RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

今もCMや映画、街中で耳にする2000年代洋楽ヒット曲

今もCMや映画、街中で耳にする2000年代の洋楽ヒット。

あの頃の音楽は、ジャンルを越えた新たなムーブメントが次々と生まれ、私たちの記憶に強く刻まれています。

ロック、ポップ、ヒップホップ、エレクトロニカ…多彩なサウンドが融合し、世界中で愛された数々の名曲たち。

今回、編集部が厳選したプレイリストには、聞くだけで当時の熱狂や感動がよみがえる楽曲をラインナップしました。

懐かしさだけでなく、今なお新鮮さを感じさせる2000年代の名曲たちを、この機会にぜひ再発見してみてください!

今もCMや映画、街中で耳にする2000年代洋楽ヒット曲(41〜50)

HeavenDJ Sammy & Yanou featuring Do

スペインマヨルカ島出身のDJ Sammyが放つ、すこぶる爽快で天国気分のアガる一曲。

まるでティーンエイジャーのような歌声も元気でカワイイ!

文字通りノリノリになれる、筆者イチオシのトランスミュージックです。

「トランスミュージックは強すぎる」とちょっと敬遠していたリスナーにこそ聴いていただきたい。

ぜひおすすめです。

BurnUsher

Usher – Burn (Official Video)
BurnUsher

アメリカのR&BシンガーであるUsherが、Jermaine DupriとBryan Michael Coxとともに、ガールフレンドとの別れを描いた曲。

2年間の交際を終えた、UsherとTLCのチリの関係について歌われていると言われています。

2004年にシングル・リリースされました。

Bring Me To LifeEvanescence

Evanescence – Bring Me To Life (Official HD Music Video) ft. Paul McCoy
Bring Me To LifeEvanescence

2003年、飽和状態だったヘビーロックブームの中に突如登場したエヴァネッセンス。

ミクスチャーロックに美しい女性ボーカルを乗せるというスタイルで、大きな話題になりました。

この「ブリング・ミー・トゥ・ライフ」を収録した1stアルバム「フォールン」は世界で1400万枚のセールスを記録し、大ヒットしました。

New BornMuse

オルタナをベースにプログレッシブな要素を取込み、壮大なロックを展開するイギリスのモンスターバンド、ミューズの曲。

マイケル・ジャクソンの「サイドスライド」とは似て非なりで、ボーカル、マシューの「カニ歩き」が印象的です。

It’s in Our HandsBjörk

自分の内なる力を信じる大切さを歌った、独創的な楽曲です。

ビョークさんの澄んだ歌声と、ビート感の薄いリズムやクリックノイズを用いた独特のサウンドが見事に融合しています。

2002年にリリースされたシングルで、ビョークさんの最初のグレイテスト・ヒッツ・アルバム『Greatest Hits』に収録されました。

ミュージックビデオでは、妊娠中期のビョークさんが花や植物、虫よりも小さく映し出されるという、斬新な演出が話題を呼びました。

自分自身を過剰に恐れたり、努力しすぎたりすることの無意味さを問いかける歌詞は、自己啓発を求める方にぴったり。

本作を聴けば、自分の中にある答えを見つける勇気がわいてくるはずです。