融合したハイブリッドなサウンドで、アップテンポなサビに転向する構成が印象的な作品です。

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      Fight SongRachel Platten

      Rachel Platten – Fight Song (Official Video)
      Fight SongRachel Platten

      アメリカ出身のシンガー・ソングライター、レイチェル・プラッテンさん。

      2015年にリリースした、こちらの『Fight Song』は代表的な作品として知られています。

      日本ではなじみがないかもしれませんが、海外では有名な応援歌として知られており、さまざまなスポーツ選手の入場曲として使用されています。

      メジャーリーグでは2016年のオールスター・ゲームのハーフタイムショーで歌われました。

      勇気づけられる歌詞が印象的ですので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。

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        【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(11〜20)

        Wrapped UpOlly Murs

        Olly Murs – Wrapped Up (Official Video) ft. Travie McCoy
        Wrapped UpOlly Murs

        人気オーディション番組『Xファクター』の第6シーズンで準優勝を収めてから、世界的に注目されるようになったイギリス出身のアーティスト、オリー・マーズさん。

        音楽性は個性的でレゲエやスカを主体にポップを組み合わせています。

        そんな彼の音楽性を味わえるこちらの『Wrapped Up』は、メジャーで大活躍している大谷翔平選手の打者としての入場曲として使用されています。

        入場曲というと激しかったり、重い曲調が多いのですが、この曲はキャッチーで非常に聴きやすい、軽やかなメロディーが印象的です。

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          The NightsAvicii

          世界でもトップクラスのピッチャーとして知られている菊池雄星さんは洋楽好き。

          彼が登場曲として使用しているのは、スウェーデン出身の音楽プロデューサー兼DJのアヴィーチーさんによる大ヒット曲です。

          父親からの言葉を胸に前に進んでいこうという思いを歌ったこの楽曲は、2014年11月当時に公開された作品で、アルバム『Stories』に収録されています。

          サッカーゲーム『FIFA15』とのタイアップも話題を集めました。

          EDM調の曲はノリやすくて、アコギのバッキングが盛り込まれた名曲ですよね。

          本作の主人公と同じような心境であればこそ、力強いメロディに背中を押されて前向きになれるはずですよ。

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