『ジョジョ』シリーズ・元ネタになった洋楽まとめ
1986年の連載開始以降、漫画として、またアニメ作品として幅広い世代から人気を集めている、荒木飛呂彦先生原作『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ。
いわゆる「超能力バトル」の先駆け的な作品で、手に汗握るストーリーや個性の強いキャラクターたちが多くのファンから愛され続けています。
そんな『ジョジョの奇妙な冒険』の特徴の一つといえば、登場人物の名前、また能力名などに、実在するアーティストやバンドの名前、曲名が元ネタとして使用されていること。
ということで今回この記事では『ジョジョ』シリーズに関連する洋楽曲をまとめてみました!
ぜひ音楽視点で『ジョジョ』の世界を覗いてみましょう!
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『ジョジョ』シリーズ・元ネタになった洋楽まとめ(11〜20)
Rock And Roll All NiteKISS

アメリカを代表するハードロックバンド、キッス。
日本でも多くのリスナーから知られている有名なバンドですね。
彼らはエルメェス・コステロのスタンド名「キッス」に由来するバンドとして知られています。
そんなキッスの名曲が、こちらの『Rock And Roll All Nite』。
本作は彼らの名盤として知られている『地獄への接吻』こと『Dressed to Kill』に収録されている作品で、70年代のハードロックシーンの雰囲気をたっぷりと味わえます。
Scary Monsters (And Super Creeps)David Bowie

音楽はもちろんその革新的なスタイルや哲学に思想なども含めて、ファッションにアート等々さまざまな分野において絶大な影響力を誇る伝説的なアーティストのデヴィッド・ボウイさん。
漫画という点において、日本では特に70年代から80年代にかけて少女漫画のキャラクター造形などにも多大な影響を及ぼしていますが、もちろん『ジョジョの奇妙な冒険』にもボウイさんの楽曲名は引用されていますよ。
第七部に登場するフェルディナンド博士のスタンド名「Scary Monsters」は、ボウイさんが1980年にリリースしたアルバムであり表題曲でもあります。
コックニーアクセントで歌うボウイさんの歌唱、キング・クリムゾンのロバート・フリップさんによるギターもカッコいい名曲ですからぜひチェックしてみてください!
King NothingMetallica

世界的な人気を集めるヘヴィメタルバンド、メタリカ。
日本でもファンが非常に多いバンドですね。
そんな彼らの名曲『King Nothing』はジョジョと深いつながりを持つ作品です。
本作は第8部『ジョジョリオン』に登場するキャラクター、東方憲助が使うスタンド「キング・ナッシング」の元ネタとなった楽曲として知られています。
ザクザクしたギターリフが非常に印象的なので、ヘヴィメタルが好きな方もジョジョが好きな方も、ぜひチェックしてみてください。
The PretenderFoo Fighters

ニルヴァーナの元ドラマー、デイヴ・グロールさんを中心に結成されたバンド、フー・ファイターズ。
日本でも非常に人気の高いバンドですね。
こちらの『The Pretender』はそんな彼らの代表作の1つとして知られている作品です。
本作は6部に登場するキャラクター、フー・ファイターズの元ネタとして知られています。
強烈なインパクトを持ったキャラクターでしたが、元ネタとなった本作も耳に残る印象的なリフとラウドな質感が特徴です。
Knockin’ on Heaven’s DoorBob Dylan

ロックやフォーク、ブルースといったさまざまなジャンルに取り組む世界的なアーティスト、ボブ・ディランさん。
日本でも世代によっては彼のことを誰でも知っているほど有名ですね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Knockin’ on Heaven’s Door』。
本作は超人気キャラ、岸辺露伴のスタンド「ヘブンズ・ドアー」の元ネタとして知られています。
爽やかな楽曲も多いボブ・ディランさんですが、本作はやや泥くさい感じの曲調に仕上げられています。
そんな泥くささが岸辺露伴のキャラクター性にもマッチしていると感じる方も多いのではのないでしょうか?



