90年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
エアロスミス、エリック・クラプトンさん、ジャミロクワイ、マドンナさん、マイケル・ジャクソンさん、ホイットニー・ヒューストンさん……。
90年代を代表する偉大な洋楽ポップスの中から、編集部がオススメする名曲、ヒット曲のご紹介です。
耳にすれば、誰もがあの時代にフラッシュバックし、甘酸っぱい気持ちになること間違いなしの名曲たち。
世界の音楽史を塗り替えた、いつまでも色あせることのない伝説のプレイリストです。
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90年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲(1〜10)
Livin’ La Vida LocaRicky Martin

1999年、世界中を熱狂の渦に巻き込んだこの曲は、リッキー・マーティンさんのキャリアを一気に加速させました。
ラテンポップとダンスポップの融合が生み出す情熱的なリズムは、聴く人を思わず踊らせてしまうほどの魅力を放っています。
歌詞に描かれる自由奔放な女性との出会いは、私たちの心に眠る冒険心を呼び覚まします。
全米での英語デビューアルバムでもある『Ricky Martin』からのリードシングルとしてリリースされた本作は、ビルボード・ホット100で5週連続1位を獲得。
その魅力的なサウンドは、ラテン音楽をメインストリームに押し上げる原動力となりました。
Smells Like Teen SpiritNirvana

1990年代を代表する反抗のアンセムが、ここにあります。
激しいギターリフと抑揚のあるボーカルが、若者の怒りと疎外感を見事に表現しています。
静と動を繰り返すダイナミックな構成は、聴く者の心をつかんで離しません。
1991年9月にリリースされたこの曲は、グランジムーブメントの先駆けとなり、オルタナティブロックを一気にメインストリームへと押し上げました。
アルバム『Nevermind』の先行シングルとして世界中を席巻し、ミュージックビデオは反抗的な若者像を描いてMTVで話題に。
退屈と自己満足に悩む全ての人に、心からオススメできる一曲です。
I don’t wanna miss a thingAerosmith

映画『アルマゲドン』の歌として有名なエアロスミスの1998年のヒット曲です。
『アルマゲドン』にはボーカル、スティーブン・タイラーさんの娘リブ・タイラーさん(親子とは思えない美しさ)が出演しています。
エアロスミスの中でも人気のある曲ですが、彼ら独特の毒がやや薄く、エアロスミスっぽさが希薄なので人によっては少し物足りなさを感じるかもしれません。
My Heart Will Go OnCéline Dion

ケイト・ウィンスレットさんとディカプリオさんが主演した映画『タイタニック』の主題歌としてヒットしたカナダ人歌手、セリーヌ・ディオンさんの1997年のナンバーです。
PVにもタイタニックが登場し、楽曲を盛り上げてくれます。
I will always love youWhitney Houston

ホイットニー・ヒューストンさんとケビン・コスナーさんが出演する映画『ボディガード』の主題歌としてヒットしました。
日本でも大ヒットし、その当時はエンダーの曲といえば誰もがわかるくらい有名でした。
しかし、悲しいことに薬物依存から脱却できなかったホイットニーさんは2012年に惜しくも亡くなってしまいました。


