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素敵な洋楽

美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ

英語が分からないし日ごろはあまり洋楽を聴かない……という方でも、美しくきれいなメロディやサウンドの洋楽はすんなり楽しめたりしますよね。

音楽自体の素晴らしさは言葉の壁をこえますし、最初に洋楽を聴き始めたのはきれいなバラードだったという方も多いのではないでしょうか。

そんな洋楽初心者の方にもぜひおすすめしたい、美しくきれいな洋楽の名曲たちを時代やジャンルを問わず集めてみました。

美しさに思わず涙がこぼれたり、温かな気持ちにさせてくれる素晴らしい洋楽をぜひお楽しみください!

美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ(1〜10)

There’s Never a Forever Thinga-ha

a-ha – There’s Never a Forever Thing (Official Video)
There's Never a Forever Thinga-ha

ノルウェー出身のシンセポップバンド、アーハ。

代表曲『Take On Me』でおなじみのバンドですね。

こちらで紹介している『There’s Never a Forever Thing』では『Take On Me』では小出しになっていた、ボーカリストの魅力が存分に引き出されています。

男性ボーカルにしてはかなり高い音程も、伸びやかに響かせられており、その歌唱力に圧倒されます。

モートン・ハルケットさんの歌声がとても美しい1曲です。

Someone You LovedLewis Capaldi

特に失恋した人に聴いてほしい美しい1曲がルイス・キャパルディさんの『Someone You Loved』です。

ピアノと歌で聴かせるバラードで、この曲の美しさはエモーショナルなルイス・キャパルディさんの歌声です。

終始キレイに歌い上げるのではなく、所々怒りに感じるような力強い歌声がこの曲を美しくしています。

よりその美しさを感じるため、和訳を読みながらこの曲を聴いてみてください。

込められた思いに、心を揺さぶられること間違いなしです。

HaloBeyoncé

神聖な雰囲気を持ったこの曲は、世界の歌姫、ビヨンセさんが2008年にリリースした『Halo』です。

愛を通して自分を救ってくれた相手に対する感謝、愛を歌った1曲です。

『Halo』は「後光」という意味で、後光が差しているように見えるほど、相手のことを神聖な存在として愛する主人公の気持ちを表しています。

思いのこもった歌声はまるで強く祈りを捧げるようですね。

特に最後のサビではより力強く歌い上げるビヨンセさんの歌声に鳥肌がたちます。

美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ(11〜20)

That GirlSarah Elisabeth,Carlisio Keys

滑らかなR&Bサウンドが心地よい、サラ・エリザベスさんとカーリシオ・キーズさんの楽曲です。

米国ニューヨークを拠点とする、魂に響く表現力を持つヴォーカリストと、現代R&Bの進化をリードするプロデューサーが織りなす本作。

誰もが思い描く「理想のあの人」への憧れや、そうありたいと願うまっすぐな気持ちが、美しいメロディでつづられています。

2023年2月に公開されたこのシングルは、聴く人の心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。

自信を持ちたい時や、静かな夜に自分と向き合いたい時、この洗練されたサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか?

きっと明日への活力が湧いてくるはずです。

HeroMariah Carey

Mariah Carey – Hero (Official HD Video)
HeroMariah Carey

自分の内側に眠る力の存在を気づかせてくれる、静かな強さに満ちたバラード。

1993年のアルバム『Music Box』に収録され、シングルとして全米4週連続1位を記録しました。

もともとは映画の主題歌として別の歌手に提供する予定でしたが、マライア・キャリーさん自身が歌うことになり、歌詞の視点や編曲を練り直して完成させたという逸話があります。

落胆や迷いに沈んだときでも、誰かに頼るのではなく自分自身の中にヒーローがいることを思い出させてくれる歌詞は、多くの人の心の支えに。

シンプルなピアノとオルガンの響きに乗せた抑制と解放のボーカル表現が、言葉の意味をまっすぐに届けます。

結婚式や追悼の場でも歌われてきたこの作品は、人生の岐路に立つすべての人へ寄り添う普遍的なメッセージを持っています。

Time To Say GoodbyeSarah Brightman

サラ・ブライトマン「Time To Say Goodbye(2003Version)」
Time To Say GoodbyeSarah Brightman

『Time to Say Goodbye』は、イギリスのソプラノ歌手、サラ・ブライトマンさんが1996年にリリースした楽曲です。

映画やCM、オーディション番組などでも耳にすることが多い楽曲ですよね。

タイトルに「Goodbye」が入っているので、失恋ソングのように思われるかもしれません。

ですがこの曲に込められた意味は「恋人たちが新たな生活を始めるため、今いる場所から旅立つ」というものです。

悲しいお別れの歌ではなく、前向きなメッセージが込められているため、結婚式などにもぴったりな1曲です。

オーケストラの音色と、サラ・ブライトマンさんの歌声が美しく溶けあうところも魅力的ですね。

Foolish GamesJewel

Jewel – Foolish Games (Official HD Music Video)
Foolish GamesJewel

『Foolish Games』は1995年にアメリカのシンガーソングライター、ジュエルさんが発表した楽曲です。

イントロのピアノの音色がシリアスな雰囲気を演出していますね。

今にも消えてしまいそうなウィスパーボイス、そして泣き叫ぶようなベルティングボイスと幅広く歌声を駆使して歌うスタイルが胸に響きます。

また、歌詞では特定の誰かに振り回され、傷ついてしまった自身の思いを歌っています。

奇しくもその経験が自分を成長させてくれたという事実も含め書かれており、複雑に絡んだ繊細な思いがよりこの曲を魅力的なものに仕上げています。