【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲
新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?
新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。
今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。
お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!
【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(61〜70)
Get LuckyDaft Punk feat. Pharrell Williams and Nile Rodgers

2013年の春、パリのエレクトロニック・デュオがファレル・ウィリアムスさんとナイル・ロジャースさんを迎えてリリースした楽曲は、夜通し踊りながら、朝日とともに新しい何かを掴もうとする高揚感を描いています。
一見すると夜遊びの享楽を歌ったパーティー・ソングのように思えますが、ファレルさんは「誰かと強いケミストリーを感じてつながる幸運」について歌ったと語っており、新年に新たな出会いや一歩を踏み出す勇気を求める人には、まさにぴったりな前向きさに満ちています。
本作はアルバム『Random Access Memories』からのシングルで、第56回グラミー賞で年間最優秀レコードを受賞。
70年代ディスコへの敬意を込めた生演奏志向のサウンドと、ロジャースさんのカッティング・ギターが爽快で、お正月の朝から気分を上げたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
Next Year BabyJamie Cullum

新しい年を迎えるたび、誰もが「今年こそは変わろう」と決意するものですが、そんな抱負がいつも三日坊主で終わってしまう…そんな等身大の若者の姿をユーモラスに歌い上げた楽曲が、イギリス出身のジャズ・ピアニスト、ジェイミー・カラムさんの持ち歌です。
本作が収録されているのは、2003年10月にリリースされた名盤『Twentysomething』。
全英ジャズ・アルバム史上最速で売れ、世界で250万枚を売り上げた代表作です。
歌詞では「お酒を減らす」「本をもっと読む」「おばあちゃんに毎週電話する」といった新年の抱負を次々と並べながら、最後には「でも本当に叶えたいのは、ずっと好きだった人に気持ちを伝えること」という本音を打ち明けます。
スウィング感のあるピアノと温かいアナログ録音が心地よく、自嘲とロマンスが同居する歌詞が胸に響く、新年にこそ聴きたい一曲です。
Don’t Stop Believin’Journey

新年を迎えると、期待と同時に漠然とした不安を感じることもありますよね。
そんなとき心強い味方になってくれるのが、困難な状況でも「信じることをやめないで」と力強く背中を押してくれる音楽です。
1973年結成、幾度ものメンバーチェンジや活動休止を経て今なお精力的に活動を続けるアメリカのロックバンド、ジャーニーによる名盤『Escape』収録のこの楽曲は、1981年にシングルとしてリリースされました。
小さな町を出て夢を追う少女と都会で燻る青年、それぞれが深夜列車に乗り込み未来へ向かう姿を描いた歌詞は、どんな立場の人でも自分自身を重ね合わせることができる普遍性を持っています。
印象的なピアノのイントロから徐々に厚みを増していくアンサンブル、そして終盤で一気に解き放たれるタイトルフレーズの大合唱は圧巻です。
新しい一年のスタートに、勇気をもらえる一曲としていかがでしょうか。
FireworkKaty Perry

自分の中に眠る可能性を信じ、輝く力を解き放つ——そんな普遍的なメッセージを高らかに歌い上げる本作は、2010年10月にリリースされたアルバム『Teenage Dream』からの3枚目のシングルです。
ケイティー・ペリーさんが当時の婚約者から紹介されたジャック・ケルアックの小説『On the Road』の一節からインスピレーションを得たという制作背景も印象的で、静かなイントロから徐々に盛り上がる構成は、聴く人の心を力強く鼓舞してくれます。
ビルボード・ホット100で1位を獲得し、RIAAからダイヤモンド認定を受けた本作は、新しい年の幕開けに「自分らしく前へ進もう」と決意を新たにしたい方にぴったりの応援歌です。
CelebratePitbull

新年を祝う洋楽といえば、ピットブルさんの楽曲がぴったりです。
アメリカ・フロリダ州出身の彼が2014年11月に発表した本作は、映画『ペンギンズ FROM マダガスカル』のサウンドトラックとして制作されました。
エネルギッシュなビートと前向きな歌詞が特徴的で、世界中を旅して楽しむという内容が新年の抱負にもぴったり。
「一生懸命働き、一生懸命遊ぶ」というメッセージは、新しい年を迎えるにあたって心に響くはずです。
ダンスフロアを沸かせる曲調は、新年会やパーティーのBGMとしても最適。
ピットブルさんの魅力が詰まった一曲をぜひお楽しみください。
Give Me Everything ft. Ne-Yo, Afrojack, NayerPitbull

