【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲
新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?
新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。
今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。
お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!
【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(41〜50)
New Year’s EVEPale Waves

2010年代以降のオルタナティブロックが好き、という恋人同士が過ごす大晦日から新年にかけてのBGMとして大推薦の名曲です!
カリスマティックなシンガー兼ギタリストのヘザー・バロン・グレイシーさんを擁する、イギリス出身のペール・ウェーヴスが2017年に発表した楽曲で、翌年にリリースされたデビュー・アルバム『My Mind Makes Noises』には未収録ということで、隠れた名曲と言えるかもしれませんね。
80年代的ニューウェーブなテイストと10年代以降のインディー・ロックの感性がポップに融合した彼女たちらしい楽曲で、あまり洋楽に縁がないという方であっても心地良く聴けるのではないでしょうか。
肝心の歌詞については大晦日の出来事を思い出しているような内容で、失敗してしまった主人公とそれでも一緒にいてくれる大切な人への気持ちがストレートに歌われています。
初日の出を見に行くドライブの中で、この曲が流れていたら最高の時間を演出してくれそうです!
New Year’s Eve feat. Marty JamesSnoop Dogg / feat. Marty James

最も有名なヒップホップアーティストの一人である、スヌープ・ドッグ。
こちらの『New Year’s Eve feat. Marty James』はマーティ・ジェームズをフィーチャリングした曲で、夜を連想させるシティポップなメロディが特徴的です。
A Happy New Year (Prod. Riles)Riles

アルジェリアとフランスをルーツにもつラッパー、リレス。
こちらの『A Happy New Year (Prod. Riles)』はアルジェリアらしい北アフリカのアラビックなサウンドが印象的です。
かなりハイセンスな曲なので、オシャレな曲を新年に聴きたいときは、こちらの曲がオススメです。
11:59 It’s JanuaryScrawl

スクロールは、1985年から1998年まで活動をしていたアメリカのインディロックトリオです。
この楽曲は1998年にリリースされたアルバム『Nature Film』に収録されています。
長い一年を振り返り、新たな気持ちで新年を迎えることについて歌われている、メランコリックな楽曲です。
Christmas Ain’t Christmas, New Years Ain’t New Years Without The One You LoveThe O’Jays

10年以上の下積みを経験した遅咲きのソウルトリオ、オージェイズ。
こちらの『Christmas Ain’t Christmas, New Years Ain’t New Years Without The One You Love』は幸福感あふれる曲調に仕上がっています。
まさに新年らしい曲ですね。
【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(51〜60)
CountdownBeyoncé

アメリカ出身のビヨンセさんが贈る、新年を祝うにふさわしい一曲です。
2011年6月にリリースされた本作は、R&B、ファンク、ヒップホップなど多彩なジャンルを融合させた楽曲となっています。
アップビートなリズムと力強いビートが、新しい年への期待と希望を感じさせます。
歌詞には愛する人との関係性や、自分自身の強さが描かれており、新年の決意を新たにするのにぴったりです。
ビヨンセさんの圧倒的な歌唱力と、90年代の音楽を彷彿とさせるサウンドは、幅広い世代の方々に楽しんでいただけるでしょう。
新年のパーティーや、一人で静かに新年の抱負を考える時間にもおすすめの一曲です。
Happy New YearJudy Garland

ジュディ・ガーランドは、1924年から活動をしていたアメリカのシンガーで女優です。
彼女はそのキャリアにおいてゴールデングローブ賞やグラミー賞など、数多くの賞を受賞しています。
この楽曲は1957年にリリースされたアルバム「Alone」に収録されています。
new year’s dayOliver Francis

YouTubeやSoundCloudなどを中心に活躍を続けるアーティスト、オリバー・フランシスさん。
メロウなヒップホップを主体としており、ポップなスタイルで女性からの評価も集めています。
そんなオリバー・フランシスさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい新年にピッタリな楽曲が、こちらの『new year’s day』。
新年をテーマにしたフレックスの作品で、「金持ちの少年たちにとっては俺は金持ちすぎる」というパンチラインが見どころです。
Bringing In A Brand New YearCharles Brown

『Bringing In A Brand New Year』は、アメリカでは一般的に1月6日までがクリスマス期間ということもあって、クリスマスソングとしても知られている楽曲です。
ブルース・ピアニスト兼シンガーとして、多くのアーティストに影響を与えたチャールズ・ブラウンさんが1961年にリリースした名盤『Charles Brown Sings Christmas Songs』に収録されている楽曲で、オリジナルはビリー・ワードさんの手によるもの。
陽気なギターのリフとオルガンの音色、跳ねたリズムとブラウンさんの軽やかな歌唱が思わず笑顔にさせてくれる名曲ですね。
実はこの曲、2011年に公開された映画『ニューイヤーズ・イブ』の挿入歌として起用された楽曲でもあるのですよ。
映画のサントラにラスト曲として収録されていますから、興味のある方は要チェックです!
Happy New YearNat King Cole

