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素敵な洋楽

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲

新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?

新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。

今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。

お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(31〜40)

Our New YearTori Amos

トーリ・エイモスは、1979年から活動するアメリカのシンガーソングライターでピアニスト兼作曲家です。

彼女はメゾソプラノのボーカルレンジを持つことでも知られています。

この楽曲は2009年のアルバム「Midwinter Graces」に収録されています。

Happy New YearBenny Andersson

Benny Anderssonが2017年にDeutsche Grammophon、Mono Musicよりリリースしたコンテンポラリースタイルのピアノアルバム Pianoに収録されています。

Benny Anderssonは、ABBAの元メンバーで、ビョルンウルヴァースとともに作曲を担当し、作曲家としても活躍しています。

New Year’s Eve

デンマークのシンガーソングライターであるムーによって書かれリリースされた楽曲。

ギターインストゥルメンタルパートは、Rune Risagerによって演奏されています。

ミュージックビデオは彼女の旧友であるアニー・ソフィー・シャーリングによって撮影されました。

Happy New YearA*Teens

1999年末に発表されたATeensによるアバのカバー作品は、ミレニアムを祝うスタンドアローン・シングルとして、スウェーデンで4位を記録した華やかなユーロポップ・ナンバーです。

原曲の切なさと希望を含んだメロディに4つ打ちのビートと煌びやかなシンセが重ねられ、新しい年への期待と過ぎ去った時間への振り返りが10代らしいポジティブなハーモニーで歌い上げられます。

エクステンデッド版ではクラブ仕様のアレンジが追加され、カウントダウン・パーティーにもぴったりの高揚感を演出。

ホリデー系プレイリストで今も親しまれる本作は、年の瀬に聴きたい方や、新たな一歩を踏み出す勇気がほしい方にオススメです。

PompeiiBastille

Bastille – Pompeii (Official Music Video)
PompeiiBastille

2013年のデビュー・アルバム『Bad Blood』から公開されたシングル曲で、世界的な大ヒットを記録したロンドン発のロック・バンド、バスティルの代表曲です。

古代ローマのポンペイの火山噴火で生き埋めとなった人々を題材にした歴史的悲劇がモチーフですが、そこには「目を閉じれば何も変わっていないように感じられるだろうか」という問いかけが込められており、破滅的な出来事が起きても変化を直視できない人間心理や、過去への囚われが寓話的に描かれています。

本作はアップテンポなビートと分厚いコーラスが祝祭感と終末感を同居させる独特の高揚感を生み出しており、新しい年の始まりに過去を振り返りながらも前を向こうとする気持ちを後押ししてくれるでしょう。

2023年にはハンス・ジマーさんとのコラボによるオーケストラ版も制作されており、壮大なサウンドが新年の幕開けを一層華やかに演出してくれます!

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(41〜50)

Get LuckyDaft Punk feat. Pharrell Williams and Nile Rodgers

Daft Punk – Get Lucky (Official Audio) ft. Pharrell Williams, Nile Rodgers
Get LuckyDaft Punk feat. Pharrell Williams and Nile Rodgers

2013年の春、パリのエレクトロニック・デュオがファレル・ウィリアムスさんとナイル・ロジャースさんを迎えてリリースした楽曲は、夜通し踊りながら、朝日とともに新しい何かを掴もうとする高揚感を描いています。

一見すると夜遊びの享楽を歌ったパーティー・ソングのように思えますが、ファレルさんは「誰かと強いケミストリーを感じてつながる幸運」について歌ったと語っており、新年に新たな出会いや一歩を踏み出す勇気を求める人には、まさにぴったりな前向きさに満ちています。

本作はアルバム『Random Access Memories』からのシングルで、第56回グラミー賞で年間最優秀レコードを受賞。

70年代ディスコへの敬意を込めた生演奏志向のサウンドと、ロジャースさんのカッティング・ギターが爽快で、お正月の朝から気分を上げたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。

Next Year BabyJamie Cullum

新しい年を迎えるたび、誰もが「今年こそは変わろう」と決意するものですが、そんな抱負がいつも三日坊主で終わってしまう…そんな等身大の若者の姿をユーモラスに歌い上げた楽曲が、イギリス出身のジャズ・ピアニスト、ジェイミー・カラムさんの持ち歌です。

本作が収録されているのは、2003年10月にリリースされた名盤『Twentysomething』。

全英ジャズ・アルバム史上最速で売れ、世界で250万枚を売り上げた代表作です。

歌詞では「お酒を減らす」「本をもっと読む」「おばあちゃんに毎週電話する」といった新年の抱負を次々と並べながら、最後には「でも本当に叶えたいのは、ずっと好きだった人に気持ちを伝えること」という本音を打ち明けます。

スウィング感のあるピアノと温かいアナログ録音が心地よく、自嘲とロマンスが同居する歌詞が胸に響く、新年にこそ聴きたい一曲です。