アメリカ出身のラッパー、ピットブルさんがリリースしたダンスフロアを沸かせる一曲です。
Ne-Yo、アフロジャックさん、ナイヤーさんとのコラボレーションにより、エネルギッシュでキャッチーなサウンドが魅力的です。
「今この瞬間を大切に」というメッセージが込められた歌詞は、聴く人に前向きな気持ちを与えてくれます。
2011年6月発売のアルバム『Planet Pit』に収録され、世界中のチャートを席巻しました。
クラブやパーティーはもちろん、気分転換や自信を取り戻したい時にもおすすめの一曲です。
ピットブルさんの代表作として、今なお多くの人々に愛され続けています。
Happy New YearThe Big Moon

ロンドンにおけるギターロックの「今」を体現するガールズバンドの1つであり、2020年にリリースされたセカンド・アルバム『Walking Like We Do』がインディーズながら英国チャートで19位を記録した、ザ・ビッグ・ムーン。
オルタナティブロックやインディーロック好きの皆様が過ごす新年のBGMとしてオススメしたいのが、そんな彼女たちのデビュー作『Love in the 4th Dimension』に収録されている『Happy New Year』です。
00年代的なガレージ風のラフなギター・ロックとどこかノスタルジックなメロディが印象深く、メンバーが楽器を持たずに子どもたちと踊るにぎやかなMVも印象的な楽曲です。
単なる新年のお祝い、というわけでもない歌詞は深読みできそうな内容ですから、合わせてチェックしてみてくださいね。
New Year’s SongTim McMorris

新年の幕開けを告げるハートウォーミングな1曲。
カナダ出身のシンガーソングライター、ティム・マクモリスさんが2014年にリリースしたアルバム『Alive』に収録された本作は、希望に満ちた新しい年の到来を祝福するポジティブなメッセージが込められています。
軽快なポップサウンドと前向きな歌詞が特徴的で、新年の抱負を胸に秘めた人々の背中を優しく押してくれるような楽曲となっています。
テレビCMや企業のプロモーション映像などでも使用されており、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
新年を迎えるにあたって、新たな気持ちで1年をスタートさせたい方にぴったりの1曲です。
McMorrisさんの温かな歌声に包まれながら、希望に満ちた新年の朝を迎えてみてはいかがでしょうか。
New Year’s Honoursanother sunnyday

あえて人とは違う新年の洋楽をチョイスしたい、という方にはかなりマニアックなこの曲をオススメします。
日本ではネオアコやギターポップと呼ばれるジャンルを聴き込んでいる方での間では、非常に高い評価を受けている伝説的な存在のアナザー・サニー・デイ。
ネオアコの人気レーベル「SARAH」に所属していたバンドで、オリジナル・アルバムをリリースせずに解散しているというのがいかにもといった感じなのですね。
今回紹介している『New Year’s Honours』は、繊細なアコースティック・ギターのアルペジオとナイーブなボーカル、確かなソングライティング・センスが結実した正統派ネオアコといった趣で、唯一のコンピレーション盤である1992年作『London Weekend』に収録されています。
「新年の栄誉」というタイトルの意味は本来であればイギリスにおける栄誉制度を示しており、毎年年末になると大英帝国勲章受章者など新年の叙勲者リストが発表されますよね。
とはいえ、この曲では特にそういったことに言及しているわけではなく、大切な人を失ってしまった主人公の何ともナイーブな心情が実に詩的に描かれています。
そういったギャップも含めて楽しんでほしいですね。
Gonna Make It Through This YearGreat Lake Swimmers

グレイト・レイク・スウィマーズは、2003年から活動するカナダのバンドです。
シンガーソングライターのトニー・デッカーを中心とした彼らは牧歌的でメロディックなフォークサウンドで知られており、2010年にはCanadian Indie Awardsを受賞しています。
この楽曲は2006年にリリースされました。
【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(71〜80)
Have a Little Faith In MeJon Bon Jovi And Lea Michele

