【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ
いつの時代であっても、胸を締め付けるようなメロディとサウンドの素晴らしいバラードは多くの音楽ファンを感動させ続けています。
ジャンルの趣味をこえて、誰でもフェイバリットとしているバラードソングの1つや2つはすぐに思い浮かべられるのではないでしょうか。
そんなバラードソングの中でも今回は「泣けるバラード」に着目、最新の人気曲やアルバムに収録された隠れた名バラードを含めた選曲でお届けします!
歌詞が分からずとも十分泣けますが、歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ(1〜10)
Gone GirlSZA

恋愛において、愛情からついつい相手を束縛してしまうという方もいるのではないでしょうか。
そして、時には束縛を嫌った相手が自分の元を去ってしまうこともいるでしょう。
そんな束縛ゆえの悲しいエピソードを描いているのが『Gone Girl』です。
こちらは、R&BシンガーのSZAさんがリリースした1曲。
アコースティックギターをメインにしたおだやかなサウンドに乗せて、淡々と曲中の物語が進行していくのが特徴です。
Hold My Hand (From “Top Gun: Maverick”)Lady Gaga

レディー・ガガさんの『Hold My Hand (From “Top Gun: Maverick”)』は、「今夜は泣いてしまおう、私を頼っていいのよ」という優しい言葉が、つらい時に心を支えてくれそうな1曲。
彼女の美しい歌声は、嫌な気持ちを洗いながしくれるような気さえしますよ。
また、この曲は映画『トップガン マーヴェリック』のサウンドトラックにおけるリード曲となっていて、映画を観てから聴くとより深く歌詞の内容を感じられそうですね!
Easy On MeAdele

切ない歌声と力強い歌声をたくみに使い分ける、シンガーソングライターのアデルさん。
彼女は2007年に『Hometown Glory』でデビューし、これまでに『Someone Like You』や『Hello』などのヒット曲を連発させてきました。
そんな彼女の『Easy On Me』は数あるバラードの中でも特に泣ける曲。
タイトルは直訳すると「私に手加減して」という意味になりますが、曲中では「私を許して」という意味合いで使われているようです。
彼女の美しいファルセットと相まって、このフレーズが一気に涙を誘ってきますよ…!
【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ(11〜20)
Didn’t Say feat. LattoElla Mai

『Didn’t Say feat. Latto』は、恋人と別れた女性が何とかやるせない気持ちを断ち切ろうとする1曲。
サビの「あなたが言わなかったことは、全部はっきりとわかるわ…」というフレーズが、相手の心情をさぐろうと苦心する女性をうまく表現していて、自然に涙が出てきそうになります。
この曲は、シンガーソングライターのエラ・メイさんが、同じくシンガーソングライターのサブリナ・クラウディオさんをフィーチャーしたナンバーで、曲自体もラップが美しくて心に響いてきすよ!
Snow On The BeachTaylor Swift ft. Lana del Rey

『Snow On The Beach』は、シンガーソングライターのテイラー・スウィフトさんの感動的なバラード。
この曲は、同じくシンガーソングライターのラナ・デル・レイさんをフィーチャーしていて、2人の声が見事にマッチしていてたまりません!
タイトルの『Snow On The Beach』は矛盾したもののメタファーになっており、自分の身に起きた不幸が信じがたいほど不条理だったことを切なく表現しています。
…この曲は本当につらい時に聴くと泣いてしまいそうですね。
The Day That I DieLewis Capaldi

長期活動休止を経て2025年11月にEP『Survive』でカムバックを果たした、スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさん。
本作はその収録曲で、作品を締めくくるラストトラックです。
自身の死後に残される家族へ向けたメッセージが切実に綴られており、母親、父親、妹、友人たちそれぞれへの想いがハスキーな歌声で語りかけられます。
静かなピアノから始まり、徐々にストリングスとドラムが重なることで、個人的な告白が壮大な祈りへと昇華されていく構成が見事です。
彼自身「人生でいちばん落ち込んでいた時期について書いた曲」と語っており、メンタルヘルスと向き合った日々が結晶した、キャリア最高傑作とも呼べるバラードに仕上げられています。
People Always ChangeCeleste

2020年にBBC Sound of 2020に選ばれ、BRIT AwardsのRising Star部門も受賞したブリティッシュ・ソウルの旗手、セレステさん。
2021年の全英1位デビューアルバム『Not Your Muse』から4年を経て、2025年11月に待望のセカンドアルバム『Woman Of Faces』をリリースしました。
6曲目に収録されたこのピアノ・バラードは、フィリップ・グラスさんのミニマル音楽からインスピレーションを得た下降するピアノのモチーフが印象的で、変わりゆく人々と変われない自分との対比を静かに歌い上げています。
恋人や友人が前に進んでいく一方で、自分だけが同じ場所に取り残される痛み。
パンデミック後の停滞期を経験した彼女自身の心情が反映された、アルバムの感情的な中心を担う一曲です。
深夜のひとり時間に、心の奥底と向き合いたいときにおすすめですよ。


