【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲
新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?
新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。
今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。
お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!
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【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(51〜60)
Happy New YearJudy Garland

ジュディ・ガーランドは、1924年から活動をしていたアメリカのシンガーで女優です。
彼女はそのキャリアにおいてゴールデングローブ賞やグラミー賞など、数多くの賞を受賞しています。
この楽曲は1957年にリリースされたアルバム「Alone」に収録されています。
new year’s dayOliver Francis

YouTubeやSoundCloudなどを中心に活躍を続けるアーティスト、オリバー・フランシスさん。
メロウなヒップホップを主体としており、ポップなスタイルで女性からの評価も集めています。
そんなオリバー・フランシスさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい新年にピッタリな楽曲が、こちらの『new year’s day』。
新年をテーマにしたフレックスの作品で、「金持ちの少年たちにとっては俺は金持ちすぎる」というパンチラインが見どころです。
1999Charli XCX & Troye Sivan

懐かしの90年代へのタイムスリップ!
イギリス出身のチャーリー・エックスシーエックスさんとオーストラリア出身のトロイ・シヴァンさんがタッグを組んだ本作は、1999年を象徴するポップカルチャーを詰め込んだノスタルジックな一曲です。
ブリトニー・スピアーズやエミネムへの言及、ナイキ・エアやAOLメッセンジャーなど、当時を彷彿とさせる要素が満載。
2018年10月にリリースされ、複数国のチャートで上位にランクイン。
新年を迎えるにあたり、過去を振り返りながら新たな一歩を踏み出したい方におすすめです。
Funky New YearThe Eagles

タイトルだけ見ると、あまり英語に明るくない日本人には「ファンキーな新年?」と思わず首をかしげてしまいそうです。
『Funky New Year』は、アメリカが生んだ世界的なバンドにして、西海岸ロックの代表格イーグルスが1978年に12インチ・シングルとしてリリース、日本では『ふたりだけのクリスマス』という邦題が付けられた、クリスマスソングのスタンダードナンバーのカバー『Please Come Home For Christmas』のカップリング曲としてリリースされたのが初出なのですね。
オリジナル・アルバムやベスト盤にも収録されず、知る人ぞ知る名曲と言えるかもしれません。
タイトル通り、ソウルやファンクといった要素が濃厚なギターのリフとベース・ラインが印象深く、都会的な洗練さよりも粘っこくいなたい雰囲気が感じられるというのも味わい深い。
イーグルスのファンならずとも、レコード・ショップなどで見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。
Christmas Ain’t Christmas, New Years Ain’t New Years Without The One You LoveThe O’Jays

10年以上の下積みを経験した遅咲きのソウルトリオ、オージェイズ。
こちらの『Christmas Ain’t Christmas, New Years Ain’t New Years Without The One You Love』は幸福感あふれる曲調に仕上がっています。
まさに新年らしい曲ですね。
【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(61〜70)
Bringing In A Brand New YearCharles Brown

『Bringing In A Brand New Year』は、アメリカでは一般的に1月6日までがクリスマス期間ということもあって、クリスマスソングとしても知られている楽曲です。
ブルース・ピアニスト兼シンガーとして、多くのアーティストに影響を与えたチャールズ・ブラウンさんが1961年にリリースした名盤『Charles Brown Sings Christmas Songs』に収録されている楽曲で、オリジナルはビリー・ワードさんの手によるもの。
陽気なギターのリフとオルガンの音色、跳ねたリズムとブラウンさんの軽やかな歌唱が思わず笑顔にさせてくれる名曲ですね。
実はこの曲、2011年に公開された映画『ニューイヤーズ・イブ』の挿入歌として起用された楽曲でもあるのですよ。
映画のサントラにラスト曲として収録されていますから、興味のある方は要チェックです!
Happy New YearNat King Cole

ジャズのスタンダードナンバーには新年を祝う楽曲も多く存在していますが、本稿で紹介している『Happy New Year』はアメリカ出身の作曲家、ゴードン・ジェンキンスさんが手掛けたものです。
ジェンキンスさんは自ら楽団を率いて指揮者としても活躍、ナット・キング・コールさんやフランク・シナトラさんなど、名だたるシンガーのバックも務めています。
そんなジェンキンスさんによる『Happy New Year』の初出は1949年、自身のオーケストラで録音されたものが最初のようですね。
この楽曲の歌唱を担当したシンガーの中で特に有名なのはジュディ・ガーランドさんだと思われますが、今回は古き良きジャズ・アレンジでしっとり聴かせるナット・キング・コールさんのバージョンを取り上げてみました。
恋人と別れて孤独に過ごす大晦日を描いた曲ということで、決して明るく楽しい楽曲というわけではないことには注意が必要かもしれません。
New Year’s ResolutionOtis Redding & Carla Thomas

アメリカのシンガーソングライターであるオーティス・レディングと、メンフィスソウルの女王とも言われるカーラ・トーマスによる楽曲。
1967年にリリースされたアルバム「King & Queen」に収録されています。
このアルバムはアメリカのチャートでNo.5を記録しました。
Kiss Me at Midnight*NSYNC

