【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!
……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。
通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!
ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!
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【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(221〜230)
No ObligationThe Linda Lindas

ロサンゼルスを拠点に活動する若きパンクロックバンド、ザ・リンダ・リンダスによる2024年9月リリースの楽曲は、彼女たちの2枚目のアルバムのタイトル曲です。
ベーシストのエロイーズ・ウォンさんが中心となって作曲したこの曲は、他者からの期待や社会的なプレッシャーに縛られることなく、自分らしく生きることの大切さを訴えかけています。
ロサンゼルスのパンクシーンを基盤としつつも、ポップやガレージロックの要素も取り入れた彼女たちのサウンドは、若さゆえのエネルギーと驚くべき成熟度を兼ね備えています。
本作は、2024年のツアーでグリーン・デイと共演するなど勢いに乗る彼女たちの、さらなる進化を感じさせる一曲となっていますね。
Nothing Would ChangeThe Linda Lindas

ロサンゼルスを拠点に活動する4人組のガールズバンド、ザ・リンダ・リンダスが2024年10月にリリースする2枚目のアルバム『No Obligation』に収録される楽曲です。
パワフルでエネルギッシュなパンクロックサウンドが特徴的で、過去の思い出や成長、時間が経っても変わらない友情をテーマにした歌詞が印象的ですね。
本作は、グリーン・デイやスマッシング・パンプキンズといったレジェンドバンドとのツアー経験を経て制作されたそうで、若いバンドの成長を感じられる1曲となっています。
パンクロックファンはもちろん、青春時代の懐かしさを感じたい方にもおすすめですよ!
Jumpin Jack FlashThe Rolling Stones

こちらはロックンロールでノレる曲ですね。
印象の強いギターリフがずっと繰り返し演奏させるこの曲は踊るために作られた印象があります。
細かいことは忘れて、一緒に踊りだそうよ!一緒にロックしよう!と、ミックジャガーが語りかけてきそうな感じですね。
この曲に合わせて体を動かしたら、嫌なことも忘れてしまいそうです。
One Last Dance (feat. Roman Morello)Tom Morello x grandson

激しいギターリフとパワフルなボーカルが融合した反骨精神溢れる一曲です。
アメリカのギタリスト、トム・モレロさんとカナダ出身のグランドソンさんがタッグを組み、モレロさんの息子ローマンさんも参加した世代を超えたコラボレーション。
映画『ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス』のテーマソングとして2024年10月に発表されました。
本作は、不正や逆境に立ち向かう闘志に満ちています。
現代社会への警鐘を鳴らすメッセージ性の高さは、モレロさんの真骨頂。
父から息子へと受け継がれる反逆の精神を感じさせる楽曲は、闘うことを諦めない全ての人に聴いてほしいナンバーです。
Think TwiceTuxedo

流麗かつスリリングなシンセサウンドからアップテンポなダンスビートが絡みつくオープニングも印象的な本作は、アメリカのネオソウルデュオ、タキシードが2024年10月に発表したナンバーです。
同年11月1日にリリース予定のアルバム『Tuxedo IV』の先行シングルという位置付けで、メイヤー・ホーソーンさんとジェイク・ワンさんのコンビネーションがうまくマッチした彼ららしい楽曲となっていますね。
80年代を彷彿とさせるファンキーなグルーヴに乗せて、恋愛関係での慎重な判断を促す歌詞が印象的です。
ダンスフロアで盛り上がりたい時や、気分転換したい時におすすめですよ!
BettaTwennynine ft. Lenny White

Jazz系の達人ミュージシャンがダンス・ミュージックを演奏した曲です。
大切な人を思い浮かべながら聴くとさらに心ウキウキ、自然に体がリズムを取っていることでしょう。
Chick Corea のReturn To Forever のドラム奏者のLenny White が、1979年にリリースしたアルバム「Best of Friends」からの1曲です。
CrownUnlike Pluto

失敗を力に変えるという力強いメッセージが込められた楽曲が、アメリカのシンガーソングライター、アンライク・プルートさんから届きました。
2024年9月に発表された本作は、エモーショナルでありながらダンスしやすいビートが特徴的。
逆境を「王冠」のように身にまとい、それに打ち勝つことで自己の強さを表現するという内容は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
エレクトロニック・ロックとオルタナティブ・ポップを融合させた彼独自の音楽性が存分に発揮された本作は、自己成長や困難に立ち向かう勇気を与えてくれる一曲。
前を向いて頑張りたいときにぜひ聴いてみてください。
I’ll Be Good To YouQuincy Jones ft. Ray Charles & Chaka Khan

レイ・チャールズとチャカ・カーン、この往年の名歌手を大御所クィンシー・ジョーンズがREMIXした心ウキウキする明るい感じの名曲です。
二人のリードボーカルのノリ、シブさはもちろん、ダンスミュージックの名白楽のアレンジも抜群です。
ちなみに私は落ち込みそうになったときには必ずといってよいほどこの曲を聴いて、明るく復活しています。
肌身から離せない一曲です。
Guess featuring billie eilishCharli XCX

