RAG Music
素敵な洋楽

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲

新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?

新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。

今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。

お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(41〜50)

New Year’s Eve

デンマークのシンガーソングライターであるムーによって書かれリリースされた楽曲。

ギターインストゥルメンタルパートは、Rune Risagerによって演奏されています。

ミュージックビデオは彼女の旧友であるアニー・ソフィー・シャーリングによって撮影されました。

Happy New YearJustin Bieber ft. Jaden Smith

Justin Bieber Ft. Jaden Smith – Happy New Year (Oficial)
Happy New YearJustin Bieber ft. Jaden Smith

ジャスティン・ビーバーさんとジェイデン・スミスさんがタッグを組んだ名曲と言えば『Never Say Never』ですが、実は新年をテーマとした楽曲も存在しています。

『Happy New Year』という直球のタイトルが付けられたこちらの楽曲、アンニュイな雰囲気を持ったダウンテンポのR&Bといった趣で、当時は10代だった2人ならではの青春真っ盛りなラブソングとなっており、気恥ずかしいほどの甘酸っぱい雰囲気がなんとも微笑ましいですね。

この楽曲はアルバムにも収録されず、2011年の大晦日に突如発表されたナンバーということもあるのか、2人の知名度を考えるとあまり知られていない楽曲です。

若い恋人同士と過ごす大晦日から新年までの時間のBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがですか。

CountdownBeyoncé

Beyoncé – Countdown (Official Video)
CountdownBeyoncé

アメリカ出身のビヨンセさんが贈る、新年を祝うにふさわしい一曲です。

2011年6月にリリースされた本作は、R&B、ファンク、ヒップホップなど多彩なジャンルを融合させた楽曲となっています。

アップビートなリズムと力強いビートが、新しい年への期待と希望を感じさせます。

歌詞には愛する人との関係性や、自分自身の強さが描かれており、新年の決意を新たにするのにぴったりです。

ビヨンセさんの圧倒的な歌唱力と、90年代の音楽を彷彿とさせるサウンドは、幅広い世代の方々に楽しんでいただけるでしょう。

新年のパーティーや、一人で静かに新年の抱負を考える時間にもおすすめの一曲です。

It’s just another New Years eveBarry Manilow

Barry Manilowは、1964年から活動しているアメリカのシンガーソングライターでアレンジャー兼プロデューサーです。

この楽曲はMarty Panzerとともに書かれ、1977年にシングルリリースされました。

アメリカのチャートでNo.33を記録しています。

What A YearBig Sean / ft. Pharrell Williams & Detail

Big Sean – What A Year Ft. Pharrell Williams & Detail | +Lyrics (Re-Up)
What A YearBig Sean / ft. Pharrell Williams & Detail

What A Yearは、2015年にリリースされたラッパーのビッグ・ショーンが、ファレル・ウィリアムスとディーテイルをゲストにむかえたコラボ曲で、プロデュースは、ボビージョンソン、フランクデュークス、ディーテイルがおこなっています。

ビッグ・ショーンは、1988年生まれ、アメリカのカリフォルニア州サンタモニカ生まれ、ミシガン州デトロイト出身のラッパーです。

1999Charli XCX & Troye Sivan

Charli XCX & Troye Sivan – 1999 [Official Video]
1999Charli XCX & Troye Sivan

懐かしの90年代へのタイムスリップ!

イギリス出身のチャーリー・エックスシーエックスさんとオーストラリア出身のトロイ・シヴァンさんがタッグを組んだ本作は、1999年を象徴するポップカルチャーを詰め込んだノスタルジックな一曲です。

ブリトニー・スピアーズやエミネムへの言及、ナイキ・エアやAOLメッセンジャーなど、当時を彷彿とさせる要素が満載。

2018年10月にリリースされ、複数国のチャートで上位にランクイン。

新年を迎えるにあたり、過去を振り返りながら新たな一歩を踏み出したい方におすすめです。

Same Old Lang SyneDan Fogelberg

過ぎ去った恋の切なさと懐かしさが織り交ぜられた珠玉のバラード。

アメリカのシンガーソングライター、ダン・フォーゲルバーグさんが実体験を基に紡ぎ出した本作は、1980年11月にシングルとしてリリースされ、翌年のアルバム『The Innocent Age』に収録されました。

クリスマスイブに偶然再会した元恋人との2時間を描いた歌詞は、甘美な追憶と現実の狭間で揺れる心情を繊細に表現。

年末年始に聴きたい、大人の恋愛ソングとして多くの人々に愛され続けています。