【初心者向け】おすすめの海外レゲエバンド・グループを紹介!
独特なリズムとメッセージ性の強い歌詞で知られるレゲエは、ジャマイカで生まれ世界中に広がった音楽です。
ゆったりとした心地よいリズム、社会問題や愛を歌った深い歌詞、そして特徴的なベースラインは多くの人々を魅了してきました。
近年では、レゲエとロックを融合させた新しいスタイルも登場し、音楽シーンに新たな風を吹き込んでいます。
この記事では、特に初心者の方に向けて世界で活躍する実力派レゲエバンドやグループたちをご紹介します。
きっとあなたの心に響く音楽との出会いがあるはずです!
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【初心者向け】おすすめの海外レゲエバンド・グループを紹介!(1〜10)
FishermanThe Congos

レゲエ黄金期を象徴するジャマイカのグループ、ザ・コンゴス。
彼らの魅力はなんといっても、ファルセット、テナー、バリトンの三声が織りなす神秘的なハーモニーです!
その歌声は、まるで天からの啓示のよう。
特に、伝説的なプロデューサーのリー・“スクラッチ”・ペリーさんとタッグを組んだ名盤『ハート・オブ・ザ・コンゴス』は、後世に語り継がれる傑作として知られています。
ラスタファリの深い精神性が込められた歌詞と、独特の浮遊感を持つサウンドが、聴く人の心を穏やかにしてくれるはず。
日常を少し忘れて、荘厳な音の世界に身を委ねてみるのもよいかもしれませんね。
Amber311

Nick Hexumが、当時の彼女であったPussycat DollsのNicole Scussingerについて書いた曲と言われていますが、Hexumは容認も否定もしていません。
アダム・サンドラーの映画「50 First Dates」で使用された楽曲としても知られています。
ShineAswad

英国レゲエシーンの草分け的存在として、半世紀にわたり活躍を続けるアスワド。
彼らの音楽は、ジャマイカの魂を受け継ぐルーツ・レゲエを基盤としながら、ソウルやファンクを大胆に融合させた、非常に洗練されたサウンドが特徴です。
心臓に響くような重厚なリズムと、思わず口ずさみたくなるポップなメロディが見事に調和した楽曲は、まさに芸術品!
レゲエをよく知らない方であっても『Don’t Turn Around』のような大ヒット曲はとても聴きやすく、自然と体が揺れてきます。
ジャンルの垣根を越えた多彩なサウンドの旅を、ぜひ一度体験してみてくださいね!
【初心者向け】おすすめの海外レゲエバンド・グループを紹介!(11〜20)
Pass the KutchieMighty Diamonds

伝説のレゲエ・ハーモニートリオとして知られるマイティ・ダイアモンズ。
ドナルド・“タビー”・ショウさんたちによるソウルフルなハーモニーは、まるでジャマイカ版モータウン・サウンドのようです!
1976年のデビュー盤『Right Time』は世界的に大絶賛され、レゲエ史に残る名盤のひとつに数えられています。
心地よいリズムだけでなく、社会問題や愛を歌う深いメッセージ性も魅力的なんです。
代表曲「パス・ザ・クッチー」は、カバー曲のヒットで聴いたことがある方も多いかもしれません。
グループの活動は終わりましたが、彼らの音楽は永遠です。
ぜひ、その魂のこもった歌声をリマスター盤で体感してみてくださいね!
Let Down (Radiohead Cover)Easy Star All-Stars

ニューヨークを拠点とする音楽集団イージー・スター・オール・スターズ。
彼らの最大の魅力は、ロック史に輝く名盤を丸ごとレゲエやダブで再構築してしまう、というユニークなコンセプトです。
ピンク・フロイドやザ・ビートルズ、デヴィッド・ボウイらの楽曲が、彼らの手にかかると心地よいリズムと深いベースが心の奥まで染み渡る感動的な作品へと生まれ変わります!
その実力は、レディオヘッドのトム・ヨークさんから称賛されたことからも、はっきりと想像できますよね。
原曲のファンも、この斬新なサウンドとの出会いにきっとワクワクするはず。
まずは好きなアーティストのカバーから、彼らの世界観を存分に感じてみてください。
True RastaMisty in Roots

魂に直接語りかけるような力強いメッセージが印象的なミスティ・イン・ルーツは、イギリスを拠点に活動する伝説的なルーツ・レゲエバンドです。
彼らの楽曲は、社会への大きな愛や正義がテーマであり、その硬派な姿勢は、人種差別への抗議イベントで中心的な役割を担ったことでも知られています。
名盤『Live At The Counter Eurovision 79』を聴けば、まるでその場にいるかのような臨場感に圧倒されるはず!
骨太でストレートなサウンドと情熱的な歌声は、聴く人の心を熱く揺さぶります。
信念を貫く彼らの音楽は、きっと明日への活力を与えてくれますよ。
Rich Man Poor ManThe Gladiators

ジャマイカが誇るルーツ・レゲエの重鎮、ザ・グラディエーターズ。
1968年の結成から現在まで、その歩みは止まりません。
特に名盤『Proverbial Reggae』は、詩人から「知的で壮麗」と称賛された、彼らの音楽性を象徴する一枚。
心に深く染み渡るアルバート・グリフィスさんの歌声と美しいハーモニーも、このバンドの魅力の一つです。
世代交代を経ても色褪せないその魂は、まるで大樹のように力強く、聴く者の心を揺さぶります。
レゲエの温かくもメッセージ性の強い世界に触れたいという方にピッタリ!
彼らの音楽に身を委ねてみるのもよいかもしれません。





