RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

洋楽の泣ける失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲

失恋をした時はなぜか洋楽が聴きたくなりますよね。

結構シリアスだったり無慈悲だったりする歌詞が多いですが、メロディは心にしみる曲ばかりです。

歌詞がわからなくても大丈夫です。

傷心した時はこのリストを聴いてみてください。

洋楽の泣ける失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)

Better VersionFLETCHER

FLETCHER – Better Version (Lyric Video)
Better VersionFLETCHER

アメリカ出身のポップシンガー、フレッチャーさんが紡ぐ切ないラブソングは、失恋後の複雑な感情を見事に表現しています。

元恋人が新しいパートナーと築く関係への複雑な思いを、繊細なギターの旋律とともに歌い上げ、心の奥底にある本音を赤裸々に綴っています。

2022年9月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Girl of My Dreams』に収録され、同年11月にはカントリーシンガーのケルシー・バレリーニさんとのデュエットバージョンも発表されました。

2人の異なる視点が織りなす感情の機微は、本作をより一層魅力的な作品へと昇華させています。

失恋の痛みを抱える人はもちろん、大切な人との別れを経験したすべての方に寄り添える一曲です。

優しい音色に包まれながら、心の整理をつけたい時におすすめしたい珠玉のバラードです。

Stay ft. Mikky EkkoRihanna

心の奥底から湧き上がる想いを、緩やかなピアノの旋律に乗せて表現したバラード曲です。

バルバドス出身のリアーナさんが、アメリカのシンガーソングライター、ミッキー・エッコさんとともに紡ぎ出す切なくも力強いハーモニーが、深い共感を呼び起こします。

アルバム『Unapologetic』からの一曲で、2012年12月にリリースされ、世界24カ国以上でトップ5入りを果たしました。

ブルガリアやカナダ、デンマークなど多くの国でチャート1位を記録し、グラミー賞でのパフォーマンスも高い評価を得ています。

本作は、失恋の痛みや後悔、そして複雑な恋愛感情に向き合う全ての人の心に寄り添います。

シンプルながら深い感情表現と普遍的なテーマ性を持ち合わせた名曲として、多くのリスナーの心を癒し続けています。

ザ・ウィナー(The Winner Takes It All)ABBA

スウェーデン出身の男女4人のポップグループ、アバ。

彼らが1980年にリリースした作品です。

ここでのメインボーカルは、アグネッタ。

とてもエモーショナルに切々と歌い上げられた本作には、恋に破れた女性の心情が綴られています。

テンダー(Tender)Blur

Blur – Tender (Official Music Video)
テンダー(Tender)Blur

1999年にリリースされたアルバム「13(サーティーン)」に収録されていた曲で、シングルカットもされました。

それまでのブラーサウンドとは全く異なるカラーの作品で、ゴスペル調のコーラス、ゆったりと力の抜けたボーカルなどそれまでの彼らを知るファンを驚かせました。

フロントマンのデーモン・アルバーンの失恋体験が元になってできた曲です。

QuitCashmere Cat ft. Ariana Grande

Cashmere Cat – Quit (Lyric Video) ft. Ariana Grande
QuitCashmere Cat ft. Ariana Grande

Ariana grandeとCashmere Catの3回目のコラボレーション作品であり、Cashmere Catのデビューアルバム’9’に収録されています。

もともとはSiaが持っていた楽曲をCashmere Catに譲ったと言われており、SiaとArianaで歌ったバージョンもあります。

タイム・アフター・タイム(Time After Time)Cyndi Lauper

アメリカのシンガーソングライター、シンディ・ローパーが1983年にリリースしたアルバム「シーズ・ソー・アンユージュアル」に収録。

翌年シングルカットされて全米チャート1位になった楽曲です。

今ではジャンルを超えて多くのアーティストからカバーされる、スタンダードソングになりました。

洋楽の泣ける失恋ソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)

キッシング・ア・フール(Kissing A Fool)George Michael

ジョージ・マイケルの歌のうまさがよくわかる作品です。

ジャズ風味の小粋なこの曲は、1988年の作品。

洗練された雰囲気の楽曲で、スタンダードジャズナンバーなのかと思われるほどですが、ジョージ自身の作詞作曲によるものです。

泣ける失恋ソング、というテーマにぴったりの内容になっています。