美しい声で世界中を魅了する洋楽の女性シンガーソングライターのおすすめ曲を集めました。
歌詞にも注目して聴いてほしい、彼女たちの美しくもかっこいいプレイリストをお楽しみください。
人気の洋楽女性シンガーソングライター(1〜10)
Distant LandsNEW!Peach PRC

始まりはSNSへの投稿から、幼いころより曲を書きためてきたオーストラリア出身のピーチPRCさんです。
きらびやかなポップに打ち明け話のような歌詞を重ねる作風で支持を広げてきました。
2019年に楽曲『Blondes』で本格的な音楽活動を始め、2021年の『Josh』でシングルチャート入りを果たしました。
2023年のアルバム『Manic Dream Pixie』はARIAアルバムチャートで首位に立ち、音楽賞でも複数部門の候補となるなど、率直な題材を軽やかな旋律で歌う手腕が高く評価されています。
2026年には初のフルアルバム『Porcelain』も仕上げました。
等身大の感情を包み隠さず綴った歌を求める人におすすめのアーティストです。
AllergicNEW!Claire Rosinkranz

父親のCM音楽づくりを手伝いながら作曲の感覚を磨き、幼いころから音楽に親しんできたのがクレア・ロージンクランツさんです。
ポップを軸にオルタナティブやベッドルーム・ポップを取り入れ、飾らない歌詞と耳に残るメロディーで支持を集めています。
2020年にTikTokで話題となった『Backyard Boy』でメジャーと契約し、2023年には初のアルバム『Just Because』を発売しました。
映画音楽にも参加し、2022年のiHeartRadio Music Awardsでは候補にもなっています。
音を色や形で感じる共感覚の持ち主で、その感覚が楽曲づくりに生きています。
等身大の恋愛や日常を軽やかにつづる歌声にひかれる人におすすめです。
Serial KisserNEW!Devon Cole

透き通った歌声とユーモアをあわせ持つカナダ出身のシンガーソングライター、デヴォン・コールさんは、ファンクとカントリーを行き来するオルタナティブ・ポップの担い手として知られています。
大学卒業を機に地元のバーで歌い始め、2021年にはインディーズでアルバム『Party for One』をリリースしました。
2022年にアリスタ・レコーズと契約し、女性の自立を歌った楽曲『W.I.T.C.H.』が世界的な人気を集めました。
2023年にはジュノー賞のブレイクスルー・アーティスト部門にノミネートされ、翌年にはEP『Two Shades Blonder』をリリースするなど活躍の幅を広げました。
率直な言葉で恋愛や自己肯定を歌う作風に惹かれる方におすすめです。
bite the bulletNEW!GAYLE

テキサス州出身のシンガーソングライターで、2004年生まれです。
作詞作曲を手がけ、ポップパンクとオルタナティブロックの荒々しさを率直な感情でまとめるゲイルさんは、ナッシュビルの作家文化で経験を積み、カラ・ディグアルディさんに見いだされました。
2021年に『abcdefu』がTikTokをきっかけに世界的にヒットし、映画『Barbie』のサントラにも参加しています。
2023年の第65回グラミー賞では「Song of the Year」部門にノミネートされました。
テイラー・スウィフトさんの『The Eras Tour』でオープニングアクトも務め、感情を隠さずぶつける歌声が印象に残ります。
等身大の感情に共感したい方におすすめです。
Main Street U.S.A.NEW!Grace Potter

バーモント州で生まれたグレイス・ポッターは、幼い頃からピアノに親しみ、両親が集めた大量のレコードに囲まれて育ちました。
2005年のアルバムでロックを軸にブルースやソウル、フォーク、ゴスペルを横断する音楽性を確立し、ブルージーな歌声とHammond B-3オルガンなど多彩な楽器演奏でキャリアを重ねてきました。
ケニー・チェズニーさんとのデュエット曲『You and Tequila』でグラミー賞にノミネートされ、ディズニー映画の主題歌も手がけています。
2019年のアルバム『Daylight』は2部門でノミネートされ、2026年8月には旅先の体験を描いたアルバム『Trespasser』を発売しました。
ブルースやアメリカーナの深みを味わいたい人におすすめです。
Guilty As ChargedNEW!Jenna Raine

テキサスの教会で育ち10歳ごろからボーカルを学んだジェナ・レインさんは、柔らかな歌声で失恋や自己肯定をつづるシンガーソングライター系ポップの担い手です。
2021年、TikTokで100曲を書く企画から生まれた『see you later (ten years)』が広まり、Spotifyのバイラルチャートで首位を獲得しワーナーと契約しました。
以降『It Is What It Is』などで軽やかな一面も見せ、2026年8月には初のフルアルバム『Jeans, Boys & Jesus』を発表し、恋愛や信仰、故郷への思いをまとめています。
悲しみを希望へつなげる歌詞と温もりあるサウンドが魅力で、等身大の感情に寄り添う洋楽ポップを探している人におすすめです。
DancingNEW!Jorja Smith

物語を静かな芯でつつむ歌声が持ち味のシンガーソングライター、ジョルジャ・スミスさんです。
ネオソウルやジャズ、レゲエの気配を取り込み、言葉の呼吸を大切にする歌い方でUKのR&Bシーンを支えてきました。
2016年に楽曲『Blue Lights』で注目を集め、2018年6月にアルバム『Lost & Found』でデビュー、マーキュリー・プライズ候補にも選ばれました。
同年BRITs Critics’ Choiceを受賞し、翌2019年にはBRIT AwardsのBest British Femaleに輝きました。
2023年9月には5年ぶりのアルバム『falling or flying』を発売しています。
落ち着いた声に癒やされたい方におすすめです。







