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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ

プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?

スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。

お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。

WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!

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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(11〜20)

Hello (ft. A Boogie wit da Hoodie)Pop Smoke

Pop Smoke – Hello (Official) ft. A Boogie wit da Hoodie
Hello (ft. A Boogie wit da Hoodie)Pop Smoke

ニューヨークのストリートから世界へ羽ばたいたラッパー、ポップ・スモークさんが、同郷のエイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディさんを迎えた作品。

彼は短期間でシーンに足跡を残した存在ですね。

重厚なビートとピアノが交ざりあうなか、太く低い声と流麗なラップが絶妙なバランスを保ち、都会的な華やかさがただよっています。

2021年2月当時にシングルとして発売されたこの楽曲は、アルバム『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』の収録曲です。

本作を登場曲に使用しているのはアーロン・ジャッジ選手です。

王者の風格があふれるサウンドが、彼の堂々とした姿とぴったりはまっていますよね!

気分を大きく盛り上げたいときに、おすすめの作品です。

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    Feeling GoodMichael Bublé

    Michael Bublé – Feeling Good [Official 4K Remastered Music Video]
    Feeling GoodMichael Bublé

    日本中が期待を胸に膨らませながら注目しているメジャーリーガー、大谷翔平選手。

    彼が打席に向かう際の入場曲として話題を集めたのが、カナダ出身のシンガー、マイケル・ブーブレさんのカバーによるこちらの1曲です。

    2005年2月に発売された名盤『It’s Time』に収録され、イギリスで広告に起用されるなど長く愛されている作品です。

    もともとは1960年代のミュージカルに向けて制作されましたが、ジャズやスウィングの要素を交えた洗練されたアレンジに仕上げられています。

    新しい人生の幕開けといった前向きなテーマが描かれており、静かな闘志を感じさせるサウンドが印象的ですね。

    試合前の高揚感と重なって、聴いているととてもパワーがみなぎってきます!

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      My TimeFabolous

      Fabolous – My Time ft. Jeremih
      My TimeFabolous

      ニューヨーク州ブルックリン出身のラッパー、ファボラスさんとジェレマイさんの大ヒット曲は、2009年5月に発売され、スポーツの現場で話題を集めたシングルです。

      アルバム『Loso’s Way』に収録された本作は、自分の出番が来たと宣言する前向きなテーマが魅力的で、2009年NBAドラフトのテーマ曲としても起用されています。

      堂々としたビートと滑らかな歌声が交差する音楽性が評価され、さまざまな場所で重宝されてきました。

      そんな本作を打席への登場曲として使用しているのが、あの村上宗隆さんです。

      彼の頼もしい人柄と楽曲がマッチしていますね!

      バイブスの熱いメロディーに仕上げられているので、聴いているとモチベーションが上がると思います!

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        EoOBad Bunny

        BAD BUNNY – EoO (Visualizer) | DeBÍ TiRAR MáS FOToS
        EoOBad Bunny

        現代のラテン音楽シーンにおいて最も影響力のあるアーティストの1人として知られる、バッド・バニーさん。

        彼のルーツであるプエルトリコへの回帰をテーマにした作品といえば、こちらをイメージする方は多いのではないでしょうか?

        この楽曲は2025年1月にリリースされたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された作品で、実はメジャーリーグ屈指の選手でWBCではドミニカ共和国の代表選手として活躍しているフアン・ソト選手の登場曲でもあるのですよ。

        激しいレゲトンのリズムが野球を盛り上げてくれる、ラテン音楽が好きな方にとってはたまらない本作に仕上げられています。

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          Macho ManVillage People

          ディスコの黄金期を語る上で外せない名曲といえば、こちらのヴィレッジ・ピープルの代表的な作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

          1978年6月に発売されたこの楽曲は、マッチョな男性像をユーモアたっぷりに表現しており、米国のダンス関連チャートで上位を記録するなど、世界的な大ヒットを記録しました。

          そんな本作は日本を代表する選手、吉田正尚選手の登場曲として使用されています。

          彼の力強いプレースタイルと本作がマッチしていますね!

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