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素敵な洋楽

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲

新しい年の始まり、お正月の清々しい空気の中で、あなたはどんな洋楽を聴きたいですか?

新年を祝い、前向きな気持ちで1日をスタートさせたいとき、音楽は最高のパートナーになってくれます。

今回は「brave」に踏み出す勇気をくれる曲や、「celebrate」したくなるような高揚感あふれる洋楽をピックアップしました。

お正月の特別な朝にも、日常の始まりにも寄り添ってくれる楽曲ばかりですから、ぜひゆっくりお楽しみください!

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(1〜10)

Raise Your GlassP!nk

P!nk – Raise Your Glass (Official Video)
Raise Your GlassP!nk

強烈なキャラクターとミュージシャンとしての確かな才能を持ち合わせ、世界中で高い人気を誇るシンガーソングライターのピンクさん。

日本でもピンクさんの楽曲がドラマの主題歌などに起用されるなど、知名度も抜群の存在ですよね。

そんなピンクさんが2010年にリリースしたベスト盤『Greatest Hits… So Far!!!』に収録されている『Raise Your Glass』は、デビュー10周年を記念してファンに感謝の思いを伝えるべく制作された楽曲です。

ポジティブなメッセージを乗せた最高にポップなパーティ・アンセムといった趣で、気の合う仲間たちと過ごす大晦日から新年にかけてのイベントで流すにはぴったりと言えそうですね。

実はこの曲、2011年に公開された映画『ニューイヤーズ・イブ』で起用されたナンバーでもあるのですよ。

予告編にも象徴的な形で使われていますから、ぜひチェックしてみてください。

Happy New YearABBA

世界的な人気を集めたスウェーデンの音楽グループ、アバ。

日本でもいまだに根強い人気を集めるグループとして有名ですね。

こちらの『Happy New Year』はそんなアバの名曲の1つで、タイトルの印象のまま、新しい年を祝うシンプルなニュー・イヤー・ソングに仕上げられています。

特に印象的なのが、今年の過ちを忘れて新しい年に向かって、リセットし直そうというメッセージですね。

新年は気持ちがリセットができる時期なので、この曲を聞いて新しい自分を探してみても良いかもしれませんね。

New Year’s DayPentatonix

New Year’s Day – Pentatonix 2015 Recap Video
New Year's DayPentatonix

2011年の結成以来、本国アメリカのみならずここ日本においても大人気のアカペラ・グループのペンタトニックスによる新年のお祝いにぴったりの楽曲です!

最初期はYouTube動画にカバー曲を上げて注目を集めていた彼らが、自分たちのオリジナル曲をメインに構成、2015年にリリースしたセルフタイトルのメジャー・デビュー作に収録されており、過去に別れを告げて新たな道を進もう、といったようなポジティブなメッセージが心に響く名曲ですね。

楽曲のオープニング部分でも披露されていますが、人の声だけで音楽を表現するアカペラという技法から生まれる神聖な響きは、新年の幕開けを迎える上でもぴったりと言えそうです。

1人で聞くのも良いですが、可能な限り大勢が集まる中でこの楽曲の素晴らしさを味わって頂きたい!

【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲(11〜20)

This Is the New YearA Great Big World

ポップミュージックを主体とした音楽性で人気を集める音楽ユニット、ア・グレイト・ビッグ・ワールド。

日本でもご存じの方も居るのではないでしょうか?

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に新年にオススメしたい楽曲が、こちらの『This Is the New Year』。

本作はドラマ『Glee』でも使用された楽曲で、過去を振り返り、新年に向かって新たな一歩を踏み出すといった内容が描かれています。

要するに新年の抱負ソングと言ったところですね。

受験生には特にオススメしたい楽曲です。

This Will Be Our YearThe Zombies

The Zombies – This Will Be Our Year (Lyric Video)
This Will Be Our YearThe Zombies

イギリス生まれのバロック・ポップの名手、ザ・ゾンビーズが1968年の4月に名盤『Odessey and Oracle』でリリースした楽曲は、日本では結婚情報誌ゼクシィのCMソングとして起用されたことで記憶されている方も多いのではないでしょうか。

ベーシストのクリス・ホワイトさんによって書かれた本作は、過去のつらい時期を乗り越えた恋人に対し「もう悲しみは終わった、これからは良い年になる」と穏やかに寄り添う内容で、新しいスタートを祝う温かなメッセージが込められています。

繊細なピアノの音色とホーン・セクション、コリン・ブランストーンさんの気品あるボーカルが織りなすサウンドは、まさに新年の門出にふさわしい1曲です。

アメリカのブランドFIGSのホリデーCMでも使用され、希望を象徴する楽曲として世代を超えて愛され続けていますよ。

New Year’s DayU2

New Year’s Day (Remastered 2008)
New Year's DayU2

アイルランド出身の世界的なロックバンド、U2。

こちらの『New Year’s Day』は1983年のアルバム『War』からリード・シングルとしてリリースされた作品で、世界的なヒットを記録しました。

この曲はポーランドの民主化運動に影響を受けて作られたため、シンプルに新年を祝う曲ではなく、なにも変わらない世界を嘆いたリリックがつづられています。

基本的にはラブソングなのですが、カップルの幸せな恋愛と戦争を続ける世界のギャップが作品に深みを与えています。

Best Day Of My LifeAmerican Authors

アメリカン・オーサーズが贈る、新年を祝うにふさわしい楽曲です。

ポジティブなメッセージと力強いメロディーが特徴的で、聴く人の心に希望と勇気を与えてくれます。

本作は2014年1月にリリースされ、ビルボードのアダルト・ポップ・ソングチャートで年間1位を獲得する大ヒットとなりました。

映画『ウォルター・ミティの秘密の生活』のトレーラーにも起用されるなど、幅広い層に支持されています。

新しい年の始まりに聴きたい一曲として、多くの人におすすめできる魅力的な楽曲です。