【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?
スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。
お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。
この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。
WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!
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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(1〜10)
My TimeFabolous

ニューヨーク州ブルックリン出身のラッパー、ファボラスさんとジェレマイさんの大ヒット曲は、2009年5月に発売され、スポーツの現場で話題を集めたシングルです。
アルバム『Loso’s Way』に収録された本作は、自分の出番が来たと宣言する前向きなテーマが魅力的で、2009年NBAドラフトのテーマ曲としても起用されています。
堂々としたビートと滑らかな歌声が交差する音楽性が評価され、さまざまな場所で重宝されてきました。
そんな本作を打席への登場曲として使用しているのが、あの村上宗隆さんです。
彼の頼もしい人柄と楽曲がマッチしていますね!
バイブスの熱いメロディーに仕上げられているので、聴いているとモチベーションが上がると思います!
Chain Hang Low (Crizzly & AFK Remix)Jibbs

10代でメジャーシーンにおどり出たラッパー、ジブスさん。
ポップなヒップホップで大衆に浸透し、名盤『Jibbs Featuring Jibbs』は全米で強い初動を記録しました。
こちらの作品は、そんな彼の代表曲をクリズリーさんとエーエフケーさんが再構築したリミックス版です。
原曲である2006年6月に発売されたヒットソングが持つ、童謡を下敷きにした耳に残りやすいメロディーと、ベースミュージックの破壊的なドロップ感が同居しています。
2012年7月に公開された作品で、短時間で空気を一変させる即効性からスポーツ競技会でも使用されており、プロ野球の周東佑京選手が登場曲として使用していることも有名ですね。
Hello (ft. A Boogie wit da Hoodie)Pop Smoke

ニューヨークのストリートから世界へ羽ばたいたラッパー、ポップ・スモークさんが、同郷のエイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディさんを迎えた作品。
彼は短期間でシーンに足跡を残した存在ですね。
重厚なビートとピアノが交ざりあうなか、太く低い声と流麗なラップが絶妙なバランスを保ち、都会的な華やかさがただよっています。
2021年2月当時にシングルとして発売されたこの楽曲は、アルバム『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』の収録曲です。
本作を登場曲に使用しているのはアーロン・ジャッジ選手です。
王者の風格があふれるサウンドが、彼の堂々とした姿とぴったりはまっていますよね!
気分を大きく盛り上げたいときに、おすすめの作品です。
【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(11〜20)
The NightsAvicii

世界でもトップクラスのピッチャーとして知られている菊池雄星さんは洋楽好き。
彼が登場曲として使用しているのは、スウェーデン出身の音楽プロデューサー兼DJのアヴィーチーさんによる大ヒット曲です。
父親からの言葉を胸に前に進んでいこうという思いを歌ったこの楽曲は、2014年11月当時に公開された作品で、アルバム『Stories』に収録されています。
サッカーゲーム『FIFA15』とのタイアップも話題を集めました。
EDM調の曲はノリやすくて、アコギのバッキングが盛り込まれた名曲ですよね。
本作の主人公と同じような心境であればこそ、力強いメロディに背中を押されて前向きになれるはずですよ。
EoOBad Bunny

現代のラテン音楽シーンにおいて最も影響力のあるアーティストの1人として知られる、バッド・バニーさん。
彼のルーツであるプエルトリコへの回帰をテーマにした作品といえば、こちらをイメージする方は多いのではないでしょうか?
この楽曲は2025年1月にリリースされたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された作品で、実はメジャーリーグ屈指の選手でWBCではドミニカ共和国の代表選手として活躍しているフアン・ソト選手の登場曲でもあるのですよ。
激しいレゲトンのリズムが野球を盛り上げてくれる、ラテン音楽が好きな方にとってはたまらない本作に仕上げられています。
FlowerMoby

アメリカ出身のアーティスト・モビーさんが手がけた本作は、古い民俗音楽のサンプリングと電子ビートが交わる独特のサウンドが響きます。
1999年5月に発売された名盤『Play』に収録されており、映画『60セカンズ』のサウンドトラックとして使用されたため、世界的な大ヒットを記録しました。
こちらの楽曲はメジャーリーグの強打者、ブライス・ハーパー選手の登場曲として使用されていることでも有名なのですね。
反復する掛け声と推進力のあるリズムで、スタジアムの熱気をさらに盛り上げるダンスナンバーです。
It’s TimeSteve Aoki & Laidback Luke

世界的な人気を集めるDJのスティーヴ・アオキさんとレイドバック・ルークさん。
彼らの格闘技をテーマにした作品といえば、こちらの作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
2018年4月にリリースされた彼らのアルバム『5OKI』に収録されたこの楽曲は、毎分150の早いBPMとノリの良いメロディーで注目を集めました。
総合格闘技のプロモーションとして使用され、全体を通してポジティブな雰囲気がただよっています。
熱いダンスミュージックが野球を盛り上げてくれる、音楽が好きな方にとってはたまらない作品に仕上げられています。
本作を登場曲として使用しているのは、日本を代表するピッチャーとして知られている伊藤大海選手なんですよ。



