【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ
いつの時代であっても、胸を締め付けるようなメロディとサウンドの素晴らしいバラードは多くの音楽ファンを感動させ続けています。
ジャンルの趣味をこえて、誰でもフェイバリットとしているバラードソングの1つや2つはすぐに思い浮かべられるのではないでしょうか。
そんなバラードソングの中でも今回は「泣けるバラード」に着目、最新の人気曲やアルバムに収録された隠れた名バラードを含めた選曲でお届けします!
歌詞が分からずとも十分泣けますが、歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ(21〜30)
People Always ChangeCeleste

2020年にBBC Sound of 2020に選ばれ、BRIT AwardsのRising Star部門も受賞したブリティッシュ・ソウルの旗手、セレステさん。
2021年の全英1位デビューアルバム『Not Your Muse』から4年を経て、2025年11月に待望のセカンドアルバム『Woman Of Faces』をリリースしました。
6曲目に収録されたこのピアノ・バラードは、フィリップ・グラスさんのミニマル音楽からインスピレーションを得た下降するピアノのモチーフが印象的で、変わりゆく人々と変われない自分との対比を静かに歌い上げています。
恋人や友人が前に進んでいく一方で、自分だけが同じ場所に取り残される痛み。
パンデミック後の停滞期を経験した彼女自身の心情が反映された、アルバムの感情的な中心を担う一曲です。
深夜のひとり時間に、心の奥底と向き合いたいときにおすすめですよ。
The Day That I DieLewis Capaldi

長期活動休止を経て2025年11月にEP『Survive』でカムバックを果たした、スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさん。
本作はその収録曲で、作品を締めくくるラストトラックです。
自身の死後に残される家族へ向けたメッセージが切実に綴られており、母親、父親、妹、友人たちそれぞれへの想いがハスキーな歌声で語りかけられます。
静かなピアノから始まり、徐々にストリングスとドラムが重なることで、個人的な告白が壮大な祈りへと昇華されていく構成が見事です。
彼自身「人生でいちばん落ち込んでいた時期について書いた曲」と語っており、メンタルヘルスと向き合った日々が結晶した、キャリア最高傑作とも呼べるバラードに仕上げられています。
I’ll Never Know WhyJessie J

ロンドン出身のシンガーソングライターであり、圧倒的な歌唱力で世界中を魅了し続けているジェシー・Jさん。
『Price Tag』などの世界的ヒット曲で知られる彼女ですが、2025年11月に待望のアルバム『Don’t Tease Me with a Good Time』を発売しました。
その収録曲であるこちらの『I’ll Never Know Why』は、亡き親友への断ち切れない想いと後悔を綴った涙を誘うピアノバラードです。
2025年11月のロイヤル・バラエティ・パフォーマンスでの熱唱も大きな話題となった本作は、ジェシー・Jさんの繊細な息遣いと深い悲しみが胸に迫る一曲に仕上げられています。
静かな夜に一人で聴き入りたい、心揺さぶる音楽をお探しの方は要チェック!
Thank God I DoLauren Daigle

壮大なストリングスと心に響く歌声が特徴的な、感動的なバラードです。
2023年3月にリリースされたこの楽曲は、ローレン・デイグルさんのセルフタイトルアルバムからの第1弾シングルとして発表されました。
COVID-19のロックダウン中の不確実性から生まれた曲で、神への感謝と信頼がテーマとなっています。
米国でゴールド認定を受け、ビルボードのクリスチャン・ソングチャートでも1位を獲得するなど、多くの人々の心を捉えた作品です。
孤独や不安を感じている時、あるいは大切な人への感謝の気持ちを再確認したい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Here For It AllMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here For It All』のタイトル曲にして最終曲に位置づけられた、この作品。
ピアノの響きから始まるバラードは、次第にゴスペル的な高揚へと到達していきます。
困難や喪失を経験しながらも「ここにいる」と誓う歌詞には、経年を重ねた声の質感と祈りのようなアドリブが重なり、90年代のパワーバラードとは異なる成熟した普遍性が宿っています。
本作はマライア・キャリーさんが独立色の強い新体制のもと、自らのインプリントを通じて世に送り出した象徴的なナンバーです。
素直に自分自身と向き合いたいとき、そして誰かとの絆をあらためて感じたいときに、心に深く響く1曲としてオススメです。
Sad ForeverLauren Spencer Smith

カナダ出身の若きシンガーソングライター、ローレン・スペンサー・スミスさんが紡ぎ出す、心に染み入るバラード。
2023年10月発売のアルバム『Mirror』に収録された本作は、成功の裏側で葛藤する心情を赤裸々に描き出しています。
力強くも繊細なボーカルが、「幸せなはずなのに、なぜか悲しい」という複雑な感情を見事に表現。
SNS時代の自己と向き合う勇気を与えてくれる一曲です。
自分の内面と向き合いたい方、心に寄り添う音楽を求めている方におすすめです。
4x4xULainey Wilson

アメリカ・ルイジアナ州出身のレイニー・ウィルソンさんが贈る、愛と自由の物語。
四輪駆動車をメタファーに、どこにいても安心感を与えてくれる人との絆を歌い上げます。
2024年9月にリリースされた本作は、ウィルソンさん自身の恋愛体験からインスピレーションを得ており、リスナーの心に深く響く歌詞が魅力です。
アルバム『Whirlwind』収録の本作は、カントリーミュージックファンはもちろん、シンプルな愛の形を求める方にもおすすめ。
2024年11月のCMAアワードでの感動的なパフォーマンスも話題を呼びました。
WonderfulTones and I

2019年にリリースされて大ヒットした「Dance Monkey」で知られるシンガーソングライター、トーンズ・アンド・アイさん。
一度聴いたら忘れられない歌声の持ち主でもある彼女が2024年5月に放つ新曲は、聴く人の心を揺さぶるエモーショナルなバラードです。
壮大なストリングスや重層的なコーラスを導入、シンガーソングライターとしての卓越した実力を改めて証明してみせた素晴らしい楽曲ですね。
身近な人たちに向けて「その人たちがどれほど素晴らしい人たちなのか伝えたかった」という、感動的な歌詞もぜひチェックしてみてください。
the way things gobeabadoobee

失恋した後も、なかなか未練を捨てきれなかったという経験はありませんか?
そこで紹介したいのが『the way things go』です。
こちらはイギリスのシンガーソングライター、ビーバドゥービーさんがリリースした1曲。
失恋した後も相手を思い続けている女性の後悔や悲しみを、しっとりと歌いあげています。
同じような経験をした方は共感できるでしょうし、そのメッセージ性にいやされるはずです。
超高音の歌声を楽しみつつ、聴いてみてほしいと思います。
lesson learnedMatt Hansen

涙をポロリと流してしまいそうなバラードをお探しの方におすすめなのが、マット・ハンセンさんの歌声が胸に迫る本作です。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、失恋の痛みと後悔から生まれる学びを丁寧に描き出しています。
アコースティックなサウンドと、地に足の着いたボーカルが見事にマッチし、聴く人の心を揺さぶります。
アルバム『GRAVITY』に収録された本作は、ハンセンさんの音楽キャリアにおいて重要な位置を占めています。
別れを経験した方や、大切な人との関係に悩む方に、ぜひ聴いていただきたい楽曲ですね。


