【2026】嫉妬を歌った洋楽の名曲・人気曲まとめ
恋愛感情の中でも特に複雑で切ない「嫉妬」。
誰もが一度は経験したことのある感情だからこそ、多くのアーティストが心に染みる歌詞とメロディで表現してきました。
好きな人を独り占めしたい気持ち、相手の心が離れていくのではないかという不安、ライバルへの複雑な感情……。
そんな切なくも人間らしい感情を歌った洋楽の名曲を、近年のヒット曲から往年の名曲まで幅広くご紹介します。
きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずです。
【2026】嫉妬を歌った洋楽の名曲・人気曲まとめ(31〜40)
Jealous of Your CigaretteHawksley Workman

カナダのロック・シンガー・ソングライターであるHawksley Workmanの2001年の曲。
彼の巧みでウィットに富んだソング・ライティング能力が光る1曲です。
イントロから始まるピアノ演奏は、即興に即興を重ねてでき上がりました。
When It Was MePaula DeAnda

アメリカのシンガー・ソングライターであり女優のPaula DeAndaの曲。
かつてのボーイフレンドが現在の彼女をどう大切にしているか、について嫉妬と思いやりをこめて書かれた曲で、作詞にはNe-Yoも参加しています。
2007年にリリースされたセルフ・タイトルのデビュー・アルバムからのシングル曲です。
JealousLabrinth

別れた恋人に対して、「自分がいなくても幸せそうな様子に嫉妬してしまう」と歌っていますが、曲調がピアノのみで淡々と展開されていきます。
その様が「悔しい!」という気持ちを爆発させたものではなく、切なさがただただ積もっていく静かな曲です。
悲しい気持ちを洗い流してくれそうです。
JealousyLiz Phair

アメリカのシンガー・ソングライター兼ギタリストのLiz Phair。
2000年代に入ってからは、よりポップでロックな方向性の音楽を生み出しています。
この曲は1994年にリリースされた2枚目のアルバム「Whip-Smart」に収録されています。
【2026】嫉妬を歌った洋楽の名曲・人気曲まとめ(41〜50)
My Best Friend’s GirlThe Cars

フロントマンのRic Ocasekによって書かれた1978年のThe Carsのヒット曲。
かわいい彼女を持つ親友に対する嫉妬について歌っている、キャッチーでシンプルな曲です。
1994年3月1日、ドイツのミュンヘンで行われたNirvanaのラスト・ライブのオープニングで、この「My Best Friend’s Girl」が使用されています。
Who’s DavidBusted

不誠実な女の子との関係、そこから生まれる嫉妬心について書かれた曲。
イギリスのロック・バンド、Bustedによって2004年にシングル・リリースされました。
イギリスのシングル・チャートでNo.1を獲得しています。
ミュージック・ビデオでは、ライブのためにステージに上がる前のメンバーの素顔が取り上げられています。
Don’t Talk To StrangersRIck Springfield

オーストラリアのミュージシャン兼俳優のRick Springfieldによる曲。
当時ガールフレンドであった妻に対する嫉妬心からくるパラノイアを描いています。
彼のコンサートにおいて、警備員から子供まで一緒になって合唱をする曲として人気です。
The Jealous KindJoe Cocker

イギリスのミュージシャンで、グラミー賞を受賞しているJoe Cocker。
この曲は1976年にリリ−スされた、彼の6枚目のアルバム「Stingray」に収録されています。
愛する人を独占したい、という気持ちから生まれる嫉妬心について歌われています。
Part-Time LoverStevie Wonder

80年代らしい軽快なシンセサウンドが心地よい、アメリカのミュージシャン、スティーヴィー・ワンダーさんによる楽曲です。
一聴すると陽気なダンスナンバーですが、歌われているのは不倫相手とのスリリングな密会。
しかし物語はそれだけでは終わらず、実は自分のパートナーも同じように裏切っていたという皮肉な結末が待っています。
お互いに嘘をつき、騙し合っている共犯関係。
許されない恋のスリルと背中合わせの虚しさが、見事に表現されています。
この楽曲は1985年8月に発売されたシングルで、名盤『In Square Circle』に収録。
Billboard誌の4部門で同時に1位を獲得するという、史上初の快挙を達成したことでも知られています。
軽やかなメロディに乗せて歌われる、秘密の恋の罪悪感とやるせなさ。
ままならない恋愛に悩む方なら、痛いほど共感してしまうのではないでしょうか。


