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素敵な洋楽

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲

新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?

新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。

今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。

お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(51〜60)

Happy New YearJudy Garland

ジュディ・ガーランドは、1924年から活動をしていたアメリカのシンガーで女優です。

彼女はそのキャリアにおいてゴールデングローブ賞やグラミー賞など、数多くの賞を受賞しています。

この楽曲は1957年にリリースされたアルバム「Alone」に収録されています。

new year’s dayOliver Francis

YouTubeやSoundCloudなどを中心に活躍を続けるアーティスト、オリバー・フランシスさん。

メロウなヒップホップを主体としており、ポップなスタイルで女性からの評価も集めています。

そんなオリバー・フランシスさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい新年にピッタリな楽曲が、こちらの『new year’s day』。

新年をテーマにしたフレックスの作品で、「金持ちの少年たちにとっては俺は金持ちすぎる」というパンチラインが見どころです。

Bringing In A Brand New YearCharles Brown

Charles Brown – Bringing In A Brand New Year (Visualizer)
Bringing In A Brand New YearCharles Brown

『Bringing In A Brand New Year』は、アメリカでは一般的に1月6日までがクリスマス期間ということもあって、クリスマスソングとしても知られている楽曲です。

ブルース・ピアニスト兼シンガーとして、多くのアーティストに影響を与えたチャールズ・ブラウンさんが1961年にリリースした名盤『Charles Brown Sings Christmas Songs』に収録されている楽曲で、オリジナルはビリー・ワードさんの手によるもの。

陽気なギターのリフとオルガンの音色、跳ねたリズムとブラウンさんの軽やかな歌唱が思わず笑顔にさせてくれる名曲ですね。

実はこの曲、2011年に公開された映画『ニューイヤーズ・イブ』の挿入歌として起用された楽曲でもあるのですよ。

映画のサントラにラスト曲として収録されていますから、興味のある方は要チェックです!

Happy New YearNat King Cole

ジャズのスタンダードナンバーには新年を祝う楽曲も多く存在していますが、本稿で紹介している『Happy New Year』はアメリカ出身の作曲家、ゴードン・ジェンキンスさんが手掛けたものです。

ジェンキンスさんは自ら楽団を率いて指揮者としても活躍、ナット・キング・コールさんやフランク・シナトラさんなど、名だたるシンガーのバックも務めています。

そんなジェンキンスさんによる『Happy New Year』の初出は1949年、自身のオーケストラで録音されたものが最初のようですね。

この楽曲の歌唱を担当したシンガーの中で特に有名なのはジュディ・ガーランドさんだと思われますが、今回は古き良きジャズ・アレンジでしっとり聴かせるナット・キング・コールさんのバージョンを取り上げてみました。

恋人と別れて孤独に過ごす大晦日を描いた曲ということで、決して明るく楽しい楽曲というわけではないことには注意が必要かもしれません。

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(61〜70)

New Year’s ResolutionOtis Redding & Carla Thomas

アメリカのシンガーソングライターであるオーティス・レディングと、メンフィスソウルの女王とも言われるカーラ・トーマスによる楽曲。

1967年にリリースされたアルバム「King & Queen」に収録されています。

このアルバムはアメリカのチャートでNo.5を記録しました。

Kiss Me at Midnight*NSYNC

1990年代後半から2000年代前半にかけて活躍したアメリカ出身のアイドルグループ、イン・シンク。

バックストリート・ボーイズのスタイルと似ており、ただのアイドルソングというわけではなく、楽曲にR&Bのテイストが含まれているのが特徴ですね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、新年にピッタリな作品としてオススメしたいのが、こちらの『Kiss Me at Midnight』。

リリックでは新年のパーティーの様子が描かれています。

その最中に恋人として仲を深めていく男女の姿が非常にロマンチックなので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。

Funky New YearThe Eagles

タイトルだけ見ると、あまり英語に明るくない日本人には「ファンキーな新年?」と思わず首をかしげてしまいそうです。

『Funky New Year』は、アメリカが生んだ世界的なバンドにして、西海岸ロックの代表格イーグルスが1978年に12インチ・シングルとしてリリース、日本では『ふたりだけのクリスマス』という邦題が付けられた、クリスマスソングのスタンダードナンバーのカバー『Please Come Home For Christmas』のカップリング曲としてリリースされたのが初出なのですね。

オリジナル・アルバムやベスト盤にも収録されず、知る人ぞ知る名曲と言えるかもしれません。

タイトル通り、ソウルやファンクといった要素が濃厚なギターのリフとベース・ラインが印象深く、都会的な洗練さよりも粘っこくいなたい雰囲気が感じられるというのも味わい深い。

イーグルスのファンならずとも、レコード・ショップなどで見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。