新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?
新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。
今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。
お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!
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【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(1〜10)
Auld Lang Syne (The New Year’s Anthem)Mariah Carey

マライア・キャリーさんの2枚目のクリスマス・アルバム、『Merry Christmas II You』。
こちらの『Auld Lang Syne (The New Year’s Anthem)』は、そのアルバムに収録されたカバーソングです。
日本では『蛍の光』というタイトルで知られていますね。
私たちが知っている蛍の光とは違い、エモーショナルでありながらスタイリッシュなアレンジが加えられてるのが特徴的なので、ぜひ年末のパーティーソングとして使用してみてください。
New Year’s DayTaylor Swift

テイラー・スウィフトさんの名曲、『New Year’s Day』。
テイラー・スウィフトさんといえば、多くの方がノリの良いポップな曲をイメージするかと思います。
確かに近年はそういった曲がほとんどを占めるのですが、もともとはカントリー・ミュージックのシンガーだったため、ザ・カントリーといった具合の穏やかな曲もリリースしています。
こちらの『New Year’s Day』はそういった作品の1つで、新年のパーティーを舞台にした恋模様が描かれています。
New Year’s DayBon Jovi

男らしいリリックがつづられたニュー・イヤー・ソングをお探しの方は、こちらの『New Year’s Day』がオススメです。
ボン・ジョヴィが歌うこの曲は、グラスをかかげて、仲間たちと豪快に新年をむかえる男性の姿が描かれています。
1人暮らしで恋人とも家族とも予定のない男性は、仲間たちと集まってこの曲を聴きながら新年をむかえてみても良いかもしれませんね。
ボン・ジョヴィさんの熱いボーカルがこの曲の良さをさらに引き上げているので、ロックが好きな方も必見の作品です。
Can’t StopRed Hot Chili Peppers

カリフォルニアが生んだ伝説的なロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
2002年に発表したアルバム『By the Way』から2003年にシングルカットされた本作は、ファンク・ロックとラップ・ロックをミックスさせた疾走感あふれるナンバーです。
内側から湧き上がるエネルギーを止めない、人生をただのリハーサルではなく本番として生きるというメッセージが込められた歌詞は、新しい年をアクティブに駆け抜けたい方にぴったり。
実際に、2024年のパリ五輪閉会式でも披露され、止まらない勢いと前進し続ける力強さが世界中に印象づけられました。
NFLロサンゼルス・ラムズの本拠地でも選手入場時のBGMとして使われており、スポーツシーンを盛り上げる定番曲としても愛されています。
新年から一気に加速したい方にオススメの一曲です!
I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

新しい年の幕開けを祝うには、前向きで明るい気持ちになれる楽曲が欠かせません。
ブラック・アイド・ピーズがアルバム『The E.N.D.』に収録したこちらの楽曲は、まさに今夜は特別な夜になるという予感に満ちた、高揚感たっぷりのダンス・ポップナンバーです。
エレクトロなビートと重なり合うボーカルが織りなすサウンドは、パーティー会場へ向かう直前のワクワク感を見事に表現しています。
本作は2009年にリリースされ、全米ビルボード・ホット100で14週連続1位を記録、世界20カ国以上でチャート1位を獲得しました。
日常のストレスを忘れて思い切り楽しもうというメッセージが込められた本作は、新年のお祝いにぴったりの1曲ですね。
New Year’s DayPentatonix

2011年の結成以来、本国アメリカのみならずここ日本においても大人気のアカペラ・グループのペンタトニックスによる新年のお祝いにぴったりの楽曲です!
最初期はYouTube動画にカバー曲を上げて注目を集めていた彼らが、自分たちのオリジナル曲をメインに構成、2015年にリリースしたセルフタイトルのメジャー・デビュー作に収録されており、過去に別れを告げて新たな道を進もう、といったようなポジティブなメッセージが心に響く名曲ですね。
楽曲のオープニング部分でも披露されていますが、人の声だけで音楽を表現するアカペラという技法から生まれる神聖な響きは、新年の幕開けを迎える上でもぴったりと言えそうです。
1人で聞くのも良いですが、可能な限り大勢が集まる中でこの楽曲の素晴らしさを味わって頂きたい!
Raise Your GlassP!nk

強烈なキャラクターとミュージシャンとしての確かな才能を持ち合わせ、世界中で高い人気を誇るシンガーソングライターのピンクさん。
日本でもピンクさんの楽曲がドラマの主題歌などに起用されるなど、知名度も抜群の存在ですよね。
そんなピンクさんが2010年にリリースしたベスト盤『Greatest Hits… So Far!!!』に収録されている『Raise Your Glass』は、デビュー10周年を記念してファンに感謝の思いを伝えるべく制作された楽曲です。
ポジティブなメッセージを乗せた最高にポップなパーティ・アンセムといった趣で、気の合う仲間たちと過ごす大晦日から新年にかけてのイベントで流すにはぴったりと言えそうですね。
実はこの曲、2011年に公開された映画『ニューイヤーズ・イブ』で起用されたナンバーでもあるのですよ。
予告編にも象徴的な形で使われていますから、ぜひチェックしてみてください。



