おしゃれでかわいい洋楽バースデーソング。誕生日を彩る名曲たち
誕生日を祝う場面で、どんな曲を流そうか迷った経験はありませんか?
定番のバースデーソングも素敵ですが、洋楽を取り入れるだけでパーティーの雰囲気がぐっとおしゃれに変わります。
かわいらしいメロディのものから、大人っぽくスタイリッシュな一曲まで、洋楽には誕生日にぴったりの楽曲がたくさん眠っているのです。
大切な人へのサプライズにも、自分へのご褒美BGMにも使える洋楽バースデーソングを、この記事ではたっぷりご紹介していきます。
きっとあなたの心に響く一曲が見つかるはずですよ!
- 人気のバースデーソング。洋楽アーティストランキング【2026】
- 人気の洋楽バースデーソング【洋楽ランキング】
- 【2026】洋楽のおめでとうの歌。おすすめの祝福ソングまとめ
- 誕生日に贈りたい感動のバースデーソング。泣けてくるほど心に響く誕生日の歌
- 人気のバースデーソングランキング【2026】
- 【動画BGMにも】友達の誕生日に贈りたいバースデーソング
- 大切な彼氏・旦那さまの誕生日に贈りたい、おすすめのバースデーソング
- 誕生日に聴きたい!贈りたい!心に響く歌詞のバースデーソング
- インスタのリールにおすすめのバースデーソング。誕生日動画のBGM
- 感謝の気持ち&ありがとうを伝えるおすすめの洋楽ソング【2026】
- 誕生日におすすめのディズニーソング!
- 【バースデーソング】相手・シーンに合わせて選べる誕生日ソング集
- 大切な彼女・奥さんに贈ると喜ばれる、感動のバースデーソング
大切な人へ贈る洋楽の誕生日ソング(21〜30)
Ratchet Happy BirthdayDrake

ドレイクさんの『Ratchet Happy Birthday』は、2018年のアルバム『Scorpion』に収められた特別な楽曲です。
遠く離れた愛する人への愛情を表現した歌詞は、一生に一度の誕生日を一味違った切なさで彩っています。
さりげない哀愁が漂うサウンドと、ドレイクさんの柔らかな歌声が織り成すメロディは、心に染みる感動を呼び起こすでしょう。
大切な人と物理的に離れていても、この曲を聴けば心はしっかりと繋がっていると感じられるはずです。
誕生日に寂しい気持ちを抱えている方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
Get Low (feat. Ying Yang Twins)Lil Jon & The East Side Boyz

クランクというスタイルを全米に知らしめた立役者、リル・ジョン&ジ・イースト・サイド・ボーイズ。
アトランタのクラブシーンで培った爆発的なエネルギーを武器に、2000年代前半のパーティーミュージックを席巻しました。
そんな彼らがイン・ヤン・ツインズを迎えて制作したこの曲は、2002年発売のアルバム『Kings of Crunk』に収録され、2003年にシングルカットされるとBillboard Hot 100で最高2位を記録する大ヒットに。
重低音の効いたビートと、思わず体が動き出すコール&レスポンスが特徴的です。
レーシングゲーム『Need for Speed: Underground』にも採用され、ゲームファンにもおなじみの一曲となりました。
とにかく盛り上がりたいパーティーや、にぎやかな誕生日会にぴったり。
会場の熱気を一気に最高潮まで引き上げたいときにどうぞ!
Lisa It’s Your BirthdayMichael Jackson

『Lisa It’s Your Birthday』は、アメリカのテレビアニメ『ザ・シンプソンズ』で、登場キャラクターのリサの誕生日をお祝いするシーンで使われた楽曲です。
歌っているのは、あの伝説の歌手マイケル・ジャクソンさん!
アニメで声優を務めていたことから、夢のコラボが実現したそうです。
まるで自分の名前が呼ばれているように感じられるほど、親しみやすく温かみのあるこの曲は、国籍を問わず多くの人にとって最高のプレゼントとなるでしょう。
ぜひ、「リサ」の部分を、大切な人の名前に変えて歌ってみてください。
BirthdayThe Beatles

1960年代から1970年代にかけて大活躍した、イギリスのロックバンド、ビートルズ。
現代音楽に影響を与えた20世紀最大のバンドと言われており、日本の教科書にも彼らが紹介されています。
たしかに、商業的な音楽に関しては非常に大きな影響を与えていますよね。
そんな彼らのバースデーソングとしてオススメしたいのが、こちらの『Birthday』。
ポール・マッカートニーさんとジョン・レノンさんが一緒に作った曲として有名で、キャッチーなメロディーとリリックで人気を集めました。
What’s My Age Again?blink-182

