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【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲

新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?

新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。

今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。

お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(41〜50)

It’s just another New Years eveBarry Manilow

Barry Manilowは、1964年から活動しているアメリカのシンガーソングライターでアレンジャー兼プロデューサーです。

この楽曲はMarty Panzerとともに書かれ、1977年にシングルリリースされました。

アメリカのチャートでNo.33を記録しています。

2002Anne-Marie

Anne-Marie – 2002 [Official Video]
2002Anne-Marie

イギリス出身のアン・マリーさんが贈る、青春の甘酸っぱい思い出が詰まった一曲です。

2018年4月にリリースされた本作は、2002年の夏を鮮やかに描き出します。

当時のヒット曲や文化的な瞬間を巧みに織り込んだ歌詞は、聴く人の心に懐かしさを呼び起こすでしょう。

アン・マリーさんにとって2002年は、空手の世界大会で金メダルを獲得した思い出深い年。

その輝かしい記憶が、この楽曲に込められています。

新年を迎えるにあたり、過去を振り返りながら未来への希望を感じたい方におすすめです。

New Year’s Eve feat. Marty JamesSnoop Dogg / feat. Marty James

NEW MUSIC VIDEO Snoop Dogg “New Year’s Eve” Feat. Marty James
New Year’s Eve feat. Marty JamesSnoop Dogg / feat. Marty James

最も有名なヒップホップアーティストの一人である、スヌープ・ドッグ。

こちらの『New Year’s Eve feat. Marty James』はマーティ・ジェームズをフィーチャリングした曲で、夜を連想させるシティポップなメロディが特徴的です。

New Year’s Eve

デンマークのシンガーソングライターであるムーによって書かれリリースされた楽曲。

ギターインストゥルメンタルパートは、Rune Risagerによって演奏されています。

ミュージックビデオは彼女の旧友であるアニー・ソフィー・シャーリングによって撮影されました。

Happy New YearLightning’ Hopkins

Happy New Yearは、ライトニン・ホプキンスが1953年にDecca Recordsよりリリースした楽曲です。

ライトニン・ホプキンスは、1912年生まれ、アメリカのテキサス州センターヴィル出身のブルースミュージシャンです。

CountdownBeyoncé

Beyoncé – Countdown (Official Video)
CountdownBeyoncé

アメリカ出身のビヨンセさんが贈る、新年を祝うにふさわしい一曲です。

2011年6月にリリースされた本作は、R&B、ファンク、ヒップホップなど多彩なジャンルを融合させた楽曲となっています。

アップビートなリズムと力強いビートが、新しい年への期待と希望を感じさせます。

歌詞には愛する人との関係性や、自分自身の強さが描かれており、新年の決意を新たにするのにぴったりです。

ビヨンセさんの圧倒的な歌唱力と、90年代の音楽を彷彿とさせるサウンドは、幅広い世代の方々に楽しんでいただけるでしょう。

新年のパーティーや、一人で静かに新年の抱負を考える時間にもおすすめの一曲です。

Happy New YearNat King Cole

ジャズのスタンダードナンバーには新年を祝う楽曲も多く存在していますが、本稿で紹介している『Happy New Year』はアメリカ出身の作曲家、ゴードン・ジェンキンスさんが手掛けたものです。

ジェンキンスさんは自ら楽団を率いて指揮者としても活躍、ナット・キング・コールさんやフランク・シナトラさんなど、名だたるシンガーのバックも務めています。

そんなジェンキンスさんによる『Happy New Year』の初出は1949年、自身のオーケストラで録音されたものが最初のようですね。

この楽曲の歌唱を担当したシンガーの中で特に有名なのはジュディ・ガーランドさんだと思われますが、今回は古き良きジャズ・アレンジでしっとり聴かせるナット・キング・コールさんのバージョンを取り上げてみました。

恋人と別れて孤独に過ごす大晦日を描いた曲ということで、決して明るく楽しい楽曲というわけではないことには注意が必要かもしれません。