【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲
新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?
新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。
今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。
お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!
【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(1〜10)
My UniverseColdplay X BTS

英国を代表するロックバンド、コールドプレイと韓国のボーイズグループ、BTSが手を組んだコラボレーション作品です。
2021年9月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Music of the Spheres』に収録されており、英語と韓国語が自然に織り交ぜられた歌詞と、エレクトロニックな要素を取り入れたポップ・ロックのサウンドが特徴的です。
離れていても繋がることができるという普遍的なメッセージが込められており、国や言語、文化の壁を越える共生と連帯がテーマとなっています。
宇宙というメタファーを通じて描かれる壮大な世界観は、新しい年の始まりに希望と前向きな気持ちを与えてくれます。
米ビルボードHot 100で初登場1位を獲得した実績を持つ本作は、二組の個性が見事に融合した祝祭感あふれる仕上がりですから、新年のスタートにぴったりの一曲です。
I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

新しい年の幕開けを祝うには、前向きで明るい気持ちになれる楽曲が欠かせません。
ブラック・アイド・ピーズがアルバム『The E.N.D.』に収録したこちらの楽曲は、まさに今夜は特別な夜になるという予感に満ちた、高揚感たっぷりのダンス・ポップナンバーです。
エレクトロなビートと重なり合うボーカルが織りなすサウンドは、パーティー会場へ向かう直前のワクワク感を見事に表現しています。
本作は2009年にリリースされ、全米ビルボード・ホット100で14週連続1位を記録、世界20カ国以上でチャート1位を獲得しました。
日常のストレスを忘れて思い切り楽しもうというメッセージが込められた本作は、新年のお祝いにぴったりの1曲ですね。
This Is the New YearA Great Big World

ポップミュージックを主体とした音楽性で人気を集める音楽ユニット、ア・グレイト・ビッグ・ワールド。
日本でもご存じの方も居るのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に新年にオススメしたい楽曲が、こちらの『This Is the New Year』。
本作はドラマ『Glee』でも使用された楽曲で、過去を振り返り、新年に向かって新たな一歩を踏み出すといった内容が描かれています。
要するに新年の抱負ソングと言ったところですね。
受験生には特にオススメしたい楽曲です。
【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(11〜20)
Can’t StopRed Hot Chili Peppers

カリフォルニアが生んだ伝説的なロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
2002年に発表したアルバム『By the Way』から2003年にシングルカットされた本作は、ファンク・ロックとラップ・ロックをミックスさせた疾走感あふれるナンバーです。
内側から湧き上がるエネルギーを止めない、人生をただのリハーサルではなく本番として生きるというメッセージが込められた歌詞は、新しい年をアクティブに駆け抜けたい方にぴったり。
実際に、2024年のパリ五輪閉会式でも披露され、止まらない勢いと前進し続ける力強さが世界中に印象づけられました。
NFLロサンゼルス・ラムズの本拠地でも選手入場時のBGMとして使われており、スポーツシーンを盛り上げる定番曲としても愛されています。
新年から一気に加速したい方にオススメの一曲です!
Up We GoLights

今年一年より飛躍した新たな一年を迎えたいあなたにオススメなのが、カナダのアーティストであるライツさんの『Up We Go』です。
2014年にリリースされたアルバム『Little Machines』の収録曲で、カナダの複数のチャートでトップ10にランクインしています。
シンセサイザーが活躍するエレクトロなサウンドで、ポップでキャッチーなサビは聴いているとハッピーな気分にさせてくれるんです。
目立ったこともなく平凡だった一年が終わり、来年こそ勢いよく過ごそうと歌った歌詞がお正月にピッタリなんですよね。
Castle On The HillEd Sheeran

故郷の丘に建つ城を見上げながら育った少年時代の記憶と、大人になった今の自分を重ね合わせたこの楽曲。
エド・シーランさんが育ったイギリス・サフォーク州フラムリンガムでの青春の日々が、煌びやかなギターロックに乗せて歌われています。
友人たちと過ごした無軌道な10代、それぞれの道を歩み出した今、そしていつかまた帰りたいという想い。
ノスタルジーと希望が同居する本作は、新しい年を迎えるにあたって自分の原点を振り返りたいときにぴったりです。
2017年にアルバム『÷』からリリースされ、全英チャートで初登場2位を記録。
アニメ映画『Ferdinand』の予告編でも使用され、冒険と成長のイメージを印象づけました。
故郷への想いを新たにしながら、新年の一歩を踏み出したい方にオススメの一曲です。
This Will Be Our YearThe Zombies

イギリス生まれのバロック・ポップの名手、ザ・ゾンビーズが1968年の4月に名盤『Odessey and Oracle』でリリースした楽曲は、日本では結婚情報誌ゼクシィのCMソングとして起用されたことで記憶されている方も多いのではないでしょうか。
ベーシストのクリス・ホワイトさんによって書かれた本作は、過去のつらい時期を乗り越えた恋人に対し「もう悲しみは終わった、これからは良い年になる」と穏やかに寄り添う内容で、新しいスタートを祝う温かなメッセージが込められています。
繊細なピアノの音色とホーン・セクション、コリン・ブランストーンさんの気品あるボーカルが織りなすサウンドは、まさに新年の門出にふさわしい1曲です。
アメリカのブランドFIGSのホリデーCMでも使用され、希望を象徴する楽曲として世代を超えて愛され続けていますよ。