ジャズのスタンダードナンバーには新年を祝う楽曲も多く存在していますが、本稿で紹介している『Happy New Year』はアメリカ出身の作曲家、ゴードン・ジェンキンスさんが手掛けたものです。
ジェンキンスさんは自ら楽団を率いて指揮者としても活躍、ナット・キング・コールさんやフランク・シナトラさんなど、名だたるシンガーのバックも務めています。
そんなジェンキンスさんによる『Happy New Year』の初出は1949年、自身のオーケストラで録音されたものが最初のようですね。
この楽曲の歌唱を担当したシンガーの中で特に有名なのはジュディ・ガーランドさんだと思われますが、今回は古き良きジャズ・アレンジでしっとり聴かせるナット・キング・コールさんのバージョンを取り上げてみました。
恋人と別れて孤独に過ごす大晦日を描いた曲ということで、決して明るく楽しい楽曲というわけではないことには注意が必要かもしれません。
New Year’s ResolutionOtis Redding & Carla Thomas

アメリカのシンガーソングライターであるオーティス・レディングと、メンフィスソウルの女王とも言われるカーラ・トーマスによる楽曲。
1967年にリリースされたアルバム「King & Queen」に収録されています。
このアルバムはアメリカのチャートでNo.5を記録しました。
Kiss Me at Midnight*NSYNC

1990年代後半から2000年代前半にかけて活躍したアメリカ出身のアイドルグループ、イン・シンク。
バックストリート・ボーイズのスタイルと似ており、ただのアイドルソングというわけではなく、楽曲にR&Bのテイストが含まれているのが特徴ですね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、新年にピッタリな作品としてオススメしたいのが、こちらの『Kiss Me at Midnight』。
リリックでは新年のパーティーの様子が描かれています。
その最中に恋人として仲を深めていく男女の姿が非常にロマンチックなので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
Funky New YearThe Eagles

タイトルだけ見ると、あまり英語に明るくない日本人には「ファンキーな新年?」と思わず首をかしげてしまいそうです。
『Funky New Year』は、アメリカが生んだ世界的なバンドにして、西海岸ロックの代表格イーグルスが1978年に12インチ・シングルとしてリリース、日本では『ふたりだけのクリスマス』という邦題が付けられた、クリスマスソングのスタンダードナンバーのカバー『Please Come Home For Christmas』のカップリング曲としてリリースされたのが初出なのですね。
オリジナル・アルバムやベスト盤にも収録されず、知る人ぞ知る名曲と言えるかもしれません。
タイトル通り、ソウルやファンクといった要素が濃厚なギターのリフとベース・ラインが印象深く、都会的な洗練さよりも粘っこくいなたい雰囲気が感じられるというのも味わい深い。
イーグルスのファンならずとも、レコード・ショップなどで見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。
Happy New YearA*Teens

1999年末に発表されたATeensによるアバのカバー作品は、ミレニアムを祝うスタンドアローン・シングルとして、スウェーデンで4位を記録した華やかなユーロポップ・ナンバーです。
原曲の切なさと希望を含んだメロディに4つ打ちのビートと煌びやかなシンセが重ねられ、新しい年への期待と過ぎ去った時間への振り返りが10代らしいポジティブなハーモニーで歌い上げられます。
エクステンデッド版ではクラブ仕様のアレンジが追加され、カウントダウン・パーティーにもぴったりの高揚感を演出。
ホリデー系プレイリストで今も親しまれる本作は、年の瀬に聴きたい方や、新たな一歩を踏み出す勇気がほしい方にオススメです。
PompeiiBastille

2013年のデビュー・アルバム『Bad Blood』から公開されたシングル曲で、世界的な大ヒットを記録したロンドン発のロック・バンド、バスティルの代表曲です。
古代ローマのポンペイの火山噴火で生き埋めとなった人々を題材にした歴史的悲劇がモチーフですが、そこには「目を閉じれば何も変わっていないように感じられるだろうか」という問いかけが込められており、破滅的な出来事が起きても変化を直視できない人間心理や、過去への囚われが寓話的に描かれています。
本作はアップテンポなビートと分厚いコーラスが祝祭感と終末感を同居させる独特の高揚感を生み出しており、新しい年の始まりに過去を振り返りながらも前を向こうとする気持ちを後押ししてくれるでしょう。
2023年にはハンス・ジマーさんとのコラボによるオーケストラ版も制作されており、壮大なサウンドが新年の幕開けを一層華やかに演出してくれます!


