洋楽でおすすめの男の失恋ソング。世界の名曲、人気曲
過去の恋を歌った曲は多いです。
中でも洋楽が多く今回はそんな名曲にスポットを当ててみました!
ものすごい有名な曲も多いですね!
歌詞を翻訳してみてもおもしろいです。
直訳された日本文から想像をふくらませながら、思い出をたどってみてください。
響くかもしれません!
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洋楽でおすすめの男の失恋ソング。世界の名曲、人気曲(31〜40)
Love in VainRobert Johnson

伝説のブルースシンガー、ロバート・ジョンソンの名曲。
ローリング・ストーンズが名盤「レット・イット・ブリード」でカバーした事で一躍有名になりました。
ストーンズは「メイン・ストリートのならず者」でもジョンソンの「ストップ・ブレーキング・ダウン」をカバーしています。
CryingRoy Orbison

ロイ・オービソンの代表曲のひとつで、ビルボード・チャートでは2位を記録。
トップには到達できませんでしたが、ロングヒットとなり、年間チャートでは4位という大ヒットとなりました。
スタンダードナンバーとして数え切れないほど映画やテレビで使われています。
Smoke Gets in Your EyesTHE PLATTERS

元々は「ロバータ」というミュージカルのためにジェローム・カーンによって書かれた曲。
スタンダードとなっていましたが、ザ・プラターズが取り上げ、ビルボードでナンバーワンに。
さらに広く知られるようになりました。
以後も何人ものアーティストが歌っています。
Real LoveThe Doobie Brothers

アルバム「ワン・ステップ・クローサー」に収録され、シングルカットになった曲。
ビルボード・チャートでも5位というスマッシュ・ヒットに。
マイケル・マクドナルドらしいメロウで美しいメロディを持ったミディアム・バラードです。
Heaven Knows I’m Miserable NowThe Smiths

シングルとして発売されたスミスの代表曲のひとつ。
イギリスではヒットチャートの10位に入りました。
モリッシーらしいひねくれたナンバーで、PVでのお尻に花束をつけた格好といい、失恋ソングといってもセンチメンタルとは無縁です。
Be Nice to MeTodd Rundgren

セカンド・アルバム「ラント」からのシングルカット曲。
余りヒットはしませんでしたが、ラングレンの特徴のよく出た美しいバラードです。
相変わらず彼がほとんどの楽器を担当(ベースとドラム以外)。
プロデュースも彼自身によります。
Always on My MindWillie Nelson

ウィリー・ネルソンについては日米でイメージの差があり、アメリカでの”カントリー界の異端児”という評判はこちらには伝わっていません。
CMに使われたせいで、日本ではウィリー・ネルソンの曲といえばこのバラード、ということになるでしょう。
Wild WorldJimmy Cliff

オリジナルはキャット・スティーヴンス。
作詞作曲も彼によるものです。
このジミー・クリフのバージョンはキャットのオリジナル発表からわずか数ヶ月後にシングルとして出されたもので、イギリスではベストテンに入るヒットとなりました。
You’ve Lost That Loving FeelingThe Righteous Brothers

フィル・スペクターのプロデュースによるヒット曲。
アメリカとイギリス両国でナンバーワンを記録しました。
スペクターのいわゆる”ウォール・オブ・サウンド”の代表とされるナンバーで、その分厚く重ねられた音とエコーは印象的です。
When I Was Your ManBruno Mars

失恋の痛みと後悔を歌った、胸に迫るピアノバラードです。
アメリカ出身のブルーノ・マーズさんが、恋人を失った男性の視点から綴った本作は、過去の過ちを悔やみながらも、相手の幸せを願う複雑な心情を表現しています。
2013年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『Unorthodox Jukebox』に収録され、世界中で大ヒット。
米国ビルボードチャートで1位を獲得しました。
シンプルなピアノ伴奏と力強いボーカルが印象的で、失恋の痛みを癒したい方や、大切な人への思いを再確認したい方におすすめです。


