【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲
新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?
新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。
今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。
お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!
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【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(11〜20)
Best Day Of My LifeAmerican Authors

アメリカン・オーサーズが贈る、新年を祝うにふさわしい楽曲です。
ポジティブなメッセージと力強いメロディーが特徴的で、聴く人の心に希望と勇気を与えてくれます。
本作は2014年1月にリリースされ、ビルボードのアダルト・ポップ・ソングチャートで年間1位を獲得する大ヒットとなりました。
映画『ウォルター・ミティの秘密の生活』のトレーラーにも起用されるなど、幅広い層に支持されています。
新しい年の始まりに聴きたい一曲として、多くの人におすすめできる魅力的な楽曲です。
On Top of the WorldImagine Dragons

希望に満ちた新年の幕開けにぴったりの一曲です。
アメリカのロックバンド、イマジン・ドラゴンズが2012年9月にリリースした本作は、夢の実現と楽観主義を歌い上げています。
世界の頂点に立った喜びを表現しつつ、困難を乗り越える強さの大切さも伝えています。
デビューアルバム『Night Visions』に収録され、多くの国でチャート入りを果たした人気曲です。
ポルトガルでは1位を記録し、アメリカでは100万枚以上を売り上げました。
新しい挑戦を始める方や、前向きな気持ちで1年をスタートしたい方におすすめです。
Up We GoLights

今年一年より飛躍した新たな一年を迎えたいあなたにオススメなのが、カナダのアーティストであるライツさんの『Up We Go』です。
2014年にリリースされたアルバム『Little Machines』の収録曲で、カナダの複数のチャートでトップ10にランクインしています。
シンセサイザーが活躍するエレクトロなサウンドで、ポップでキャッチーなサビは聴いているとハッピーな気分にさせてくれるんです。
目立ったこともなく平凡だった一年が終わり、来年こそ勢いよく過ごそうと歌った歌詞がお正月にピッタリなんですよね。
What Are You Doing New Year’s Eve?Ella Fitzgerald

新年は心静かに、でもちょっぴりオシャレにジャズでも聴きながら大人の時間を過ごしたい……そんな方にぴったりのスタンダードナンバーをご紹介!
『What Are You Doing New Year’s Eve ?』は、1947年にブロードウェイのヒット曲などで知られる著名なソングライターのフランク・レッサーさんによって作曲され、2年後の1949年にR&Bボーカル・グループのオリオールズが歌ってヒットを記録。
その後は多くのシンガーがカバー、長きに渡って愛され続けるスタンダードナンバーとなった名曲です。
今回紹介しているのは、史上最高のジャズ・シンガーの1人としてその名を歴史に刻むエラ・フィッツ・ジェラルドさんが歌唱したバージョン。
ムードたっぷりのオーケストラ演奏の中で、優しく包み込むように歌い上げるエラさんのボーカルは絶品の一言ですね。
ちなみに歌詞の内容は、大晦日に大切な人と過ごしたいけど正面から誘えない、もどかしい主人公の心情が描かれています。
The New YearDeath Cab for Cutie

1998年の本格的なデビュー以降、USインディ・ロックの良心のような存在としてデビュー時から熱心な音楽好きの注目を集め、メジャーデビュー後はアーティスティックで完成度の高い作品を多く発表し、世界的な人気と評価を得るまでに成長したデス・キャブ・フォー・キューティー。
『The New Year』は、インディーズ時代のラスト・アルバムにして出世作、通算4枚目となるアルバム『Transatlanticism』に収録された楽曲です。
オルタナ流儀のエモーショナルなギターサウンドと繊細なメロディは健在ながら、初期のサウンドと比べるとメジャー感が出てきて彼らのその後の進化を予感させるような名曲ですね。
歌詞の内容は決して明るいものではなく、新年の幕開けで浮かれる世間とあまり関心のない主人公との対比がペシミスト的な視点とともに描かれています。
騒がしい周囲とはちょっと距離を置いた新年を過ごしたい方、この曲をぜひBGMとして採用してみてはいかがでしょうか。
HappyPharrell Williams

新年を祝うのにふさわしい楽曲といえば、ファレル・ウィリアムズさんの代表作を外せません。
アメリカ出身の彼が2013年に発表した本作は、ポジティブなメッセージとキャッチーなメロディで世界中の人々を魅了しました。
映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のサウンドトラックとして制作された楽曲ですが、その後ファレルさんのアルバム『Girl』にも収録され、大ヒットを記録。
20カ国以上でチャート1位を獲得し、2014年には米国で最も売れた楽曲となりました。
新しい年の始まりに聴きたい、前向きな気持ちになれる1曲です。
【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(21〜30)
The Edge of GloryLady Gaga

新しい年を迎えるにあたって、人生そのものを祝福するような壮大な楽曲はいかがでしょうか。
レディー・ガガさんが2011年5月にアルバム『Born This Way』からリリースした本作は、亡き祖父との最期の時間から生まれた、生と死の境界線に立つ瞬間を描いた感動的なナンバーです。
80年代のスタジアム・ロックを思わせるスケール感と現代的なエレクトロ・ポップが融合したサウンドに、Eストリート・バンドのクラレンス・クレモンズさんによる伝説的なサックス・ソロが加わり、人生を戦い抜いた者への賛歌として響きます。
世界19か国以上でトップ10入りを果たし、ビルボードでは初登場3位を記録した本作は、新たな1年を勝者として歩み始めたいすべての方へ、勇気と希望を届けてくれるでしょう。






