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素敵なバラード

【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ

いつの時代であっても、胸を締め付けるようなメロディとサウンドの素晴らしいバラードは多くの音楽ファンを感動させ続けています。

ジャンルの趣味をこえて、誰でもフェイバリットとしているバラードソングの1つや2つはすぐに思い浮かべられるのではないでしょうか。

そんなバラードソングの中でも今回は「泣けるバラード」に着目、最新の人気曲やアルバムに収録された隠れた名バラードを含めた選曲でお届けします!

歌詞が分からずとも十分泣けますが、歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ(21〜30)

Something In The HeavensLewis Capaldi

Lewis Capaldi – Something In The Heavens (Official Visualizer)
Something In The HeavensLewis Capaldi

深い感情表現と力強い歌声で世界中のリスナーを魅了する、スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさん。

彼が「これまでで最も悲しい曲」と語る新たな作品は、静寂に響くピアノから始まり、壮大なストリングスと共に感情が溢れ出す珠玉のバラードに仕上げられています。

この楽曲では、愛する人を失った計り知れない喪失感と、時を超えて再び巡り会えると信じる切なる願いが、彼の魂を震わせるボーカルで歌われています。

2023年のヒットアルバム『Broken by Desire to Be Heavenly Sent』に続く復帰作のひとつで、2025年9月のリリース前にはファンへ手書きの歌詞カードを贈る粋な演出も話題になりましたね。

大切な人を想い、一人静かに物思いにふけりたい夜にぴったりの一曲です。

Secrets (ft. Lindsey Buckingham, Mick Fleetwood)Miley Cyrus

Miley Cyrus – Secrets (Official Video) ft. Lindsey Buckingham, Mick Fleetwood
Secrets (ft. Lindsey Buckingham, Mick Fleetwood)Miley Cyrus

多彩な音楽性でポップシーンの第一線を走り続けるシンガーソングライター、マイリー・サイラスさん。

そんな彼女がドロップした作品は、なんとフリートウッド・マックのリンジー・バッキンガムさんとミック・フリートウッドさんをフィーチャーした、世代を超えたソフトロックバラードです。

実の父であるビリー・レイ・サイラスさんへの和解の贈り物として書かれたそうで、大切な人の秘密を静かに守り抜こうとする、深く繊細な愛情が歌われています。

親密さと脆さを伴った歌声は、聴く人の心にそっと寄り添うようですね。

この楽曲は2025年9月に公開されたアルバム『Something Beautiful』のデラックス版に収録されたもの。

静かな夜、大切な人との関係についてじっくり考えたい時にぴったりの1曲に仕上げられています。

【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ(31〜40)

Thank God I DoLauren Daigle

Lauren Daigle – Thank God I Do (Official Music Video)
Thank God I DoLauren Daigle

壮大なストリングスと心に響く歌声が特徴的な、感動的なバラードです。

2023年3月にリリースされたこの楽曲は、ローレン・デイグルさんのセルフタイトルアルバムからの第1弾シングルとして発表されました。

COVID-19のロックダウン中の不確実性から生まれた曲で、神への感謝と信頼がテーマとなっています。

米国でゴールド認定を受け、ビルボードのクリスチャン・ソングチャートでも1位を獲得するなど、多くの人々の心を捉えた作品です。

孤独や不安を感じている時、あるいは大切な人への感謝の気持ちを再確認したい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

lesson learnedMatt Hansen

Matt Hansen – lesson learned (official visualizer)
lesson learnedMatt Hansen

涙をポロリと流してしまいそうなバラードをお探しの方におすすめなのが、マット・ハンセンさんの歌声が胸に迫る本作です。

2024年4月にリリースされたこの楽曲は、失恋の痛みと後悔から生まれる学びを丁寧に描き出しています。

アコースティックなサウンドと、地に足の着いたボーカルが見事にマッチし、聴く人の心を揺さぶります。

アルバム『GRAVITY』に収録された本作は、ハンセンさんの音楽キャリアにおいて重要な位置を占めています。

別れを経験した方や、大切な人との関係に悩む方に、ぜひ聴いていただきたい楽曲ですね。

To Be FreeSam Smith

Sam Smith – To Be Free (Official Video)
To Be FreeSam Smith

2023年発表のアルバム『Gloria』制作時に生まれながらも、実に5年間も温められてきたというサム・スミスさんの楽曲です。

たった一度のテイクで録音されたという生々しい歌声とギターの調べが、後半にかけて22人編成の合唱団と重なり合う展開には、思わず息をのんでしまいますよね。

抑圧からの解放と、ありのままでいることへの強い願いが、魂の叫びのように心に響き渡ります。

この曲を「家族のような存在」と語る本人の思いが伝わってくるようです。

人生の岐路に立っているときや、自分らしくありたいと強く願うときに聴けば、きっと心が洗われるような感覚になるはずです。

A COLD PLAYThe Kid LAROI

The Kid LAROI – A COLD PLAY (Official Audio)
A COLD PLAYThe Kid LAROI

痛いほどの正直さが胸を打つ、ザ・キッド・ラロイさんによる作品です。

2021年の大ヒット曲『STAY』で知られる彼が、2025年9月にサプライズでリリースした本作は、失恋の痛みを赤裸々に描くポップバラードに仕上げられています。

この楽曲は、冷たく抑制されたビートの上で、愛する人を救えなかった後悔や切ない想いが痛いほど伝わってくる構成です。

アルバム『The First Time』以降、新たな表現を模索する彼のパーソナルな感情が深く刻まれており、その正直さが普遍的な魅力となっています。

感傷に浸りたい夜、心にそっと寄り添ってくれるような一曲なので、エモーショナルな音楽が好きな方はぜひチェックしてみてください。

the way things gobeabadoobee

失恋した後も、なかなか未練を捨てきれなかったという経験はありませんか?

そこで紹介したいのが『the way things go』です。

こちらはイギリスのシンガーソングライター、ビーバドゥービーさんがリリースした1曲。

失恋した後も相手を思い続けている女性の後悔や悲しみを、しっとりと歌いあげています。

同じような経験をした方は共感できるでしょうし、そのメッセージ性にいやされるはずです。

超高音の歌声を楽しみつつ、聴いてみてほしいと思います。