名作『プリティ・ウーマン』などで知られるゲイリー・マーシャル監督による、2011年のロマンティック・コメディ『ニューイヤーズ・イブ』。
新年を迎えるたびに、この映画を思い出すという方もいらっしゃるのでは?
映画をご覧になった方であれば、あのボン・ジョヴィのフロントマンであるジョン・ボン・ジョヴィさんがロックスターという役柄で映画に出演、劇中で開催される夜の音楽会社主催のパーティーで歌を披露するシーンはご存じでしょう。
その時に歌われていたのが、こちらの『Have a Little Faith In Me』なのですね。
映画を見た音楽好きが集まる新年会で、この曲をギター片手にしっとり歌い上げたら確実に盛り上がりそうです。
ちなみにこの『Have a Little Faith In Me』はボン・ジョヴィのオリジナル曲というわけではなく、原曲はアメリカを代表するシンガーソングライターのジョン・ハイアットさんが1987年に発表したもの。
家族愛をテーマとした名盤アルバム『Bring The Family』に収録されていますから、こちらも合わせて聴いてみてほしいですね。
New year’s eveMal Blum

マル・ブルームは、ニューヨークのシンガーソングライターで作家兼パフォーマーです。
彼はロックとパンクの要素を取り入れたフォーク・サウンドで知られています。
この楽曲は2009年にリリースされた「For Making Art: The EP」に収録されています。
Merry Christmas And A Happy New YearThe Bellamy Brothers

1970~1980年代に活躍したカントリーミュージックデュオ、ベラミーブラザーズ。
こちらの『Merry Christmas And A Happy New Year』は彼らの曲のなかで、最も有名なクリスマスソングです。
後半から曲調がハイテンポになるので注目です。
CELTIC NEW YEARVan Morrison

ヴァン・モリソンは、1958年から活動している北アイルランドのシンガーソングライターでプロデューサーです。
この楽曲は2005年にリリースされたアルバム「Magic Time」に収録されています。
このアルバムはアメリカやヨーロッパ各国でヒットしました。
APT.ROSÉ & Bruno Mars

韓国と米国を代表するアーティストの夢のコラボが実現しました。
ロゼさんとブルーノ・マーズさんが紡ぎ出す本作は、ノスタルジックな雰囲気と遊び心溢れるメロディが魅力的です。
韓国の飲み会ゲームをモチーフにした歌詞は、日常の中にある特別な瞬間を鮮やかに描き出しています。
2024年10月18日にリリースされた本作は、ロゼさんの待望のソロアルバムの先行シングルとして注目を集めています。
ポップとロックが融合した楽曲は、幅広い年代のリスナーに響くはずです。
友人との楽しいひと時や、大切な思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
About Damn TimeLizzo

パワフルなヴォーカルとエンパワーメントのメッセージで知られるアメリカのシンガー、リゾさん。
本作は2022年4月にリリースされ、第65回グラミー賞で「年間レコード賞」にノミネートされるなど高い評価を得ました。
80年代風のファンキーでポップな楽曲は、自信と解放感に満ちており、新年の抱負を新たにするのにぴったりです。
リゾさんの力強い歌声が、リスナーに勇気と希望を与えてくれることでしょう。
ドライブのBGMとしても最適で、友人同士で聴けば思わず一緒に歌いたくなるはず。
新しい一年のスタートを彩る素敵な1曲として、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
New Years DayMary Chapin Carpenter

メアリー・チャピン・カーペンターは、1987年から活動するアメリカのシンガーソングライターです。
彼女はこれまでに5つのグラミー賞を受賞し、ナッシュビルのソングライターの殿堂入りを果たしています。
この楽曲は2012年のアルバム「Ahes and Roses」に収録されています。
Congratulations (A happy new years song)Pink Martini

アメリカの人気ジャズ・アンサンブルである、ピンク・マルティーニ。
英語だけでなくフランス語など、数々の言語で歌うことが多いグループで、こちらの『Congratulations (A happy new years song)』は中国語で歌っています。
メロディは暗めですが、なかなかかわいらしい曲です。
Chinese New YearSALES

ギターをベースとしたポップバンド、セールス。
彼らのサウンドは個性的で、空を飛んでいるかのようなファンタジックなメロディが特徴的です。
こちらの『Chinese New Year』は旧暦の正月をテーマにした内容です。
不思議な曲が好きな方にオススメです。
Maybe Baby (New Year’s Day)Sugarland

Sugarlandは、2002年に結成されたアメリカのカントリーミュージックデュオです。
この楽曲は2009年にリリースされたクリスマスアルバム「Gold and Green」に収録されています。
このアルバムはアメリカのチャートで3位を記録しました。


