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素敵な洋楽

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲

新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?

新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。

今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。

お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(61〜70)

Give Me Everything ft. Ne-Yo, Afrojack, NayerPitbull

Pitbull – Give Me Everything ft. Ne-Yo, Afrojack, Nayer
Give Me Everything ft. Ne-Yo, Afrojack, NayerPitbull

アメリカ出身のラッパー、ピットブルさんがリリースしたダンスフロアを沸かせる一曲です。

Ne-Yo、アフロジャックさん、ナイヤーさんとのコラボレーションにより、エネルギッシュでキャッチーなサウンドが魅力的です。

「今この瞬間を大切に」というメッセージが込められた歌詞は、聴く人に前向きな気持ちを与えてくれます。

2011年6月発売のアルバム『Planet Pit』に収録され、世界中のチャートを席巻しました。

クラブやパーティーはもちろん、気分転換や自信を取り戻したい時にもおすすめの一曲です。

ピットブルさんの代表作として、今なお多くの人々に愛され続けています。

Happy New YearThe Big Moon

The Big Moon – Happy New Year (Official Video)
Happy New YearThe Big Moon

ロンドンにおけるギターロックの「今」を体現するガールズバンドの1つであり、2020年にリリースされたセカンド・アルバム『Walking Like We Do』がインディーズながら英国チャートで19位を記録した、ザ・ビッグ・ムーン。

オルタナティブロックやインディーロック好きの皆様が過ごす新年のBGMとしてオススメしたいのが、そんな彼女たちのデビュー作『Love in the 4th Dimension』に収録されている『Happy New Year』です。

00年代的なガレージ風のラフなギター・ロックとどこかノスタルジックなメロディが印象深く、メンバーが楽器を持たずに子どもたちと踊るにぎやかなMVも印象的な楽曲です。

単なる新年のお祝い、というわけでもない歌詞は深読みできそうな内容ですから、合わせてチェックしてみてくださいね。

New Year’s SongTim McMorris

New Year’s Song – Tim McMorris – Royalty Free Music
New Year's SongTim McMorris

新年の幕開けを告げるハートウォーミングな1曲。

カナダ出身のシンガーソングライター、ティム・マクモリスさんが2014年にリリースしたアルバム『Alive』に収録された本作は、希望に満ちた新しい年の到来を祝福するポジティブなメッセージが込められています。

軽快なポップサウンドと前向きな歌詞が特徴的で、新年の抱負を胸に秘めた人々の背中を優しく押してくれるような楽曲となっています。

テレビCMや企業のプロモーション映像などでも使用されており、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

新年を迎えるにあたって、新たな気持ちで1年をスタートさせたい方にぴったりの1曲です。

McMorrisさんの温かな歌声に包まれながら、希望に満ちた新年の朝を迎えてみてはいかがでしょうか。

New Year’s Honoursanother sunnyday

Another Sunny Day – New Year’s Honours (1992)
New Year's Honoursanother sunnyday

あえて人とは違う新年の洋楽をチョイスしたい、という方にはかなりマニアックなこの曲をオススメします。

日本ではネオアコやギターポップと呼ばれるジャンルを聴き込んでいる方での間では、非常に高い評価を受けている伝説的な存在のアナザー・サニー・デイ。

ネオアコの人気レーベル「SARAH」に所属していたバンドで、オリジナル・アルバムをリリースせずに解散しているというのがいかにもといった感じなのですね。

今回紹介している『New Year’s Honours』は、繊細なアコースティック・ギターのアルペジオとナイーブなボーカル、確かなソングライティング・センスが結実した正統派ネオアコといった趣で、唯一のコンピレーション盤である1992年作『London Weekend』に収録されています。

「新年の栄誉」というタイトルの意味は本来であればイギリスにおける栄誉制度を示しており、毎年年末になると大英帝国勲章受章者など新年の叙勲者リストが発表されますよね。

とはいえ、この曲では特にそういったことに言及しているわけではなく、大切な人を失ってしまった主人公の何ともナイーブな心情が実に詩的に描かれています。

そういったギャップも含めて楽しんでほしいですね。

Gonna Make It Through This YearGreat Lake Swimmers

Gonna Make It Through This Year by Great Lake Swimmers
Gonna Make It Through This YearGreat Lake Swimmers

グレイト・レイク・スウィマーズは、2003年から活動するカナダのバンドです。

シンガーソングライターのトニー・デッカーを中心とした彼らは牧歌的でメロディックなフォークサウンドで知られており、2010年にはCanadian Indie Awardsを受賞しています。

この楽曲は2006年にリリースされました。

Have a Little Faith In MeJon Bon Jovi And Lea Michele

Jon Bon Jovi & Lea Michele – Have A Little Faith In Me (New Year’s Eve Soundtrack)
Have a Little Faith In MeJon Bon Jovi And Lea Michele

名作『プリティ・ウーマン』などで知られるゲイリー・マーシャル監督による、2011年のロマンティック・コメディ『ニューイヤーズ・イブ』。

新年を迎えるたびに、この映画を思い出すという方もいらっしゃるのでは?

映画をご覧になった方であれば、あのボン・ジョヴィのフロントマンであるジョン・ボン・ジョヴィさんがロックスターという役柄で映画に出演、劇中で開催される夜の音楽会社主催のパーティーで歌を披露するシーンはご存じでしょう。

その時に歌われていたのが、こちらの『Have a Little Faith In Me』なのですね。

映画を見た音楽好きが集まる新年会で、この曲をギター片手にしっとり歌い上げたら確実に盛り上がりそうです。

ちなみにこの『Have a Little Faith In Me』はボン・ジョヴィのオリジナル曲というわけではなく、原曲はアメリカを代表するシンガーソングライターのジョン・ハイアットさんが1987年に発表したもの。

家族愛をテーマとした名盤アルバム『Bring The Family』に収録されていますから、こちらも合わせて聴いてみてほしいですね。

New year’s eveMal Blum

マル・ブルームは、ニューヨークのシンガーソングライターで作家兼パフォーマーです。

彼はロックとパンクの要素を取り入れたフォーク・サウンドで知られています。

この楽曲は2009年にリリースされた「For Making Art: The EP」に収録されています。