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素敵なバラード

【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ

いつの時代であっても、胸を締め付けるようなメロディとサウンドの素晴らしいバラードは多くの音楽ファンを感動させ続けています。

ジャンルの趣味をこえて、誰でもフェイバリットとしているバラードソングの1つや2つはすぐに思い浮かべられるのではないでしょうか。

そんなバラードソングの中でも今回は「泣けるバラード」に着目、最新の人気曲やアルバムに収録された隠れた名バラードを含めた選曲でお届けします!

歌詞が分からずとも十分泣けますが、歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ(21〜30)

WonderfulTones and I

TONES AND I – WONDERFUL (OFFICIAL VIDEO)
WonderfulTones and I

2019年にリリースされて大ヒットした「Dance Monkey」で知られるシンガーソングライター、トーンズ・アンド・アイさん。

一度聴いたら忘れられない歌声の持ち主でもある彼女が2024年5月に放つ新曲は、聴く人の心を揺さぶるエモーショナルなバラードです。

壮大なストリングスや重層的なコーラスを導入、シンガーソングライターとしての卓越した実力を改めて証明してみせた素晴らしい楽曲ですね。

身近な人たちに向けて「その人たちがどれほど素晴らしい人たちなのか伝えたかった」という、感動的な歌詞もぜひチェックしてみてください。

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    Here For It AllMariah Carey

    Mariah Carey – Here For It All (Official Lyric Video)
    Here For It AllMariah Carey

    2025年9月にリリースされたアルバム『Here For It All』のタイトル曲にして最終曲に位置づけられた、この作品。

    ピアノの響きから始まるバラードは、次第にゴスペル的な高揚へと到達していきます。

    困難や喪失を経験しながらも「ここにいる」と誓う歌詞には、経年を重ねた声の質感と祈りのようなアドリブが重なり、90年代のパワーバラードとは異なる成熟した普遍性が宿っています。

    本作はマライア・キャリーさんが独立色の強い新体制のもと、自らのインプリントを通じて世に送り出した象徴的なナンバーです。

    素直に自分自身と向き合いたいとき、そして誰かとの絆をあらためて感じたいときに、心に深く響く1曲としてオススメです。

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      【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ(31〜40)

      the way things gobeabadoobee

      失恋した後も、なかなか未練を捨てきれなかったという経験はありませんか?

      そこで紹介したいのが『the way things go』です。

      こちらはイギリスのシンガーソングライター、ビーバドゥービーさんがリリースした1曲。

      失恋した後も相手を思い続けている女性の後悔や悲しみを、しっとりと歌いあげています。

      同じような経験をした方は共感できるでしょうし、そのメッセージ性にいやされるはずです。

      超高音の歌声を楽しみつつ、聴いてみてほしいと思います。

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        People Always ChangeCeleste

        2020年にBBC Sound of 2020に選ばれ、BRIT AwardsのRising Star部門も受賞したブリティッシュ・ソウルの旗手、セレステさん。

        2021年の全英1位デビューアルバム『Not Your Muse』から4年を経て、2025年11月に待望のセカンドアルバム『Woman Of Faces』をリリースしました。

        6曲目に収録されたこのピアノ・バラードは、フィリップ・グラスさんのミニマル音楽からインスピレーションを得た下降するピアノのモチーフが印象的で、変わりゆく人々と変われない自分との対比を静かに歌い上げています。

        恋人や友人が前に進んでいく一方で、自分だけが同じ場所に取り残される痛み。

        パンデミック後の停滞期を経験した彼女自身の心情が反映された、アルバムの感情的な中心を担う一曲です。

        深夜のひとり時間に、心の奥底と向き合いたいときにおすすめですよ。

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          AlmostLewis Capaldi

          Lewis Capaldi – Almost (Official Live Video)
          AlmostLewis Capaldi

          2025年10月にEP『Survive』からの先行シングルとしてリリースされた本作は、活動休止を経て復帰したルイス・キャパルディさんが、別れの痛みとそこからの回復の狭間を描いた感動的なバラードです。

          「ほとんど大丈夫だ」と自分に言い聞かせる不安定な心情が、ピアノを軸にストリングスやバンドの厚みが加わる構成で丁寧に表現されており、抑制されたヴァースから一気に開くサビへのダイナミクスが圧巻。

          彼が得意とするスタジアム・スケールのメロディーに、声を擦らせて感情のノイズを残す歌唱が重なり、喪失を抱えたまま前へ進もうとする意思が伝わってきます。

          メンタルヘルスと向き合う姿勢を公にしている彼らしい、弱さを隠さないメッセージ性が希望のトーンを伴って響く一曲です。

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            In Your FeelingsMariah Carey

            Mariah Carey – In Your Feelings (Official Lyric Video)
            In Your FeelingsMariah Carey

            2025年9月にリリースされたアルバム『Here for It All』に収録された本作は、感情の揺らぎを丁寧に紡いだR&Bナンバーです。

            アンダーソン・パークさんとの共同制作により、ドラムの温もりとストリングスの艶やかさが溶け合う音像が実現しました。

            恋や喪失で心が揺れ動く瞬間をへて、やがて自分自身への確信を取り戻していく、そんな内的な旅路が歌われています。

            マライアさんならではの繊細なメリスマと中低域の豊かな響きが、言葉の一つひとつに深い説得力を与えていますよね。

            感情に振り回されてしまう日々を過ごしている方にこそ、そっと寄り添ってくれる1曲です。

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              Secrets (ft. Lindsey Buckingham, Mick Fleetwood)Miley Cyrus

              Miley Cyrus – Secrets (Official Video) ft. Lindsey Buckingham, Mick Fleetwood
              Secrets (ft. Lindsey Buckingham, Mick Fleetwood)Miley Cyrus

              多彩な音楽性でポップシーンの第一線を走り続けるシンガーソングライター、マイリー・サイラスさん。

              そんな彼女がドロップした作品は、なんとフリートウッド・マックのリンジー・バッキンガムさんとミック・フリートウッドさんをフィーチャーした、世代を超えたソフトロックバラードです。

              実の父であるビリー・レイ・サイラスさんへの和解の贈り物として書かれたそうで、大切な人の秘密を静かに守り抜こうとする、深く繊細な愛情が歌われています。

              親密さと脆さを伴った歌声は、聴く人の心にそっと寄り添うようですね。

              この楽曲は2025年9月に公開されたアルバム『Something Beautiful』のデラックス版に収録されたもの。

              静かな夜、大切な人との関係についてじっくり考えたい時にぴったりの1曲に仕上げられています。

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