【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?
スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。
お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。
この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。
WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!
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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(31〜40)
Do Or Die (Remix)Afrojack vs. Thirty Seconds To Mars

オランダを拠点に活躍しているDJのアフロジャックさんと俳優のジャレッド・レトさんがボーカルを務めているバンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズによる作品、『Do Or Die (Remix)』。
メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手の投手としての入場曲として使用された作品ですね。
シリアスな立ち上がりから、アップテンポなサビに転向する構成が印象的な作品で、全体を通してポジティブな雰囲気がただよっています。
We Will Rock YouQueen

世界的な大ヒットを記録した伝説のバンド、クイーン。
こちらの『We Will Rock You』は彼らの代表的な作品で、日本でも非常に高い知名度をほこります。
実はこの曲、何かと野球に縁のある作品で、日本ではソフトバンクホークスの加治屋蓮選手の入場曲、映画では日本でも大ヒットを記録した『メジャーリーグ』の劇中に登場する曲として知られています。
「ドッ、ドッ、ダン!!!」という印象的なリズムが選手の闘争心や、サポーターの応援をかき立てるのかもしれませんね。
Don’t Stop BelievinJourney

伝説のプログレッシブ・ハード・ロック・バンド、ジャーニー。
1980年代に大活躍したバンドですが、ジャーニーというとTBS系列でのWBCのテーマソング『Separate Ways』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
実は、こちらの『Don’t Stop Believin』も野球界では非常に人気の曲で、当時ボーカルを務めていたスティーブ・ペリーさんが熱狂的なサンフランシスコ・ジャイアンツのファンということもあり、ジャイアンツファンの間では賛歌として親しまれています。
Eye Of The TigerSurvivor

映画『ロッキー3』の主題歌に起用されたことで有名な『Eye of the Tiger』。
アメリカ出身のロックバンド・サバイバーが1982年にリリースしており、グラミー賞を受賞した楽曲です。
野球選手の入場曲として世界中で使用されているので、ご存じの方も多いでしょう。
サバイバルに向けた力強い意志が描かれた歌詞と重厚なロックサウンドがマッチ。
ボーカルのハイトーンボイスからも情熱的な思いが感じられるでしょう。
栄光を目指して舞台に立つ野球選手を思い浮かべながら聴いてほしいナンバーです。
Glory DaysBruce Springsteen

アメリカのロックを語る上で絶対に外せない人物、ブルース・スプリングスティーンさん。
スカッとするバンドサウンドが爽快な『Glory Days』は、名盤『Born in the USA』から5枚目のシングルとして1985年にリリースされました。
この曲では「過去の栄光」がテーマになっています。
それにすがりついてしまう男性や、今の自分と比べて、なんともいえない思いを抱く女性の心情を歌っています。
豪快なブルースロックのサウンドでテンションが上がる1曲です!
We Are The ChampionsQueen

メジャーリーグやプロ野球をはじめ、世界的なスポーツイベントで使用されることも多い『We Are The Champions』。
イギリス出身のロックバンド・クイーンが1977年にリリースしており、ニューヨーク・ヤンキースの応援歌にも起用されています。
日本では読売ジャイアンツとのコラボを果たしており、幅広い世代の野球ファンから注目を集めました。
ピアノとボーカルのシンプルな構成から始まり、サビに向けて広がりをみせるバンドサウンドが情熱的。
試合や大会の「優勝」を祝う名曲をぜひ聴いてみてくださいね。
Song 2Blur

90年代のイギリスのオルタナティブロックシーンを代表するバンド、ブラー。
そしてこちらで紹介している『Song 2』は彼らの最大のヒット曲です。
アメリカでの人気度が伸び悩んでいたブラーは、この曲をきっかけにアメリカでブレイクしました。
暴力的といえるほど激しいサウンドは、まるで暴風雨の中に立たされているような気分にさせられます。
この曲のアイコンでもある掛け声がかかるたび、演奏は激しさを増します。
リスナーや、野球会場にいる観客たちのボルテージもマックスになりますね。
Calling All AngelsTrain

今、野球ファンが最も注目しているといえば大谷翔平さんでしょう。
彼が所属するロサンゼルス・エンゼルスのテーマ曲が『Calling All Angels』です。
この曲を手掛けているのは、アメリカのロックバンド、トレイン。
試合の前には、この曲に合わせて、エンゼルスの歴史を振り返る動画が流れるので、印象に残っている方も多いはずです。
切ない歌声と動画が。
絶妙にマッチしていて、グッときますよね。
見たことのない方は、ぜひチェックしてくださいね。
Take Me Out to the Ball GameJack Norworth

MLBの会場で試合の7回の途中で観客が歌うことで知られる『Take Me Out to the Ball Game』。
アメリカ出身のソングライター、ジャック・ノーワースさんが1908年に作詞を担当しました。
軽快なピアノの音色とともにリズミカルなボーカルの歌唱が響きます。
タイトル通り「野球に連れて行ってほしい」という思いがこめられた歌詞がキュート。
恋人同士での野球デートにもオススメの楽曲です。
アメリカのスタジアムで歌われる定番ソングをぜひ聴いてみてください。
Na Na Hey Hey Kiss Him GoodbyeSteam

1970年代に大活躍したアメリカ出身のポップ・ロック・バンド、スチーム。
こちらの『Na Na Hey Hey Kiss Him Goodbye』は、そんな彼らの代表的な作品の一つで、1970年代のポップ・ロック・シーンを盛り上げました。
また、シカゴ・ホワイトソックスのオルガニストであるナンシー・ファウストさんが弾いたことで、以降はホワイトソックスのテーマソングや賛美歌として愛されています。
ホワイトソックスのバージョンもあるので、ぜひそちらもチェックしてみてください。



