【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?
スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。
お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。
この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。
WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 洋楽のスポーツ応援ソング。おすすめの応援歌・ファイトソング
- 【野球の歌】高校野球、プロ野球、侍ジャパンの応援歌&テーマ曲集
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
- 【2026】Go for it! 洋楽の応援ソング・前向きになれる人気曲
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- 洋楽の元気ソング・ランキング【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- 【熱狂】高校野球の応援歌人気曲まとめ
- CMで使われた応援ソング。人気のCM曲、コマーシャルソング
- 【全アスリートへ】スポーツの応援ソング&力になるテーマ曲
【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(11〜20)
NOKIADrake

メジャーリーグで活躍する若手バッターの1人、ジュニオール・カミネロさん。
彼が登場曲として使用しているのが、カナダ出身の世界的ラッパー、ドレイクさんとパーティーネクストドアさんによるコラボレーション作品です。
2025年2月にリリースされた彼らのアルバム『$ome $exy $ongs 4 U』に収録されている本作は、アトランタベースのビートと派手なシンセサイザーが重なるエレクトロポップに仕上げられています。
周囲の争いには目もくれず、純粋にパーティーを盛り上げたいという主人公の遊び心と自信が力強く表現されており、後半でビートがスローダウンする展開にも引き込まれます。
球場で熱く盛り上がりたい方にとってはたまらない作品ですよね!
Party Rock AnthemLMFAO ft. Lauren Bennett, GoonRock

エルエムエフエーオーの代表的な作品、『Party Rock Anthem』。
歌手のローレン・ベネットさんとレコードプロデューサーのグーンロックさんをフィーチャーしたこの作品は、毎分130をこえる早いBPMとノリの良いメロディーでメガヒットを記録しました。
どの国でも大ヒットを記録したため、聞き覚えのある方は非常に多いと思います。
そんなこの曲は日本を代表するメジャーリーガー、イチロー選手の入場曲として2012年に使用されていました。
Fight SongRachel Platten

アメリカ出身のシンガー・ソングライター、レイチェル・プラッテンさん。
2015年にリリースした、こちらの『Fight Song』は代表的な作品として知られています。
日本ではなじみがないかもしれませんが、海外では有名な応援歌として知られており、さまざまなスポーツ選手の入場曲として使用されています。
メジャーリーグでは2016年のオールスター・ゲームのハーフタイムショーで歌われました。
勇気づけられる歌詞が印象的ですので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
Kernkraft 400Zombie Nation

アメリカンスポーツを語る上で外せない名曲といえば、こちらの『Kernkraft 400』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
ゾンビ・ネイションによって1999年にリリースされたこの曲は、ドイツのダンスミュージック・チャートで2位を記録するなど、世界的な大ヒットを記録しました。
アメリカではメジャーリーグやNBAでも使用されています。
ちなみにメジャーリーグではイニングの間のメロディーとして使われています。
Separate WaysJourney

野球の世界一を決める大会WBCのTBS系列におけるテーマソングに起用されている『Separate Ways』。
1970年代から活躍するアメリカ出身のロックバンド・ジャーニーが1983年にリリースしたアルバム『フロンティアーズ』に収録されました。
戦いに向けての強い意志を感じさせる情熱的なバンドサウンドが胸を打ちます。
彼らの勇ましいボーカルが白熱する試合にマッチ。
広大なスタジアムの熱気をさらに盛り上げるロックナンバーです。
思わずこぶしを突き上げたくなるサウンドに耳を傾けてみてください。
Wrapped UpOlly Murs

人気オーディション番組『Xファクター』の第6シーズンで準優勝を収めてから、世界的に注目されるようになったイギリス出身のアーティスト、オリー・マーズさん。
音楽性は個性的でレゲエやスカを主体にポップを組み合わせています。
そんな彼の音楽性を味わえるこちらの『Wrapped Up』は、メジャーで大活躍している大谷翔平選手の打者としての入場曲として使用されています。
入場曲というと激しかったり、重い曲調が多いのですが、この曲はキャッチーで非常に聴きやすい、軽やかなメロディーが印象的です。
【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(21〜30)
Shake It OffTaylor Swift

カントリーやダンスミュージックをベースとした音楽性で、グラミー賞を11回受賞するという偉業を成し遂げたシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさんの32作目のシングル曲。
世界的な大ヒットを記録した楽曲で、日本では「家庭教師のトライ」のCMソングとして起用されたことから人気を博しました。
また、その軽快なビートとキャッチーなメロディーから高校野球の応援でも人気なのをご存じでしたでしょうか。
思わず口ずさみたくなるポップ性が中毒性を生み出している、テイラー・スウィフトさんの代表曲の一つです。