ポップパンクの王道を駆け抜けてきたブリンク・ワンエイティートゥーが、1999年にアルバム『Enema of the State』の先行シングルとしてリリースした楽曲。
耳に残るアルペジオのイントロから疾走感あふれるサビへと一気になだれ込む構成は、まさにポップパンクのお手本のような仕上がりです。
歌詞では「大人になりきれない自分」を自虐的に、でもどこか愛おしく描いていて、年齢を重ねることへの複雑な気持ちをユーモアたっぷりに表現しています。
米Billboard Modern Rock Tracksで最高2位を記録し、10週にわたってチャート上位に居座り続けた本作。
MVではメンバーが街中を全力で走り回る悪ふざけ満載の映像も話題となりました。
誕生日を迎えて「自分、何歳だっけ」とふと笑ってしまうような瞬間に、ぴったり寄り添ってくれる一曲です。
Cartooney Tunes (Incl. Happy Birthday)Video Kids

1980年代のヨーロッパで一世を風靡したユーロ・ディスコの波から生まれた、オランダ発のポップ・ユニット、ビデオ・キッズ。
シンセサイザーと打ち込みを駆使した軽快なサウンドに、アニメのようなコミカルな効果音や掛け声を織り交ぜた独特のスタイルで人気を集めました。
この楽曲は1984年12月に発売されたデビュー・アルバム『The Invasion of the Spacepeckers』に収録されており、カートゥーン的な遊び心あふれるメロディの中に、あの有名なバースデーソングのフレーズが組み込まれているのが最大の魅力です。
まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなキラキラした電子音が、誕生日のワクワク感を見事に演出してくれます。
本作はお子さんのバースデーパーティーのBGMにぴったりですし、ちょっとユニークな選曲で場を盛り上げたい方にもおすすめの一曲です。
Happy, Happy BirthdayWanda Jackson

1950年代のロックンロール黎明期から活躍し、「ロカビリーの女王」と称されるワンダ・ジャクソンさん。
彼女が1958年にアルバム『Wanda Jackson』に収録したこの楽曲は、もともと1957年にThe Tune Weaversがヒットさせたドゥーワップ・ナンバーのカバーです。
誕生日を祝う言葉の裏に、別れた恋人への切ない想いがにじむ構成が印象的。
甘いメロディに乗せて「おめでとう」と伝えながらも、隣にいられない自分の痛みをそっと忍ばせる歌詞が胸に響きます。
ワンダさんの力強くも情感あふれる歌声が、単なるスイートなバラードとはひと味ちがう余韻を残してくれますよ。
大人っぽいムードで誕生日を演出したい方や、ヴィンテージ感のある洋楽が好きな方にぴったりの一曲です。
Big MamaLatto

リアリティショー「The Rap Game」で優勝を果たし、独立した道を歩んできた実力派ラッパー、ラットさん。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Sugar Honey Iced Tea』を代表する一曲として注目を集めました。
前半は恋愛のときめきや不安を滑らかなフロウで歌い上げ、後半では一転してトラップの重厚なビートに乗せた強気な姿勢へと切り替わる二部構成が印象的です。
甘さと力強さが同居するこの展開は、BET Awardsでも披露され、第67回グラミー賞のBest Melodic Rap Performanceにノミネートされるなど高い評価を受けました。
誕生日パーティーで自分らしく輝きたいとき、ちょっぴり背伸びしたおしゃれな空間を演出したいときにぴったり。
自信を持って新しい一年を迎えたい方におすすめの一曲です。
Cheers (Drink To That)Rihanna

グラスを掲げて今夜を祝おう!
そんな気分にぴったりなのが、リアーナさんのパーティーアンセムです。
2010年にリリースされたアルバム『Loud』に収録され、翌年の2011年8月にシングルカットされた本作は、米Billboard Hot 100で最高7位を記録しました。
アヴリル・ラヴィーンさんの『I’m with You』をサンプリングしたキャッチーなフックが印象的で、思わず口ずさみたくなる仕上がり。
ギターのグルーヴとカリブの熱を感じさせるビートが絶妙に混ざり合い、週末の解放感を全身で味わえます。
嫌なことは忘れて乾杯しよう、というメッセージは、誕生日パーティーの盛り上げ役として最高の選曲。
大人っぽくスタイリッシュな雰囲気を演出したいときや、友人たちと賑やかに祝いたいシーンにオススメですよ!
teenage dreamOlivia Rodrigo

『teenage dream』は、19歳のオリヴィア・ロドリゴさんが年を重ねることへの不安と戸惑いを赤裸々に綴った楽曲。
周りからの期待に応えられない自分に対する後悔の念や、瞬間を十分に楽しめなかったことへの懸念が切々と歌われています。
「年をとれば全てが良くなる」という言葉に疑問を呈しながらも、それが本当であってほしいと願う彼女の複雑な心情が手に取るようにわかる作品です。
今の10代の子たちのリアルな声を代弁しているかのような、胸を打つ歌詞の数々。
成長や未来に不安を抱く全ての人に届けたい1曲です。
2023年9月、2ndアルバム『GUTS』に収録曲として発表されました。



