【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?
スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。
お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。
この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。
WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!
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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(41〜50)
CenterfieldJohn Fogerty
『Centerfield』は、1985年にリリースされた楽曲。
野球の試合をテーマにした曲で、歌詞の中には、タイ・カッブさんやウィリー・メイズさんといった伝説の野球選手の名前も多く登場しています。
メジャーリーグの試合でよく耳にしますよね。
また、2020年にジョン・フォガティさんが、この曲を子供たちのために、スタジアムで披露したことも記憶に新しいですよね。
ちなみに彼が曲を歌った場所は、ちょうどグラウンドのセンターフィールドだったそうですよ。
We Are The ChampionsQueen

メジャーリーグやプロ野球をはじめ、世界的なスポーツイベントで使用されることも多い『We Are The Champions』。
イギリス出身のロックバンド・クイーンが1977年にリリースしており、ニューヨーク・ヤンキースの応援歌にも起用されています。
日本では読売ジャイアンツとのコラボを果たしており、幅広い世代の野球ファンから注目を集めました。
ピアノとボーカルのシンプルな構成から始まり、サビに向けて広がりをみせるバンドサウンドが情熱的。
試合や大会の「優勝」を祝う名曲をぜひ聴いてみてくださいね。
Crank ThatSoulja Boy

ダルビッシュ有選手が登場曲として使っていたのが、ソウルジャ・ボーイさんの『Crank That』という曲です。
2007年にリリースされたこの曲は、ソウルジャ・ボーイさんのデビュー曲で全米のビルボードでも7週連続第1位にランクインするほど人気な1曲でした。
かかとを重心に跳ねるように踊る「ソウルジャ・ボーイダンス」が大流行したことも大ヒットの秘訣ですね。
ギャングスターラップといえば、外せない1曲です!
YMCAVillage People

1978年にリリースされたヴィレッジ・ピープルの名曲、『YMCA』。
日本でも西城秀樹さんがカバーしていたりなど、なにかと人気を集める曲ですね。
アメリカのニューヨークでは、『YMCA』は野球と深く関連した楽曲で、ニューヨーク・ヤンキースのグラウンド整備員がパフォーマンスをするときのBGMとして、よく使用されます。
西城秀樹さんのバージョンしか知らないという方は、ぜひ原曲の方もチェックしてみてくださいね!
Bad to the BoneGeorge Thorogood and The Destroyers

かみつくように攻撃的なギターのサウンド、一度聴けば耳から離れないしゃがれ声でリスナーに衝撃を与える『Bad To The Bone』。
アメリカのシンガーソングライター、ジョージ・サラグッドさんが1982年にリリースした楽曲です。
ギターにスライドを使っているので、カントリーな雰囲気がただよう1曲です。
荒野に立つカウボーイを思わせますね。
この曲はフィラデルフィア・フィリーズに所属するブライス・ハーパー選手の登場曲としてファンの間ではおなじみです!
Na Na Hey Hey Kiss Him GoodbyeSteam

1970年代に大活躍したアメリカ出身のポップ・ロック・バンド、スチーム。
こちらの『Na Na Hey Hey Kiss Him Goodbye』は、そんな彼らの代表的な作品の一つで、1970年代のポップ・ロック・シーンを盛り上げました。
また、シカゴ・ホワイトソックスのオルガニストであるナンシー・ファウストさんが弾いたことで、以降はホワイトソックスのテーマソングや賛美歌として愛されています。
ホワイトソックスのバージョンもあるので、ぜひそちらもチェックしてみてください。
ZanzibarBilly Joel

1978年にリリースされたビリー・ジョエルさんの6枚目のアルバム『52nd Street』。
こちらの『Zanzibar』はそのアルバムに収録されている作品で、ビリー・ジョエルさんの好きなスポーツについての愛情が描かれています。
リリックでは偉大な記録を残したピート・ローズさんのことが描かれているのですが、彼のことをよく言っているようで、実はヤンキースへの愛を歌っているという、メジャーが好きな方にはたまらない1曲に仕上げられています。




