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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ

プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?

スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。

お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。

WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!

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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(11〜20)

FlowerMoby

Moby – ‘Flower’ (Official Audio)
FlowerMoby

アメリカ出身のアーティスト・モビーさんが手がけた本作は、古い民俗音楽のサンプリングと電子ビートが交わる独特のサウンドが響きます。

1999年5月に発売された名盤『Play』に収録されており、映画『60セカンズ』のサウンドトラックとして使用されたため、世界的な大ヒットを記録しました。

こちらの楽曲はメジャーリーグの強打者、ブライス・ハーパー選手の登場曲として使用されていることでも有名なのですね。

反復する掛け声と推進力のあるリズムで、スタジアムの熱気をさらに盛り上げるダンスナンバーです。

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    Wrapped UpOlly Murs

    Olly Murs – Wrapped Up (Official Video) ft. Travie McCoy
    Wrapped UpOlly Murs

    人気オーディション番組『Xファクター』の第6シーズンで準優勝を収めてから、世界的に注目されるようになったイギリス出身のアーティスト、オリー・マーズさん。

    音楽性は個性的でレゲエやスカを主体にポップを組み合わせています。

    そんな彼の音楽性を味わえるこちらの『Wrapped Up』は、メジャーで大活躍している大谷翔平選手の打者としての入場曲として使用されています。

    入場曲というと激しかったり、重い曲調が多いのですが、この曲はキャッチーで非常に聴きやすい、軽やかなメロディーが印象的です。

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      EoOBad Bunny

      BAD BUNNY – EoO (Visualizer) | DeBÍ TiRAR MáS FOToS
      EoOBad Bunny

      現代のラテン音楽シーンにおいて最も影響力のあるアーティストの1人として知られる、バッド・バニーさん。

      彼のルーツであるプエルトリコへの回帰をテーマにした作品といえば、こちらをイメージする方は多いのではないでしょうか?

      この楽曲は2025年1月にリリースされたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された作品で、実はメジャーリーグ屈指の選手でWBCではドミニカ共和国の代表選手として活躍しているフアン・ソト選手の登場曲でもあるのですよ。

      激しいレゲトンのリズムが野球を盛り上げてくれる、ラテン音楽が好きな方にとってはたまらない本作に仕上げられています。

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        Macho ManVillage People

        ディスコの黄金期を語る上で外せない名曲といえば、こちらのヴィレッジ・ピープルの代表的な作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

        1978年6月に発売されたこの楽曲は、マッチョな男性像をユーモアたっぷりに表現しており、米国のダンス関連チャートで上位を記録するなど、世界的な大ヒットを記録しました。

        そんな本作は日本を代表する選手、吉田正尚選手の登場曲として使用されています。

        彼の力強いプレースタイルと本作がマッチしていますね!

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          It’s TimeSteve Aoki & Laidback Luke

          Steve Aoki & Laidback Luke – It’s Time (ft. Bruce Buffer) [Official Music Video]
          It’s TimeSteve Aoki & Laidback Luke

          世界的な人気を集めるDJのスティーヴ・アオキさんとレイドバック・ルークさん。

          彼らの格闘技をテーマにした作品といえば、こちらの作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

          2018年4月にリリースされた彼らのアルバム『5OKI』に収録されたこの楽曲は、毎分150の早いBPMとノリの良いメロディーで注目を集めました。

          総合格闘技のプロモーションとして使用され、全体を通してポジティブな雰囲気がただよっています。

          熱いダンスミュージックが野球を盛り上げてくれる、音楽が好きな方にとってはたまらない作品に仕上げられています。

          本作を登場曲として使用しているのは、日本を代表するピッチャーとして知られている伊藤大海選手なんですよ。

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            NOKIADrake

            Drake – NOKIA (Official Music Video)
            NOKIADrake

            メジャーリーグで活躍する若手バッターの1人、ジュニオール・カミネロさん。

            彼が登場曲として使用しているのが、カナダ出身の世界的ラッパー、ドレイクさんとパーティーネクストドアさんによるコラボレーション作品です。

            2025年2月にリリースされた彼らのアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』に収録されている本作は、アトランタベースのビートと派手なシンセサイザーが重なるエレクトロポップに仕上げられています。

            周囲の争いには目もくれず、純粋にパーティーを盛り上げたいという主人公の遊び心と自信が力強く表現されており、後半でビートがスローダウンする展開にも引き込まれます。

            球場で熱く盛り上がりたい方にとってはたまらない作品ですよね!

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              【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(21〜30)

              Shake It OffTaylor Swift

              カントリーやダンスミュージックをベースとした音楽性で、グラミー賞を11回受賞するという偉業を成し遂げたシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさんの32作目のシングル曲。

              世界的な大ヒットを記録した楽曲で、日本では「家庭教師のトライ」のCMソングとして起用されたことから人気を博しました。

              また、その軽快なビートとキャッチーなメロディーから高校野球の応援でも人気なのをご存じでしたでしょうか。

              思わず口ずさみたくなるポップ性が中毒性を生み出している、テイラー・スウィフトさんの代表曲の一つです。

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