今もCMや映画、街中で耳にする2000年代洋楽ヒット曲
今もCMや映画、街中で耳にする2000年代の洋楽ヒット。
あの頃の音楽は、ジャンルを越えた新たなムーブメントが次々と生まれ、私たちの記憶に強く刻まれています。
ロック、ポップ、ヒップホップ、エレクトロニカ…多彩なサウンドが融合し、世界中で愛された数々の名曲たち。
今回、編集部が厳選したプレイリストには、聞くだけで当時の熱狂や感動がよみがえる楽曲をラインナップしました。
懐かしさだけでなく、今なお新鮮さを感じさせる2000年代の名曲たちを、この機会にぜひ再発見してみてください!
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今もCMや映画、街中で耳にする2000年代洋楽ヒット曲(71〜80)
Bring Em OutT.I.

迫力満点のビートに乗せて、成功者としての自信と威厳に満ちたメッセージを力強く描き出したT.I.さんのアグレッシブなナンバー。
アトランタ出身のプロデューサー、スウィズ・ビーツさんが手掛けた躍動感あふれるサウンドは、聴く人の心を掴んで離しません。
2004年10月にリリースされた本作は、アルバム『Urban Legend』の先行シングルとして発表され、Billboard Hot 100で9位を記録する大ヒットを記録。
2019年には映画『デッドプール&ウルヴァリン』でも使用され、その魅力を広く知らしめました。
パワフルなビートとエネルギッシュなラップは、チアダンスの振り付けと相性抜群。
観客を熱狂させるパフォーマンスに欠かせない一曲として、スポーツイベントやパーティーシーンで活躍すること間違いなしです。
SurvivorDestiny’s Child

アメリカの3人組R&Bグループ、デスティニーズ・チャイルド。
ビヨンセがメンバーだったことでも有名ですね。
2001年に発表されたこの「サバイバー」は、400万枚を超える売り上げを記録した彼女たちの代表曲です。
I’m RealJennifer Lopez ft. Ja Rule

もともとのバージョンは、Jennifer LopezとLeshan David Lewis、Troy Oliver、Cory Rooneyによって制作されました。
このJa Ruleをフィーチャーしたリミックス・バージョンは、アメリカのチャートで5週間、No.1を記録しています。
Don’t Know WhyNorah Jones

ジャンルの枠でくくれないけれども、なんだかなんでか世界の「癒やし」、ノラ・ジョーンズのファースト・シングル。
この曲にかかわらず、ノラの曲は素晴らしいメロディと優しい歌声でさらりと流れ、何をしていても邪魔にならず作業用BGM最強と推す声も。
HoppipollaSigur Rós

アイスランド出身の超有名バンド、シガーロスの代表曲のひとつです。
あのトムヨークもファンであることを公言しており、後のポストロック界に多大な影響を今尚与えています。
幻想的な雰囲気と壮大さを併せ持った、非常に独特な楽曲です。
FoolishAshanti

2002年にリリースされた、アシャンティのデビュー・シングル。
恋でまちがいを犯すことについて歌われています。
1983年のDeBargeの曲「Stay With Me」のキーボード・パートをサンプリングしており、Notorious BIGの「One More Chance」のリミックスの要素を取り入れている楽曲です。
AfricaKarl Wolf

ドバイ育ちのシンガーソングライター兼、プロデューサー・コンポーザーによる、大ヒットサマーチューン。
TOTOの原曲をアレンジした本曲は、2008年リリースのセカンドアルバム「BITE BULLET」に収録されています。
この曲の大ヒットにより、世界的にその名を知られるようになりました。



