【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ
いつの時代であっても、胸を締め付けるようなメロディとサウンドの素晴らしいバラードは多くの音楽ファンを感動させ続けています。
ジャンルの趣味をこえて、誰でもフェイバリットとしているバラードソングの1つや2つはすぐに思い浮かべられるのではないでしょうか。
そんなバラードソングの中でも今回は「泣けるバラード」に着目、最新の人気曲やアルバムに収録された隠れた名バラードを含めた選曲でお届けします!
歌詞が分からずとも十分泣けますが、歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ(11〜20)
I’ll Never Know WhyJessie J

ロンドン出身のシンガーソングライターであり、圧倒的な歌唱力で世界中を魅了し続けているジェシー・Jさん。
『Price Tag』などの世界的ヒット曲で知られる彼女ですが、2025年11月に待望のアルバム『Don’t Tease Me with a Good Time』を発売しました。
その収録曲であるこちらの『I’ll Never Know Why』は、亡き親友への断ち切れない想いと後悔を綴った涙を誘うピアノバラードです。
2025年11月のロイヤル・バラエティ・パフォーマンスでの熱唱も大きな話題となった本作は、ジェシー・Jさんの繊細な息遣いと深い悲しみが胸に迫る一曲に仕上げられています。
静かな夜に一人で聴き入りたい、心揺さぶる音楽をお探しの方は要チェック!
Glimpse of UsJoji

日本出身の歌手、ジョージさん。
世界を股にかける活躍はテレビでも取り上げられていますよね。
そんな彼が2022年にリリースし話題を呼んだのが『Glimpse of Us』です。
こちらは自分の元から去ってしまった女性との思い出や、深い悲しみについて歌う内容に仕上がっています。
歌詞の中で具体的なシチュエーションが描かれていないので、あらゆる場面に置き換えて聴けますよ。
ピアノのシンプルなメロディーが、歌詞の切なさを一層引き立てます。
Waiting on You (feat. Sabrina Claudio)Pink Sweat$

2021年にアルバム『Pink Planet』でデビューした、ピンクスウエッツさん。
全身ピンクのスウェットを着た彼の『Waiting on You (feat. Sabrina Claudio)』は、歌詞が意味深なので面白いんですよ!
特に最初のヴァースの解釈によっては、恋人の身に何かあったのでは…という考え方もできます。
そんな恋人のことをオレにくれよ…となげくようなサビには思わず胸がしめつけられますよ!
SuperwomanMeghan Trainor

2014年に『All About That Bass』でデビューした、シンガーソングライターのメーガン・トレイナーさん。
彼女が2022年にリリースした『Superwoman』は、「私のことをスーパーウーマンと呼ぶけれど、本当はそんなに強くないの…」というフレーズが心に響くバラードなんです。
この曲は振られてしまった女性が「別れても君なら大丈夫」と強く思われていたけど、弱気になってしまって涙を流すという内容の歌詞がとても切なく、きっと涙なしでは聴けませんよ…!
Here For It AllMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here For It All』のタイトル曲にして最終曲に位置づけられた、この作品。
ピアノの響きから始まるバラードは、次第にゴスペル的な高揚へと到達していきます。
困難や喪失を経験しながらも「ここにいる」と誓う歌詞には、経年を重ねた声の質感と祈りのようなアドリブが重なり、90年代のパワーバラードとは異なる成熟した普遍性が宿っています。
本作はマライア・キャリーさんが独立色の強い新体制のもと、自らのインプリントを通じて世に送り出した象徴的なナンバーです。
素直に自分自身と向き合いたいとき、そして誰かとの絆をあらためて感じたいときに、心に深く響く1曲としてオススメです。
oh to be lovedJVKE

『golden hour』で世界的なメガヒットをおさめたシンガーソングライター、ジェイクさん。
TikTokを利用している方なら、一度は彼の音楽を耳にしたことがあると思います。
そんな彼が2025年8月にリリースした作品が、こちらのバラードナンバー。
本作は、実兄と共同で制作されたノンアルバム・シングルで、ピアノの美しいアルペジオとジェイクさんの繊細な歌声が感動的に調和しています。
「愛されること」という普遍的なテーマを、穏やかでありながらもエモーショナルに歌い上げており、壮大さと親密さをかねそなえたサウンドが魅力です。
アジア・ツアーとあわせて話題となった本作は、静かな夜にじっくりと物思いにふけりたい時に聴くのにぴったりですね。
【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ(21〜30)
AlmostLewis Capaldi

2025年10月にEP『Survive』からの先行シングルとしてリリースされた本作は、活動休止を経て復帰したルイス・キャパルディさんが、別れの痛みとそこからの回復の狭間を描いた感動的なバラードです。
「ほとんど大丈夫だ」と自分に言い聞かせる不安定な心情が、ピアノを軸にストリングスやバンドの厚みが加わる構成で丁寧に表現されており、抑制されたヴァースから一気に開くサビへのダイナミクスが圧巻。
彼が得意とするスタジアム・スケールのメロディーに、声を擦らせて感情のノイズを残す歌唱が重なり、喪失を抱えたまま前へ進もうとする意思が伝わってきます。
メンタルヘルスと向き合う姿勢を公にしている彼らしい、弱さを隠さないメッセージ性が希望のトーンを伴って響く一曲です。


