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素敵なバースデー

おしゃれでかわいい洋楽バースデーソング。誕生日を彩る名曲たち

誕生日を祝う場面で、どんな曲を流そうか迷った経験はありませんか?

定番のバースデーソングも素敵ですが、洋楽を取り入れるだけでパーティーの雰囲気がぐっとおしゃれに変わります。

かわいらしいメロディのものから、大人っぽくスタイリッシュな一曲まで、洋楽には誕生日にぴったりの楽曲がたくさん眠っているのです。

大切な人へのサプライズにも、自分へのご褒美BGMにも使える洋楽バースデーソングを、この記事ではたっぷりご紹介していきます。

きっとあなたの心に響く一曲が見つかるはずですよ!

大切な人へ贈る洋楽の誕生日ソング(61〜70)

HappyPharrell Williams

Pharrell Williams – Happy (from Despicable Me 2) [Ballroom Version]
HappyPharrell Williams

歌手やMCにくわえて、音楽プロデューサーやファッションデザイナーとしても活躍しているファレル・ウィリアムスさん。

なんでもできちゃう、すごいエンターテイナーです。

グラミー賞に計24回もノミネートし、そのうち7つもの賞を受賞した経歴を持ちます。

多分、顔や曲をご存じの方は非常に多いと思います。

そんな彼の名曲である『Happy』は2014年にリリースされ、22カ国のチャートで1位を記録したバースデーソングです。

Happy Birthday EverybodyRay Barretto

ラテン音楽とソウルミュージックを巧みに融合させた祝祭的なバースデーソングをお探しの方に、米国出身のレイ・バレットさんをご紹介します。

1967年にリリースされたアルバム『Latino Con Soul』に収録された本作は、コンガやボンゴなどのラテンパーカッションが生み出す情熱的なリズムと、サルサやジャズの要素を取り入れた華麗なホーンセクションが織りなす、踊りたくなるような陽気なサウンドが魅力です。

プエルトリコ系の伝統音楽をルーツに持つバレットさんならではの、生命力溢れるグルーヴが詰まった一曲となっています。

誕生日パーティーを盛り上げたい方や、ラテン音楽の新たな魅力を発見したい方におすすめの楽曲です。

Happy BirthdaySidiku Buari

アフリカの音楽シーンを代表するガーナ出身のシディク・ブアリさんが贈る、祝祭感あふれるダンスナンバー。

1979年に発表されたアルバム『Revolution (Live Disco Show in New York City)』に収録された本作は、アフロビートとディスコサウンドが融合した軽快なリズムが印象的です。

陸上選手からミュージシャンに転身し、ニューヨークで音楽を学んだ経験を活かした西洋的なアレンジと、故郷ガーナの伝統的なリズムが見事に調和しています。

誕生日パーティーやお祝いの席で、世代を超えて楽しめる一曲。

グルーヴィーなサウンドは、みんなを自然とダンスフロアへと誘います。

Happy Birthday GirlSpearmint

ロンドンで活動するインディー・ポップ・バンド、Spearmint。

音楽雑誌のMMEやTime Out、Melody Makerなどで特集を組まれているバンドです。

映画「(500)Days of Summer」では、”Spearmintを誰も聴いたことがない世界に生きているなんてつらい”というセリフが登場します。

BirthdayTaproot

アメリカのハードロックバンドTaprootの曲です。

力強いヘビィな曲調ですが、メロディーがしっかりしているのが特徴です。

バースデーといっても、人の誕生日だけがバースデーではありません。

あなたにとっての記念日はなんですか?

この歌はそんなことを訴えているように感じます。

Happy BirthdayThe Idle Race

The Idle Race – Happy Birthday/The Birthday Party
Happy BirthdayThe Idle Race

アイドル・レースさんによって作曲された名曲『Happy Birthday』。

「ハッピバースデートゥーユ~、ハッピバースデートゥーユ~」でおなじみの『Happy Birthday』がイントロで登場しますが、そこから曲調がガラッと変わるおもしろい作品です。

Happy BirthdayWeird Al

“Weird Al” Yankovic – Happy Birthday
Happy BirthdayWeird Al

パロディー・ミュージックのパイオニアのような存在として知られている、アル・ヤンコビックさん。

イメージが難しい方に、簡単な説明するとしたら、嘉門達夫さんのアメリカ・バージョンといった感じです。

こちらの『Happy Birthday』は、そんな彼のバースデーソングとして有名な作品で、1983年にリリースされました。

彼の魅力であるコメディーなリリックでカバーソングながら、一定の人気を集めました。

ぜひチェックしてみてください。