【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲
新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?
新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。
今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。
お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!
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【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(51〜60)
Christmas Ain’t Christmas, New Years Ain’t New Years Without The One You LoveThe O’Jays

10年以上の下積みを経験した遅咲きのソウルトリオ、オージェイズ。
こちらの『Christmas Ain’t Christmas, New Years Ain’t New Years Without The One You Love』は幸福感あふれる曲調に仕上がっています。
まさに新年らしい曲ですね。
New Year’s PrayerJeff Buckley

ジェフ・バックリィは、1990年から活動をしていたアメリカのシンガーソングライターでギタリストです。
彼は幅広いテノールボーカルレンジをもつことでも知られています。
この楽曲はアメリカのテレビドラマ「The Dead Zone」のテーマソングとして使用されました。
Kiss Me at Midnight*NSYNC

1990年代後半から2000年代前半にかけて活躍したアメリカ出身のアイドルグループ、イン・シンク。
バックストリート・ボーイズのスタイルと似ており、ただのアイドルソングというわけではなく、楽曲にR&Bのテイストが含まれているのが特徴ですね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、新年にピッタリな作品としてオススメしたいのが、こちらの『Kiss Me at Midnight』。
リリックでは新年のパーティーの様子が描かれています。
その最中に恋人として仲を深めていく男女の姿が非常にロマンチックなので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
11:59 It’s JanuaryScrawl

スクロールは、1985年から1998年まで活動をしていたアメリカのインディロックトリオです。
この楽曲は1998年にリリースされたアルバム『Nature Film』に収録されています。
長い一年を振り返り、新たな気持ちで新年を迎えることについて歌われている、メランコリックな楽曲です。
【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(61〜70)
new year’s dayOliver Francis

YouTubeやSoundCloudなどを中心に活躍を続けるアーティスト、オリバー・フランシスさん。
メロウなヒップホップを主体としており、ポップなスタイルで女性からの評価も集めています。
そんなオリバー・フランシスさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい新年にピッタリな楽曲が、こちらの『new year’s day』。
新年をテーマにしたフレックスの作品で、「金持ちの少年たちにとっては俺は金持ちすぎる」というパンチラインが見どころです。
Have a Little Faith In MeJon Bon Jovi And Lea Michele

名作『プリティ・ウーマン』などで知られるゲイリー・マーシャル監督による、2011年のロマンティック・コメディ『ニューイヤーズ・イブ』。
新年を迎えるたびに、この映画を思い出すという方もいらっしゃるのでは?
映画をご覧になった方であれば、あのボン・ジョヴィのフロントマンであるジョン・ボン・ジョヴィさんがロックスターという役柄で映画に出演、劇中で開催される夜の音楽会社主催のパーティーで歌を披露するシーンはご存じでしょう。
その時に歌われていたのが、こちらの『Have a Little Faith In Me』なのですね。
映画を見た音楽好きが集まる新年会で、この曲をギター片手にしっとり歌い上げたら確実に盛り上がりそうです。
ちなみにこの『Have a Little Faith In Me』はボン・ジョヴィのオリジナル曲というわけではなく、原曲はアメリカを代表するシンガーソングライターのジョン・ハイアットさんが1987年に発表したもの。
家族愛をテーマとした名盤アルバム『Bring The Family』に収録されていますから、こちらも合わせて聴いてみてほしいですね。
New Year’s Honoursanother sunnyday

あえて人とは違う新年の洋楽をチョイスしたい、という方にはかなりマニアックなこの曲をオススメします。
日本ではネオアコやギターポップと呼ばれるジャンルを聴き込んでいる方での間では、非常に高い評価を受けている伝説的な存在のアナザー・サニー・デイ。
ネオアコの人気レーベル「SARAH」に所属していたバンドで、オリジナル・アルバムをリリースせずに解散しているというのがいかにもといった感じなのですね。
今回紹介している『New Year’s Honours』は、繊細なアコースティック・ギターのアルペジオとナイーブなボーカル、確かなソングライティング・センスが結実した正統派ネオアコといった趣で、唯一のコンピレーション盤である1992年作『London Weekend』に収録されています。
「新年の栄誉」というタイトルの意味は本来であればイギリスにおける栄誉制度を示しており、毎年年末になると大英帝国勲章受章者など新年の叙勲者リストが発表されますよね。
とはいえ、この曲では特にそういったことに言及しているわけではなく、大切な人を失ってしまった主人公の何ともナイーブな心情が実に詩的に描かれています。
そういったギャップも含めて楽しんでほしいですね。