1990年代後半から2000年代前半にかけて活躍したアメリカ出身のアイドルグループ、イン・シンク。
バックストリート・ボーイズのスタイルと似ており、ただのアイドルソングというわけではなく、楽曲にR&Bのテイストが含まれているのが特徴ですね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、新年にピッタリな作品としてオススメしたいのが、こちらの『Kiss Me at Midnight』。
リリックでは新年のパーティーの様子が描かれています。
その最中に恋人として仲を深めていく男女の姿が非常にロマンチックなので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
Have a Little Faith In MeJon Bon Jovi And Lea Michele

名作『プリティ・ウーマン』などで知られるゲイリー・マーシャル監督による、2011年のロマンティック・コメディ『ニューイヤーズ・イブ』。
新年を迎えるたびに、この映画を思い出すという方もいらっしゃるのでは?
映画をご覧になった方であれば、あのボン・ジョヴィのフロントマンであるジョン・ボン・ジョヴィさんがロックスターという役柄で映画に出演、劇中で開催される夜の音楽会社主催のパーティーで歌を披露するシーンはご存じでしょう。
その時に歌われていたのが、こちらの『Have a Little Faith In Me』なのですね。
映画を見た音楽好きが集まる新年会で、この曲をギター片手にしっとり歌い上げたら確実に盛り上がりそうです。
ちなみにこの『Have a Little Faith In Me』はボン・ジョヴィのオリジナル曲というわけではなく、原曲はアメリカを代表するシンガーソングライターのジョン・ハイアットさんが1987年に発表したもの。
家族愛をテーマとした名盤アルバム『Bring The Family』に収録されていますから、こちらも合わせて聴いてみてほしいですね。
Happy New YearThe Big Moon

ロンドンにおけるギターロックの「今」を体現するガールズバンドの1つであり、2020年にリリースされたセカンド・アルバム『Walking Like We Do』がインディーズながら英国チャートで19位を記録した、ザ・ビッグ・ムーン。
オルタナティブロックやインディーロック好きの皆様が過ごす新年のBGMとしてオススメしたいのが、そんな彼女たちのデビュー作『Love in the 4th Dimension』に収録されている『Happy New Year』です。
00年代的なガレージ風のラフなギター・ロックとどこかノスタルジックなメロディが印象深く、メンバーが楽器を持たずに子どもたちと踊るにぎやかなMVも印象的な楽曲です。
単なる新年のお祝い、というわけでもない歌詞は深読みできそうな内容ですから、合わせてチェックしてみてくださいね。
New Year’s SongTim McMorris

新年の幕開けを告げるハートウォーミングな1曲。
カナダ出身のシンガーソングライター、ティム・マクモリスさんが2014年にリリースしたアルバム『Alive』に収録された本作は、希望に満ちた新しい年の到来を祝福するポジティブなメッセージが込められています。
軽快なポップサウンドと前向きな歌詞が特徴的で、新年の抱負を胸に秘めた人々の背中を優しく押してくれるような楽曲となっています。
テレビCMや企業のプロモーション映像などでも使用されており、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
新年を迎えるにあたって、新たな気持ちで1年をスタートさせたい方にぴったりの1曲です。
McMorrisさんの温かな歌声に包まれながら、希望に満ちた新年の朝を迎えてみてはいかがでしょうか。
New Year’s Honoursanother sunnyday

あえて人とは違う新年の洋楽をチョイスしたい、という方にはかなりマニアックなこの曲をオススメします。
日本ではネオアコやギターポップと呼ばれるジャンルを聴き込んでいる方での間では、非常に高い評価を受けている伝説的な存在のアナザー・サニー・デイ。
ネオアコの人気レーベル「SARAH」に所属していたバンドで、オリジナル・アルバムをリリースせずに解散しているというのがいかにもといった感じなのですね。
今回紹介している『New Year’s Honours』は、繊細なアコースティック・ギターのアルペジオとナイーブなボーカル、確かなソングライティング・センスが結実した正統派ネオアコといった趣で、唯一のコンピレーション盤である1992年作『London Weekend』に収録されています。
「新年の栄誉」というタイトルの意味は本来であればイギリスにおける栄誉制度を示しており、毎年年末になると大英帝国勲章受章者など新年の叙勲者リストが発表されますよね。
とはいえ、この曲では特にそういったことに言及しているわけではなく、大切な人を失ってしまった主人公の何ともナイーブな心情が実に詩的に描かれています。
そういったギャップも含めて楽しんでほしいですね。
Gonna Make It Through This YearGreat Lake Swimmers

グレイト・レイク・スウィマーズは、2003年から活動するカナダのバンドです。
シンガーソングライターのトニー・デッカーを中心とした彼らは牧歌的でメロディックなフォークサウンドで知られており、2010年にはCanadian Indie Awardsを受賞しています。
この楽曲は2006年にリリースされました。
New year’s eveMal Blum

マル・ブルームは、ニューヨークのシンガーソングライターで作家兼パフォーマーです。
彼はロックとパンクの要素を取り入れたフォーク・サウンドで知られています。
この楽曲は2009年にリリースされた「For Making Art: The EP」に収録されています。


