【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ
プロ野球の試合を観ていると、選手が打席に立つ瞬間に流れる洋楽に思わず体が反応してしまうこと、ありませんか?
スタジアム全体が一つになるあの高揚感は、音楽の力なくしては語れませんよね。
お気に入りの選手の登場曲をきっかけに、洋楽そのものにハマったという方も少なくないのではないでしょうか。
この記事では、野球の応援歌や登場曲として親しまれている人気の洋楽を幅広く紹介していきます。
WBCに出場している主要な選手たちの登場曲もたっぷりと紹介していますから、球場で耳にしたあの曲が気になっていた方も、新たなお気に入りを見つけたい方も、ぜひ最後までご覧ください!
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【2026】野球の応援歌・登場曲で使われる人気の洋楽まとめ(41〜50)
Samba De JaneiroBelini

1997年にドイツで結成されたガールズ・グループ、ベリーニ。
こちらの『Samba De Janeiro』は、彼女たちのデビュー・アルバムからリード・シングルとしてリリースされた作品で、タイトルからもわかるようにサンバを主体としたユーロビートで世界的な人気を集めました。
日本では高校野球の応援歌として使われているため、メロディーが耳に残っている方も多いのではないでしょうか?
高校野球が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Déjà Vu (Uptown Baby)Lord Tariq, Peter Gunz

ヒップホップユニット、ロード タリク&ピーターガンズ。
彼らのデビューシングルがこちらの『Déjà Vu (Uptown Baby)』です。
こちらはミドルテンポのビートに乗せて、スポーツやラップへの愛を歌う作品に仕上がっています。
スポーツとラップどちらも真剣勝負という共通点を確認できる作品でもありますね。
早いライムが用意されているなど、後半にかけて盛り上がるような構成なのも魅力です。
アカペラバージョンもリリースされているのでぜひチェックしてみてください。
Bad to the BoneGeorge Thorogood and The Destroyers

かみつくように攻撃的なギターのサウンド、一度聴けば耳から離れないしゃがれ声でリスナーに衝撃を与える『Bad To The Bone』。
アメリカのシンガーソングライター、ジョージ・サラグッドさんが1982年にリリースした楽曲です。
ギターにスライドを使っているので、カントリーな雰囲気がただよう1曲です。
荒野に立つカウボーイを思わせますね。
この曲はフィラデルフィア・フィリーズに所属するブライス・ハーパー選手の登場曲としてファンの間ではおなじみです!
YMCAVillage People

1978年にリリースされたヴィレッジ・ピープルの名曲、『YMCA』。
日本でも西城秀樹さんがカバーしていたりなど、なにかと人気を集める曲ですね。
アメリカのニューヨークでは、『YMCA』は野球と深く関連した楽曲で、ニューヨーク・ヤンキースのグラウンド整備員がパフォーマンスをするときのBGMとして、よく使用されます。
西城秀樹さんのバージョンしか知らないという方は、ぜひ原曲の方もチェックしてみてくださいね!
4 My Town (Play Ball) ft. Drake, Lil WayneBirdman

ビッグ・タイマーズのメンバーとしても知られているバードマンさん。
彼がドレイクさん、リル・ウェインさんとコラボを果たした作品が『4 My Town (Play Ball) ft. Drake, Lil Wayne』です。
こちらはパフォーマンスのはじまり、もしくはサクセスストーリーの始まりを「プレイボール」と表現する内容に仕上がっています。
まさに野球にピッタリの曲といえますよね。
それぞれのフロウやライムの違い、また音楽に対するスタンスの違いなどを楽しんでください。
CenterfieldJohn Fogerty
『Centerfield』は、1985年にリリースされた楽曲。
野球の試合をテーマにした曲で、歌詞の中には、タイ・カッブさんやウィリー・メイズさんといった伝説の野球選手の名前も多く登場しています。
メジャーリーグの試合でよく耳にしますよね。
また、2020年にジョン・フォガティさんが、この曲を子供たちのために、スタジアムで披露したことも記憶に新しいですよね。
ちなみに彼が曲を歌った場所は、ちょうどグラウンドのセンターフィールドだったそうですよ。
Rock & Roll Part 2Gary Glitter

多くのスポーツで使用されている名曲、『Rock & Roll Part 2』。
この曲はグラム・ロックを代表する歌手である、ゲイリー・グリッターさんのデビュー・シングルで、「Hey」しか歌詞がないため、「The Hey Song」という愛称でも親しまれています。
野球でも使われますが、主にアメリカのインターナショナル・ホッケー・リーグで使用されることが多い曲ですね。
テンポが早いわけではありませんが、スポーツの場で使用されているということもあり、盛り上がりを感じるメロディーに仕上げられています。
Crank ThatSoulja Boy

ダルビッシュ有選手が登場曲として使っていたのが、ソウルジャ・ボーイさんの『Crank That』という曲です。
2007年にリリースされたこの曲は、ソウルジャ・ボーイさんのデビュー曲で全米のビルボードでも7週連続第1位にランクインするほど人気な1曲でした。
かかとを重心に跳ねるように踊る「ソウルジャ・ボーイダンス」が大流行したことも大ヒットの秘訣ですね。
ギャングスターラップといえば、外せない1曲です!
ZanzibarBilly Joel

1978年にリリースされたビリー・ジョエルさんの6枚目のアルバム『52nd Street』。
こちらの『Zanzibar』はそのアルバムに収録されている作品で、ビリー・ジョエルさんの好きなスポーツについての愛情が描かれています。
リリックでは偉大な記録を残したピート・ローズさんのことが描かれているのですが、彼のことをよく言っているようで、実はヤンキースへの愛を歌っているという、メジャーが好きな方にはたまらない1曲に仕上げられています。
Throw BackFabolous

『Throw Back』はラッパーのファボラスさんが2003年にリリースした曲です。
タイトルは「振り返る」という意味で、その通り自身のキャリアを振り返り、それを誇るような内容に仕上がっています。
その強い姿勢や、テンションがあがるようなリズミカルなフロウは試合を盛り上げるのにピッタリですね、ちなみに彼の手掛ける『My Time feat. Jeremih』は、村上宗隆選手の登場曲として話題です。
どちらもファボラスさんのラップスキルを堪能できます。
おわりに
MLBやWBCの舞台では、選手が登場する瞬間の洋楽が球場全体の空気を一変させます。
野球と洋楽の結びつきは深く、有名な登場曲を知ることで試合の観戦がより味わい豊かなものになるはずです。
気になる一曲との出会いがあれば、選手それぞれが選んだ曲の背景などを調べることで、あなたの野球体験にも新しい彩りを添えてくれることでしょう。




