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【2026】パワーコードがかっこいい洋楽の名曲。定番曲から近年の人気曲まとめ

ギターフレーズの超定番とも言えるパワーコードをご存知ですか?

2本もしくは3本の弦で奏でる力強い響きは、ロックやヘビーメタルなど幅広いジャンルで活用されており、ギター初心者にも取り組みやすい基礎的な奏法として知られています。

シンプルながらも力強い響きで、激しいサウンドから叙情的なメロディーまで、楽曲の表情を多彩に演出できるのが魅力です。

この記事では、パワーコードが印象的な洋楽の名曲から、近年のヒット曲まで、幅広く取り上げていきます。

お気に入りの1曲を見つけて、ぜひギターにチャレンジしてみてください!

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【2026】パワーコードがかっこいい洋楽の名曲。定番曲から近年の人気曲まとめ(21〜30)

Du HastRAMMSTEIN

Rammstein – Du Hast (Official 4K Video)
Du HastRAMMSTEIN

ドイツのロックバンド、ラムシュタインによる1997年リリースのアルバム「Sehnsucht」収録曲で、シングルカットもされたナンバーです。

火炎放射器を使ったライブパフォーマンスや、性的虐待など扱う題材も過激なバンドですが、この楽曲も過激なサウンドになっています。

ギターパートは、ほぼザクザクとしたリフパートのみで、ギターのない箇所も多く含まれます。

雰囲気を再現するのが難しいタイプの楽曲ですが、そのリフパートに全力を注ぐ集中力で弾くといいかもしれません。

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    It’s My LifeBon Jovi

    Bon Jovi – It’s My Life (Official Music Video)
    It's My LifeBon Jovi

    世界的に成功を収めたアメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィの2000年の大ヒット曲。

    ボン・ジョヴィの代表曲としてこの曲を上げる方も多いのではないでしょうか。

    楽曲としてはミディアムテンポのマイナー調ロック、ギター演奏も白玉コードが多く初心者の方でも弾きやすいのではないでしょうか。

    間奏ではトークボックスという飛び道具が使われており、これは同バンドのヒット曲『リヴィン・オン・ア・プレイヤー』でも印象的に使われています。

    ボン・ジョヴィには比較的弾きやすい曲が多いので、ここから広げていくのもいいかもしれませんね。

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      American IdiotGreen Day

      Green Day – American Idiot [Official Music Video] [4K Upgrade]
      American IdiotGreen Day

      数々のヒット曲を生み出したグリーン・デイの中でも、トップクラスの知名度を誇る楽曲。

      2004年にリリースし大ヒットした同名アルバムのタイトルチューンにしてオープニングチューン。

      歌詞の内容的に、当時の政権批判的なこともあり、得意の「突き抜けた明るさ」だけではない少し怒りを帯びた感じもある楽曲になっています。

      しかし、ギター演奏する上では力みは不要、リラックスしてパワーコードをかき鳴らしましょう。

      グリーン・デイは他の楽曲も難しくはないので、ギターを始めるのにはぴったりですね。

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        A New LevelPantera

        アメリカのヘヴィ・メタルバンド、パンテラの6thアルバム「俗悪」収録のナンバー。

        前作「カウボーイズ・フロム・ヘル」による成功で、特にギタリストであったダイムバック・ダレルは、新しいギターヒーローとして注目を浴びていました。

        特に重戦車のような重さがありながらもザクザク切り刻まれるリフプレイは圧巻で、サウンドメイクや倍音の出し方にも特徴があると思いますが、まずは右手のピッキングスピード、力ではなく速さでコントロールしているように聴こえます。

        また重厚なリフワークとは対照的な、流麗なギターソロも、ギタリストとしては挑戦しがいがあるのではないでしょうか。

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          Bulls On ParadeRage Against The Machine

          Rage Against The Machine – Bulls On Parade (Official HD Video)
          Bulls On ParadeRage Against The Machine

          ミクスチャー・ロックともオルタナティブ・メタルとも呼ばれ、ラップスタイルで放たれる過激な歌詞でも独特な存在感を放ったレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの曲です。

          バンドの楽曲やボーカルスタイルにも劣らず、ギターのトム・モレロのアプローチも斬新で、この曲でも間奏部はレコードのスクラッチかのように聞こえるトリッキーなプレイをしています。

          バッキングはシンプルにパワーコード主体なので、リズム隊としっかり合わせると、かっこいいグルーヴが生まれると思います。

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            (SIC)Slipknot

            大人数のメンバーがそれぞれ異なるマスクを被りパフォーマンスすることでも有名なスリップ・ノットの、1999年リリース1stアルバムからの1曲。

            ジャンルで括ることが難しいバンドですが、共通するのは猛烈な激しさ。

            単音引きやトリッキーな奏法を使っている箇所もありますが、基本的には「ひたすら激しく・重い8ビート」を、鎌を振るかのような気持ちで刻むといいのではないでしょうか。

            荒くというのではなく、振り下ろすタイミングを合わせるという感じで。

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              The Beautiful PeopleMarilyn Manson

              カルト的な人気を誇るアメリカのロックバンド、マリリン・マンソンの2ndアルバムからのリードシングル。

              過激なビジュアルや歌詞、サウンドでも知られるバンドですが、この曲もかなり攻撃的な楽曲に仕上がっています。

              ギターサウンドもかなり重低音が効いており、おそらくドロップDにし指一本で4〜6弦を抑えるパワーコードを多用していると思われます。

              激しくディストーションも効いていますので、その分ミュートは右手左手を駆使しての「メリハリ」が、ギター演奏の上ではポイントになるでしょう。

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