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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ

プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?

スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。

お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。

WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!

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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(1〜10)

Lovin On MeJack Harlow

Jack Harlow – Lovin On Me [Official Music Video]
Lovin On MeJack Harlow

世界で最も活躍している白人ラッパーの1人、ジャック・ハーロウさん。

黒人文化をリスペクトしつつ、独自の路線で進化をとげる姿は、ヘッズからもプロップスを集めています。

そんなジャック・ハーロウさんの楽曲のなかでも、メジャーリーガーのウィル・スミス選手が登場曲としているのが、2023年11月に発売されたシングルである本作です。

アルバム『Jackman.』のあとに公開された作品で、大型のタイアップはないものの、中毒性の高いポップラップとなっています。

短いイントロから一気に空気を支配するフックが特徴で、挑発的でありつつユーモラスなテーマでつづられたリリックにも注目してみてください。

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    Kernkraft 400Zombie Nation

    Zombie Nation – Kernkraft 400 (Original Version)
    Kernkraft 400Zombie Nation

    アメリカンスポーツを語る上で外せない名曲といえば、こちらの『Kernkraft 400』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

    ゾンビ・ネイションによって1999年にリリースされたこの曲は、ドイツのダンスミュージック・チャートで2位を記録するなど、世界的な大ヒットを記録しました。

    アメリカではメジャーリーグやNBAでも使用されています。

    ちなみにメジャーリーグではイニングの間のメロディーとして使われています。

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      The NightsAvicii

      世界でもトップクラスのピッチャーとして知られている菊池雄星さんは洋楽好き。

      彼が登場曲として使用しているのは、スウェーデン出身の音楽プロデューサー兼DJのアヴィーチーさんによる大ヒット曲です。

      父親からの言葉を胸に前に進んでいこうという思いを歌ったこの楽曲は、2014年11月当時に公開された作品で、アルバム『Stories』に収録されています。

      サッカーゲーム『FIFA15』とのタイアップも話題を集めました。

      EDM調の曲はノリやすくて、アコギのバッキングが盛り込まれた名曲ですよね。

      本作の主人公と同じような心境であればこそ、力強いメロディに背中を押されて前向きになれるはずですよ。

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        【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(11〜20)

        Feeling GoodMichael Bublé

        Michael Bublé – Feeling Good [Official 4K Remastered Music Video]
        Feeling GoodMichael Bublé

        日本中が期待を胸に膨らませながら注目しているメジャーリーガー、大谷翔平選手。

        彼が打席に向かう際の入場曲として話題を集めたのが、カナダ出身のシンガー、マイケル・ブーブレさんのカバーによるこちらの1曲です。

        2005年2月に発売された名盤『It’s Time』に収録され、イギリスで広告に起用されるなど長く愛されている作品です。

        もともとは1960年代のミュージカルに向けて制作されましたが、ジャズやスウィングの要素を交えた洗練されたアレンジに仕上げられています。

        新しい人生の幕開けといった前向きなテーマが描かれており、静かな闘志を感じさせるサウンドが印象的ですね。

        試合前の高揚感と重なって、聴いているととてもパワーがみなぎってきます!

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          Hello (ft. A Boogie wit da Hoodie)Pop Smoke

          Pop Smoke – Hello (Official) ft. A Boogie wit da Hoodie
          Hello (ft. A Boogie wit da Hoodie)Pop Smoke

          ニューヨークのストリートから世界へ羽ばたいたラッパー、ポップ・スモークさんが、同郷のエイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディさんを迎えた作品。

          彼は短期間でシーンに足跡を残した存在ですね。

          重厚なビートとピアノが交ざりあうなか、太く低い声と流麗なラップが絶妙なバランスを保ち、都会的な華やかさがただよっています。

          2021年2月当時にシングルとして発売されたこの楽曲は、アルバム『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』の収録曲です。

          本作を登場曲に使用しているのはアーロン・ジャッジ選手です。

          王者の風格があふれるサウンドが、彼の堂々とした姿とぴったりはまっていますよね!

          気分を大きく盛り上げたいときに、おすすめの作品です。

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            My TimeFabolous

            Fabolous – My Time ft. Jeremih
            My TimeFabolous

            ニューヨーク州ブルックリン出身のラッパー、ファボラスさんとジェレマイさんの大ヒット曲は、2009年5月に発売され、スポーツの現場で話題を集めたシングルです。

            アルバム『Loso’s Way』に収録された本作は、自分の出番が来たと宣言する前向きなテーマが魅力的で、2009年NBAドラフトのテーマ曲としても起用されています。

            堂々としたビートと滑らかな歌声が交差する音楽性が評価され、さまざまな場所で重宝されてきました。

            そんな本作を打席への登場曲として使用しているのが、あの村上宗隆さんです。

            彼の頼もしい人柄と楽曲がマッチしていますね!

            バイブスの熱いメロディーに仕上げられているので、聴いているとモチベーションが上がると思います!

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              Separate WaysJourney

              Journey – Separate Ways (Worlds Apart) (Official HD Video – 1983)
              Separate WaysJourney

              野球の世界一を決める大会WBCのTBS系列におけるテーマソングに起用されている『Separate Ways』。

              1970年代から活躍するアメリカ出身のロックバンド・ジャーニーが1983年にリリースしたアルバム『フロンティアーズ』に収録されました。

              戦いに向けての強い意志を感じさせる情熱的なバンドサウンドが胸を打ちます。

              彼らの勇ましいボーカルが白熱する試合にマッチ。

              広大なスタジアムの熱気をさらに盛り上げるロックナンバーです。

              思わずこぶしを突き上げたくなるサウンドに耳を傾けてみてください。

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