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素敵なバラード

【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ

いつの時代であっても、胸を締め付けるようなメロディとサウンドの素晴らしいバラードは多くの音楽ファンを感動させ続けています。

ジャンルの趣味をこえて、誰でもフェイバリットとしているバラードソングの1つや2つはすぐに思い浮かべられるのではないでしょうか。

そんなバラードソングの中でも今回は「泣けるバラード」に着目、最新の人気曲やアルバムに収録された隠れた名バラードを含めた選曲でお届けします!

歌詞が分からずとも十分泣けますが、歌詞の内容についても触れたレビューとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ(11〜20)

Glimpse of UsJoji

日本出身の歌手、ジョージさん。

世界を股にかける活躍はテレビでも取り上げられていますよね。

そんな彼が2022年にリリースし話題を呼んだのが『Glimpse of Us』です。

こちらは自分の元から去ってしまった女性との思い出や、深い悲しみについて歌う内容に仕上がっています。

歌詞の中で具体的なシチュエーションが描かれていないので、あらゆる場面に置き換えて聴けますよ。

ピアノのシンプルなメロディーが、歌詞の切なさを一層引き立てます。

SuperwomanMeghan Trainor

Meghan Trainor – Superwoman (Official Lyric Video)
SuperwomanMeghan Trainor

2014年に『All About That Bass』でデビューした、シンガーソングライターのメーガン・トレイナーさん。

彼女が2022年にリリースした『Superwoman』は、「私のことをスーパーウーマンと呼ぶけれど、本当はそんなに強くないの…」というフレーズが心に響くバラードなんです。

この曲は振られてしまった女性が「別れても君なら大丈夫」と強く思われていたけど、弱気になってしまって涙を流すという内容の歌詞がとても切なく、きっと涙なしでは聴けませんよ…!

Waiting on You (feat. Sabrina Claudio)Pink Sweat$

Pink Sweat$ – Waiting on You (feat. Sabrina Claudio) [Official Audio]
Waiting on You (feat. Sabrina Claudio)Pink Sweat$

2021年にアルバム『Pink Planet』でデビューした、ピンクスウエッツさん。

全身ピンクのスウェットを着た彼の『Waiting on You (feat. Sabrina Claudio)』は、歌詞が意味深なので面白いんですよ!

特に最初のヴァースの解釈によっては、恋人の身に何かあったのでは…という考え方もできます。

そんな恋人のことをオレにくれよ…となげくようなサビには思わず胸がしめつけられますよ!

oh to be lovedJVKE

JVKE – oh to be loved (Official Lyric Video)
oh to be lovedJVKE

『golden hour』で世界的なメガヒットをおさめたシンガーソングライター、ジェイクさん。

TikTokを利用している方なら、一度は彼の音楽を耳にしたことがあると思います。

そんな彼が2025年8月にリリースした作品が、こちらのバラードナンバー。

本作は、実兄と共同で制作されたノンアルバム・シングルで、ピアノの美しいアルペジオとジェイクさんの繊細な歌声が感動的に調和しています。

「愛されること」という普遍的なテーマを、穏やかでありながらもエモーショナルに歌い上げており、壮大さと親密さをかねそなえたサウンドが魅力です。

アジア・ツアーとあわせて話題となった本作は、静かな夜にじっくりと物思いにふけりたい時に聴くのにぴったりですね。

The Day That I DieLewis Capaldi

Lewis Capaldi – The Day That I Die (Official Visualizer)
The Day That I DieLewis Capaldi

長期活動休止を経て2025年11月にEP『Survive』でカムバックを果たした、スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさん。

本作はその収録曲で、作品を締めくくるラストトラックです。

自身の死後に残される家族へ向けたメッセージが切実に綴られており、母親、父親、妹、友人たちそれぞれへの想いがハスキーな歌声で語りかけられます。

静かなピアノから始まり、徐々にストリングスとドラムが重なることで、個人的な告白が壮大な祈りへと昇華されていく構成が見事です。

彼自身「人生でいちばん落ち込んでいた時期について書いた曲」と語っており、メンタルヘルスと向き合った日々が結晶した、キャリア最高傑作とも呼べるバラードに仕上げられています。

I’ll Never Know WhyJessie J

Jessie J – I’ll Never Know Why (Official)
I'll Never Know WhyJessie J

ロンドン出身のシンガーソングライターであり、圧倒的な歌唱力で世界中を魅了し続けているジェシー・Jさん。

『Price Tag』などの世界的ヒット曲で知られる彼女ですが、2025年11月に待望のアルバム『Don’t Tease Me with a Good Time』を発売しました。

その収録曲であるこちらの『I’ll Never Know Why』は、亡き親友への断ち切れない想いと後悔を綴った涙を誘うピアノバラードです。

2025年11月のロイヤル・バラエティ・パフォーマンスでの熱唱も大きな話題となった本作は、ジェシー・Jさんの繊細な息遣いと深い悲しみが胸に迫る一曲に仕上げられています。

静かな夜に一人で聴き入りたい、心揺さぶる音楽をお探しの方は要チェック!

【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ(21〜30)

People Always ChangeCeleste

2020年にBBC Sound of 2020に選ばれ、BRIT AwardsのRising Star部門も受賞したブリティッシュ・ソウルの旗手、セレステさん。

2021年の全英1位デビューアルバム『Not Your Muse』から4年を経て、2025年11月に待望のセカンドアルバム『Woman Of Faces』をリリースしました。

6曲目に収録されたこのピアノ・バラードは、フィリップ・グラスさんのミニマル音楽からインスピレーションを得た下降するピアノのモチーフが印象的で、変わりゆく人々と変われない自分との対比を静かに歌い上げています。

恋人や友人が前に進んでいく一方で、自分だけが同じ場所に取り残される痛み。

パンデミック後の停滞期を経験した彼女自身の心情が反映された、アルバムの感情的な中心を担う一曲です。

深夜のひとり時間に、心の奥底と向き合いたいときにおすすめですよ。