【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲
新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?
新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。
今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。
お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!
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【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(21〜30)
New ReligionBebe Rexha & Faithless

ニューヨーク出身のジャンルを横断するシンガーソングライターとして知られている、ビービー・レクサさん。
この楽曲は新たなアルバム『Dirty Blonde』に向けて2026年の3月に公開された作品で、ダンスミュージックを代表するアーティスト、フェイスレスさんをフィーチャーしたことで話題を集めました。
新しい宗教、というタイトル通りきらびやかなダンスミュージックに乗せて、レクサさんにっての「宗教」のような存在といえる音楽への愛を高らかに歌い上げたポジティブなメッセージは、まさに人生そのものの祝福ソングとしても機能するでしょう。
ぜひ、お祝い事で盛り上がる場のBGMとして使用してみてください!
The Edge of GloryLady Gaga

新しい年を迎えるにあたって、人生そのものを祝福するような壮大な楽曲はいかがでしょうか。
レディー・ガガさんが2011年5月にアルバム『Born This Way』からリリースした本作は、亡き祖父との最期の時間から生まれた、生と死の境界線に立つ瞬間を描いた感動的なナンバーです。
80年代のスタジアム・ロックを思わせるスケール感と現代的なエレクトロ・ポップが融合したサウンドに、Eストリート・バンドのクラレンス・クレモンズさんによる伝説的なサックス・ソロが加わり、人生を戦い抜いた者への賛歌として響きます。
世界19か国以上でトップ10入りを果たし、ビルボードでは初登場3位を記録した本作は、新たな1年を勝者として歩み始めたいすべての方へ、勇気と希望を届けてくれるでしょう。
1999Prince

楽器演奏やプロデュース、ボーカルにソングライティングまですべて1人でこなしてしまう不世出の天才、殿下ことプリンスさん。
2016年の4月21日に惜しくもこの世を去ってしまいましたが、後続のアーティストに与えた影響の大きさはここで語れるようなものではありません。
多作家で知られたプリンスさんが世に送り出した膨大な楽曲の中でも、本稿で取り上げている『1999』は1982年に発表されて大ヒットを飛ばした同名のアルバムのオープニングを飾る楽曲で、殿下のボーカルだけでなく女性ボーカルもフィーチャー、強烈なファンクネスと最強のポップネスが弾ける珠玉の名曲です。
タイトルにあるように、この楽曲は2000年という当時の人類が誰も経験したことのないミレニアムを迎える前の時代だからこそ生まれた歌詞である、というのは留意して頂きたいところ。
そういう意味では、90年代生まれで当時のことを明確には記憶してない方や、00年代以降に生まれた若い方々にとっては、殿下が口にする「アポカリプス」を新鮮だと感じられるかもしれませんね。
My Dear Acquaintance (A Happy New Year)Regina Spektor

アンチ・フォークというジャンルの代表的なアーティストとして知られている、ロシア出身のシンガー・ソングライター、レジーナ・スペクターさん。
彼女の作品の多くがピアノのリフから始まり、途中から環境音だったりうめき声をミックスさせたアバンギャルドな構成に仕上げられています。
こちらの『My Dear Acquaintance (A Happy New Year)』も例にもれずそういった構成でまとめられており、シンプルなニュー・イヤー・ソングと違い、独特の味わいがあります。
Time Of Our LivesPitbull, Ne-Yo

新年を祝う洋楽といえば、ピットブルさんとニーヨさんによる本作がぴったりです。
アメリカ出身の二人が贈るこの楽曲は、経済的な困難を抱えていても人生を最大限に楽しむことの大切さを伝えています。
2014年11月にリリースされたこの曲は、ビルボードホット100で9位を記録し、多くの国々でプラチナ認定を受けるなど、世界中で大ヒットしました。
新年の幕開けに聴くのにふさわしい、ポジティブで元気が出る一曲です。
皆さんも、この曲を聴いて新しい年を心機一転、楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか。
New Year’s ResolutionOtis Redding & Carla Thomas

20代の若さで悲劇的な死を迎えてしまった偉大なソウル・シンガー、オーティス・レディングさんがルーファス・トーマスさんの娘としても知られているカーラ・トーマスさんとのデュエット曲として発表した楽曲です。
1967年に発表されたデュエット・アルバムの名盤『King & Queen』の収録曲で、6/8拍子のゆったりとしたリズムの中でソウルフルに歌い上げる2人の歌声に思わずうっとりしてしまいますね。
タイトルは「新年の抱負」という意味で、歌詞の内容はもう一度やり直そうとしている男女の関係といったニュアンスだと思われますが、大晦日から新年にかけて、のんびりと過ごしたい方であればBGMとしてだけでも十分楽しめる楽曲ですよ。
New Year’s ResolutionCamera Obscura

Camera Obscuraは、1996年から活動するスコットランドのインディポップバンドです。
この楽曲は2013年にリリースされた枚目のアルバム「Desire Lines」に収録されています。
このアルバムはイギリスのチャートで39位を記録しています。


