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素敵な洋楽

人気の洋楽女性シンガーソングライター

美しい声で世界中を魅了する洋楽の女性シンガーソングライターのおすすめ曲を集めました。

歌詞にも注目して聴いてほしい、彼女たちの美しくもかっこいいプレイリストをお楽しみください。

人気の洋楽女性シンガーソングライター(31〜40)

You’re So VainCarly Simon

1970年代にジョニ・ミッチェルと並び、女性シンガーソングライターの代表的存在だったのがカーリー・サイモンです。

彼女の作品として最も有名なのが「うつろな愛」で、この曲にはバックコーラスとしてミック・ジャガーが参加していることでも話題になりました。

1972年にリリースされ、ビルボードチャートで3週連続1位を記録した作品です。

It’s Too LateCarole King

Carole King – It’s Too Late (Sub. en Español)
It's Too LateCarole King

Carole Kingによって1971年にリリースされた、ムーディーなメロディーのトラック。

1972年にグラミー賞を受賞しています。

Gloria EstefanやThe Stylisticsなどによってカバーされ、Tony Dの1995年のトラック「Dirty Dog」でサンプリングされています。

It`s Too LateCarole King

It`s Too Late (イッツ・トゥ・レイト) / CAROLE KING
It`s Too LateCarole King

キャロル・キングは女性シンガーソングライターの草分け的存在。

アルバム「つづれおり」(Tapestry)は、現在に至るまで不朽の名作として聴き継がれています。

本作はこのアルバムに収録されていた曲で、恋の終わりを感じた女性の心模様が描き出されています。

時代を超えた名曲といえるでしょう。

BeautifulChristina Aguilera

Christina Aguilera – Beautiful (Official HD Video)
BeautifulChristina Aguilera

マルチな音楽性と圧倒的な歌唱力を誇るアメリカ出身のクリスティーナ・アギレラさん。

ポップス、R&B、ソウル、ラテンと幅広いジャンルを自在に歌いこなす実力派アーティストです。

1999年のデビュー以来、世界中で1400万枚のセールスを記録したアルバム『Christina Aguilera』から、世界15カ国でチャート1位を獲得したアルバム『Back to Basics』まで、グローバルな活躍を見せています。

グラミー賞最優秀新人賞を皮切りに、ラテン・グラミー賞やポップ・ボーカル・パフォーマンス賞など、数々の栄誉に輝いてきました。

幼い頃から世界各国を転々とした経験を活かし、多様な文化を取り入れた表現力豊かな楽曲を生み出し続けています。

パワフルな歌声と共に、自己表現や社会的メッセージを発信する姿勢に共感できる方におすすめのアーティストです。

I Never Told YouColbie Caillat

アメリカのポップ・シンガー・ソングライターであるColbie Caillatによって、2010年にリリースされたトラック。

アメリカやブラジルなどでヒットしました。

2012年のインタビューにおいて、”これまでに書いた中で最も難しいトラック”とColbie自身によって言われています。

Sorry Not SorryDemi Lovato

Demi Lovato – Sorry Not Sorry (Official Video)
Sorry Not SorryDemi Lovato

10歳でテレビデビューを果たし、ディズニー・チャンネルのスターから歌手としても活躍するアメリカ出身のデミ・ロヴァートさん。

パワフルな歌唱力と感情豊かな表現力を武器に、ポップスからR&B、ロックまで幅広いジャンルで才能を見せています。

2008年9月のアルバム『Don’t Forget』でビルボード200の2位を記録し、その後も数々のヒット作を生み出してきました。

2014年にはピープルズ・チョイス・アワードで複数の賞を受賞し、実力派アーティストとしての地位を確立。

摂食障害や依存症との闘いなど自身の経験を公にし、精神的健康の重要性を訴える活動にも力を入れています。

ロヴァート・トリートメント・スカラーシップ・プログラムを設立するなど、社会貢献活動も積極的に行うアーティストです。

力強い歌声と真摯な姿勢に共感できる方におすすめです。

オンリー・タイム(Only Time)Enya

聴いていると心の中が透き通っていくような、そんな気持ちになる美しい楽曲です。

エンヤの声そのものに癒しの力がある、とも言われていますが、実際にそうだろうなぁと思います。

濁りがまったくない。

そういう音楽です。

2000年リリース。

Feeling Good TodayFaye Webster

Faye Webster – Feeling Good Today (Official Video)
Feeling Good TodayFaye Webster

ジョージア州アトランタ出身のシンガーソングライター、フェイ・ウェブスターさん。

2017年にデビューした彼女は、インディーポップ、フォーク、R&Bを独特にブレンドした音楽性で、批評家からの称賛を集めています。

2019年にリリースしたアルバム『Atlanta Millionaires Club』で大きな注目を浴び、US Folkチャートでも高い評価を得ました。

23歳にして4枚のスタジオアルバムをリリースするなど、精力的な活動を続けるフェイさん。

内省的な歌詞と魂のこもったボーカルで、愛や喪失、個人的成長といったテーマを描き出す彼女の楽曲は、心から誠実なストーリーテリングで聴衆を魅了しています。

自分の内面と向き合いたい方におすすめの、美しくもかっこいいアーティストです。

Write Your StoryFrancesca Battistelli

Francesca Battistelli – Write Your Story (Official Audio)
Write Your StoryFrancesca Battistelli

アメリカのクリスチャン・シンガー・ソングライターであるFrancesca Battistelliによって、2014年にリリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞にノミネートされました。

2014年2月のTV番組「Good Morning America」でライブ・パフォーマンスされています。

Ma jeunesse fout le campFrançoise Hardy

FRANCOISE HARDY(フランソワーズ・アルディ) もう森へなんか行かない
Ma jeunesse fout le campFrançoise Hardy

フランスの歌姫、フランソワーズ・アルディ。

ユーミンの「私のフランソワーズ」という曲は、フランソワーズ・アルディに寄せて書かれた作品です。

「もう森へなんか行かない」は、1967年リリースの作品。

日本ではテレビドラマに使用されてヒットしました。