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素敵なバースデー

おしゃれでかわいい洋楽バースデーソング。誕生日を彩る名曲たち

誕生日を祝う場面で、どんな曲を流そうか迷った経験はありませんか?

定番のバースデーソングも素敵ですが、洋楽を取り入れるだけでパーティーの雰囲気がぐっとおしゃれに変わります。

かわいらしいメロディのものから、大人っぽくスタイリッシュな一曲まで、洋楽には誕生日にぴったりの楽曲がたくさん眠っているのです。

大切な人へのサプライズにも、自分へのご褒美BGMにも使える洋楽バースデーソングを、この記事ではたっぷりご紹介していきます。

きっとあなたの心に響く一曲が見つかるはずですよ!

大切な人へ贈る洋楽の誕生日ソング(41〜50)

Let’s Ruin Julie’s BirthdayEels

Eelsはアメリカのインディー・ロック・バンドで、カリフォルニア州で結成されました。

彼らの楽曲の多くは家族や愛、死について歌われています。

この曲はアルバム「Tomorrow Morning」のボーナス・トラックとして収録されています。

大切な人へ贈る洋楽の誕生日ソング(51〜60)

Birthday GirlStormzy

イギリスのトップラッパー、ストームジーさんの楽曲『Birthday Girl』は、2016年9月にリリースされたシングル曲で、彼の当時のガールフレンドに捧げられた誕生日を祝う温かな1曲です。

グライムを得意とするストームジーさんらしからぬ、R&B色の強いロマンティックなサウンドが印象的ですね。

誕生日を迎えた女性に向けて、特別な1日を思う存分楽しむように優しく語りかける歌詞は、聴く人の心を和ませてくれます。

本作は、誕生日という大切な日のために精一杯尽くしたいと願う主人公の気持ちが伝わってくる素敵な楽曲です。

大切な人の誕生日のお祝いソングとして最適な1曲と言えるでしょう。

Happy BirthdayGiorgio Moroder

陽気なサウンドが印象的な、こちらの『Happy Birthday』。

現在はプロデュース業やシンセサイザーの奏者として活動している、イタリア出身のジョルジオ・モロダーが歌っていることで有名ですね。

疲れがふっとぶような、明るいメロディが特徴的です。

BirthdayKings Of Leon

グラミー賞を受賞したことでも知られるキングス・オブ・レオン。

彼らが誕生日をテーマに手掛けたのが『BIRTHDAY』です。

この曲のサウンドは、ロックながらカントリーミュージックのような雰囲気に仕上がっています。

そして、歌詞は、誕生日を迎えた相手に愛を伝えるという内容です。

そのため、ワイワイ盛り上がる時というよりは、落ち着いた雰囲気のパーティーや、バースデーカードを読むときのBGMに向いていると思います。

Birthday Dress(featuring Matthew Koma)Lil Playy

リル・プレイさんとマシュー・コーマさんがコラボした『Birthday Dress』は、2011年にリリースされた誕生日を祝うのにぴったりなトラックです。

派手な洋楽バースデーソングをお探しの方には、まさにオススメ!

この曲は、バースデイドレスをまとって特別な日を迎える女性の美しさと、それを祝福する男性の心情を軽快なリズムに乗せて表現しています。

マリブでの撮影されたミュージックビデオも、晴れやかでフレッシュな気分を盛り上げてくれます。

大切な人の誕生日パーティーで流したら、絶対に盛り上がること間違いなし!

誕生日を一層特別なものにしてくれる楽曲ですよ。

BirthdayMigos

Migos – Birthday (Official Audio)
BirthdayMigos

友達や恋人の誕生日パーティーを前にして、BGMに悩んでいる方にオススメしたい曲は『Birthday』です。

トラップシーンの立役者として知られるラップグループ・ミーゴスが2021年にリリースしたアルバム『Culture III』に収録されています。

重低音が響くトラップビートに刻まれるふんわりとしたメロディーが印象的。

彼らのスキルフルなフロウにも心が熱くなるでしょう。

大切な人の特別な日を彩るディープな楽曲です。

誕生日会のあらゆるシーンにマッチしたナンバーをぜひチェックしてみてください。

Happy BirthdayMode Selector

エレクトロニックミュージックの新たな可能性を切り開くドイツのデュオ、モードセレクターさんによる実験的なインストゥルメンタル作品です。

2007年9月にリリースされたアルバム『Happy Birthday!』からの一曲で、エネルギッシュなビートと独特なシンセサイザーのメロディーが融合した躍動感あふれるサウンドが特徴です。

レディオヘッドのトム・ヨークさんやフランスのヒップホップグループTTCなど、多彩なアーティストとのコラボレーションで話題を呼んだ本作は、ダンスフロアでの盛り上がりはもちろん、祝祭的な雰囲気を演出したいパーティーシーンにもぴったり。

誕生日を祝う喜びと高揚感が、歌詞のない音楽だからこそ普遍的に伝わってくる一曲です。