【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?
スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。
お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。
この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。
WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!
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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(31〜40)
Calling All AngelsTrain

今、野球ファンが最も注目しているといえば大谷翔平さんでしょう。
彼が所属するロサンゼルス・エンゼルスのテーマ曲が『Calling All Angels』です。
この曲を手掛けているのは、アメリカのロックバンド、トレイン。
試合の前には、この曲に合わせて、エンゼルスの歴史を振り返る動画が流れるので、印象に残っている方も多いはずです。
切ない歌声と動画が。
絶妙にマッチしていて、グッときますよね。
見たことのない方は、ぜひチェックしてくださいね。
Take Me Out to the Ball GameJack Norworth

MLBの会場で試合の7回の途中で観客が歌うことで知られる『Take Me Out to the Ball Game』。
アメリカ出身のソングライター、ジャック・ノーワースさんが1908年に作詞を担当しました。
軽快なピアノの音色とともにリズミカルなボーカルの歌唱が響きます。
タイトル通り「野球に連れて行ってほしい」という思いがこめられた歌詞がキュート。
恋人同士での野球デートにもオススメの楽曲です。
アメリカのスタジアムで歌われる定番ソングをぜひ聴いてみてください。
Na Na Hey Hey Kiss Him GoodbyeSteam

1970年代に大活躍したアメリカ出身のポップ・ロック・バンド、スチーム。
こちらの『Na Na Hey Hey Kiss Him Goodbye』は、そんな彼らの代表的な作品の一つで、1970年代のポップ・ロック・シーンを盛り上げました。
また、シカゴ・ホワイトソックスのオルガニストであるナンシー・ファウストさんが弾いたことで、以降はホワイトソックスのテーマソングや賛美歌として愛されています。
ホワイトソックスのバージョンもあるので、ぜひそちらもチェックしてみてください。
Bad to the BoneGeorge Thorogood and The Destroyers

かみつくように攻撃的なギターのサウンド、一度聴けば耳から離れないしゃがれ声でリスナーに衝撃を与える『Bad To The Bone』。
アメリカのシンガーソングライター、ジョージ・サラグッドさんが1982年にリリースした楽曲です。
ギターにスライドを使っているので、カントリーな雰囲気がただよう1曲です。
荒野に立つカウボーイを思わせますね。
この曲はフィラデルフィア・フィリーズに所属するブライス・ハーパー選手の登場曲としてファンの間ではおなじみです!
Song 2Blur

90年代のイギリスのオルタナティブロックシーンを代表するバンド、ブラー。
そしてこちらで紹介している『Song 2』は彼らの最大のヒット曲です。
アメリカでの人気度が伸び悩んでいたブラーは、この曲をきっかけにアメリカでブレイクしました。
暴力的といえるほど激しいサウンドは、まるで暴風雨の中に立たされているような気分にさせられます。
この曲のアイコンでもある掛け声がかかるたび、演奏は激しさを増します。
リスナーや、野球会場にいる観客たちのボルテージもマックスになりますね。
【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(41〜50)
Samba De JaneiroBelini

1997年にドイツで結成されたガールズ・グループ、ベリーニ。
こちらの『Samba De Janeiro』は、彼女たちのデビュー・アルバムからリード・シングルとしてリリースされた作品で、タイトルからもわかるようにサンバを主体としたユーロビートで世界的な人気を集めました。
日本では高校野球の応援歌として使われているため、メロディーが耳に残っている方も多いのではないでしょうか?
高校野球が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Déjà Vu (Uptown Baby)Lord Tariq, Peter Gunz

ヒップホップユニット、ロード タリク&ピーターガンズ。
彼らのデビューシングルがこちらの『Déjà Vu (Uptown Baby)』です。
こちらはミドルテンポのビートに乗せて、スポーツやラップへの愛を歌う作品に仕上がっています。
スポーツとラップどちらも真剣勝負という共通点を確認できる作品でもありますね。
早いライムが用意されているなど、後半にかけて盛り上がるような構成なのも魅力です。
アカペラバージョンもリリースされているのでぜひチェックしてみてください。
4 My Town (Play Ball) ft. Drake, Lil WayneBirdman

ビッグ・タイマーズのメンバーとしても知られているバードマンさん。
彼がドレイクさん、リル・ウェインさんとコラボを果たした作品が『4 My Town (Play Ball) ft. Drake, Lil Wayne』です。
こちらはパフォーマンスのはじまり、もしくはサクセスストーリーの始まりを「プレイボール」と表現する内容に仕上がっています。
まさに野球にピッタリの曲といえますよね。
それぞれのフロウやライムの違い、また音楽に対するスタンスの違いなどを楽しんでください。
CenterfieldJohn Fogerty
『Centerfield』は、1985年にリリースされた楽曲。
野球の試合をテーマにした曲で、歌詞の中には、タイ・カッブさんやウィリー・メイズさんといった伝説の野球選手の名前も多く登場しています。
メジャーリーグの試合でよく耳にしますよね。
また、2020年にジョン・フォガティさんが、この曲を子供たちのために、スタジアムで披露したことも記憶に新しいですよね。
ちなみに彼が曲を歌った場所は、ちょうどグラウンドのセンターフィールドだったそうですよ。
We Are The ChampionsQueen

メジャーリーグやプロ野球をはじめ、世界的なスポーツイベントで使用されることも多い『We Are The Champions』。
イギリス出身のロックバンド・クイーンが1977年にリリースしており、ニューヨーク・ヤンキースの応援歌にも起用されています。
日本では読売ジャイアンツとのコラボを果たしており、幅広い世代の野球ファンから注目を集めました。
ピアノとボーカルのシンプルな構成から始まり、サビに向けて広がりをみせるバンドサウンドが情熱的。
試合や大会の「優勝」を祝う名曲をぜひ聴いてみてくださいね。




