【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲
新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?
新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。
今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。
お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!
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【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(11〜20)
What Are You Doing New Year’s EveCarpenters

1970年代を代表するポップ・デュオ、Carpentersが、1984年に公開したアルバム『An Old-Fashioned Christmas』に収められたこちらの楽曲は、1947年にフランク・ローサーさんが書いたスタンダード・ナンバーのカバーです。
1978年に録音されながらも長く未発表だったカレン・カーペンターさんの透明感あふれるボーカルに、兄のリチャード・カーペンターさんが新たにオーケストレーションを施し、しっとりとしたバラードに仕上げています。
「大晦日の夜、あなたはどう過ごすの?」と、控えめに相手の予定を尋ねる内容は、華やかなパーティーの喧騒から離れ、静かな部屋でふたりきりの時間を思わせる親密さに満ちています。
穏やかなピアノとストリングスに包まれた本作は、新しい年を迎える前の、少しだけ切ない恋心を感じたいときにぴったりです。
Up We GoLights

今年一年より飛躍した新たな一年を迎えたいあなたにオススメなのが、カナダのアーティストであるライツさんの『Up We Go』です。
2014年にリリースされたアルバム『Little Machines』の収録曲で、カナダの複数のチャートでトップ10にランクインしています。
シンセサイザーが活躍するエレクトロなサウンドで、ポップでキャッチーなサビは聴いているとハッピーな気分にさせてくれるんです。
目立ったこともなく平凡だった一年が終わり、来年こそ勢いよく過ごそうと歌った歌詞がお正月にピッタリなんですよね。
On Top of the WorldImagine Dragons

希望に満ちた新年の幕開けにぴったりの一曲です。
アメリカのロックバンド、イマジン・ドラゴンズが2012年9月にリリースした本作は、夢の実現と楽観主義を歌い上げています。
世界の頂点に立った喜びを表現しつつ、困難を乗り越える強さの大切さも伝えています。
デビューアルバム『Night Visions』に収録され、多くの国でチャート入りを果たした人気曲です。
ポルトガルでは1位を記録し、アメリカでは100万枚以上を売り上げました。
新しい挑戦を始める方や、前向きな気持ちで1年をスタートしたい方におすすめです。
What Are You Doing New Year’s Eve?Ella Fitzgerald

新年は心静かに、でもちょっぴりオシャレにジャズでも聴きながら大人の時間を過ごしたい……そんな方にぴったりのスタンダードナンバーをご紹介!
『What Are You Doing New Year’s Eve ?』は、1947年にブロードウェイのヒット曲などで知られる著名なソングライターのフランク・レッサーさんによって作曲され、2年後の1949年にR&Bボーカル・グループのオリオールズが歌ってヒットを記録。
その後は多くのシンガーがカバー、長きに渡って愛され続けるスタンダードナンバーとなった名曲です。
今回紹介しているのは、史上最高のジャズ・シンガーの1人としてその名を歴史に刻むエラ・フィッツ・ジェラルドさんが歌唱したバージョン。
ムードたっぷりのオーケストラ演奏の中で、優しく包み込むように歌い上げるエラさんのボーカルは絶品の一言ですね。
ちなみに歌詞の内容は、大晦日に大切な人と過ごしたいけど正面から誘えない、もどかしい主人公の心情が描かれています。
The New YearDeath Cab for Cutie

1998年の本格的なデビュー以降、USインディ・ロックの良心のような存在としてデビュー時から熱心な音楽好きの注目を集め、メジャーデビュー後はアーティスティックで完成度の高い作品を多く発表し、世界的な人気と評価を得るまでに成長したデス・キャブ・フォー・キューティー。
『The New Year』は、インディーズ時代のラスト・アルバムにして出世作、通算4枚目となるアルバム『Transatlanticism』に収録された楽曲です。
オルタナ流儀のエモーショナルなギターサウンドと繊細なメロディは健在ながら、初期のサウンドと比べるとメジャー感が出てきて彼らのその後の進化を予感させるような名曲ですね。
歌詞の内容は決して明るいものではなく、新年の幕開けで浮かれる世間とあまり関心のない主人公との対比がペシミスト的な視点とともに描かれています。
騒がしい周囲とはちょっと距離を置いた新年を過ごしたい方、この曲をぜひBGMとして採用してみてはいかがでしょうか。
HappyPharrell Williams

新年を祝うのにふさわしい楽曲といえば、ファレル・ウィリアムズさんの代表作を外せません。
アメリカ出身の彼が2013年に発表した本作は、ポジティブなメッセージとキャッチーなメロディで世界中の人々を魅了しました。
映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のサウンドトラックとして制作された楽曲ですが、その後ファレルさんのアルバム『Girl』にも収録され、大ヒットを記録。
20カ国以上でチャート1位を獲得し、2014年には米国で最も売れた楽曲となりました。
新しい年の始まりに聴きたい、前向きな気持ちになれる1曲です。
【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(21〜30)
New ReligionBebe Rexha & Faithless

ニューヨーク出身のジャンルを横断するシンガーソングライターとして知られている、ビービー・レクサさん。
この楽曲は新たなアルバム『Dirty Blonde』に向けて2026年の3月に公開された作品で、ダンスミュージックを代表するアーティスト、フェイスレスさんをフィーチャーしたことで話題を集めました。
新しい宗教、というタイトル通りきらびやかなダンスミュージックに乗せて、レクサさんにっての「宗教」のような存在といえる音楽への愛を高らかに歌い上げたポジティブなメッセージは、まさに人生そのものの祝福ソングとしても機能するでしょう。
ぜひ、お祝い事で盛り上がる場のBGMとして使用してみてください!