イギリス出身のチャーリー・エックス・シー・エックスさんとビリー・アイリッシュさんの共演が実現した魅力的なデュエット曲です。
エレクトロクラッシュとフレンチハウスを融合させた革新的なサウンドは、ダフト・パンクを彷彿とさせる洗練された仕上がり。
2024年6月にリリースされたアルバム『Brat』の収録曲で、のちにシングルカットされました。
そして2024年12月には、ビリー・アイリッシュさんのロサンゼルス公演でリミックスバージョンが初披露され、会場は熱狂の渦に包まれました。
さわやかな風を感じる5月の午後、カフェでのティータイムや公園でのピクニックなど、リラックスしたひとときのBGMとしてぴったりな一曲です。
Living My Best LifeJessie J

力強いボーカルと多彩な音楽性で世界的な成功を収めるイギリス出身のジェシー・Jさん。
本作は80年代のポップやファンクの影響を受けた明るくエネルギッシュなナンバーで、ホイットニー・ヒューストンさんやプリンスさんからインスピレーションを得た、踊りたくなるようなアッパーなサウンドが魅力的です。
グラミー賞受賞プロデューサーのライアン・テダーさんとマーティ・マロさんとタッグを組み、長年所属していたRepublic Recordsを離れ、独立レーベルDarco Artist Partnershipsから2025年5月のリリースとなりました。
ロンドンの街並みを背景に自由に踊り歩く姿が印象的なMVも公開中。
前向きなメッセージとエネルギーに溢れた本作は、朝のドライブや運動のお供にぴったりな一曲となっています。
【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(231〜240)
ATTENTION!Kesha, Slayyyter, Rose Gray

ポップシーンを牽引する三人の強力な個性がぶつかり合う、まさに圧巻のコラボレーションですよね。
アメリカ出身のケシャさんとスレイターさん、そしてイギリスの新星ローズ・グレイさんが共演したこの楽曲は、2000年代風の煌びやかなシンセが心地よいダンスポップに仕上がっています。
本作は「他人の視線を奪い、自分のルールで輝く」という力強い解放のアンセム。
ケシャさんが自身のレーベルから2025年6月に公開した作品で、アルバム『.』からの先行シングルというのも注目点ですね。
気分を上げて自信を持ちたい時に聴けば、無敵な気持ちになれること間違いなしでしょう。
Cheerleader (Felix Jaehn Remix)OMI

ジャマイカ出身のシンガーソングライター、オミーさんが2012年にリリースした楽曲を、ドイツのプロデューサー、フェリックス・イェーンさんがトロピカルハウスの要素を加えて蘇らせた名作です。
本作は恋人への感謝と愛情を歌った楽曲で、支えてくれる大切な人への深い思いが込められています。
トランペットやコンガビート、サンバ風のピアノが織りなす軽快なサウンドが、夏の開放感と切ない恋心を見事に表現しています。
2015年には20カ国以上でチャート1位を獲得し、ダンスゲーム『Just Dance 2016』にも収録されました。
恋する人や大切な人への気持ちを改めて確認したい時、夏の夜に感傷に浸りたい瞬間にぴったりの一曲です。
Save The CatPendulum

2002年にオーストラリア・パースで結成され、ドラムンベースとロックを融合させた革新的なサウンドで知られるペンデュラム。
15年ぶりとなるスタジオアルバム『Inertia』の先行シングルとして2025年5月にリリースされたこの楽曲は、従来のメロディアスなスタイルから一転したエレクトロ・インダストリアルやスクリーモの要素を取り入れた攻撃的で重厚なサウンドが印象的ですね。
ロブ・スワイアさんの荒々しいシャウトは彼自身が経験した恋愛の終焉から生まれた感情を音楽に昇華させたもので、バンドの新たな音楽的方向性を示す意欲作となっています。
ジャンルの枠を超えた実験的なアプローチに興味がある方もぜひ聴いてみてください。
At PeacePropagandhi

カナダが誇る老舗パンクバンド、プロパガンディによる8年ぶりの意欲作が堂々完成。
バンドの30年以上に及ぶキャリアを持ってしても軽々しく語れない重厚なテーマと向き合い、パンクロックとヘヴィメタルを巧みに織り交ぜた圧倒的なサウンドスケープを展開しています。
これまでの反体制的なスタンスはそのままに、より個人的な実存的テーマへと踏み込んだ歌詞世界は、現代社会を生きる私たちの心に直接訴えかけてくるでしょう。
5月に発売されるアルバム『At Peace』からの先行曲として3月に公開された本作は、不穏な空気漂う序盤から一気にクライマックスへと昇華する見事な楽曲構成で、プロパガンディの真骨頂を見事に体現。
社会派パンクロックの真髄に触れたい方にこそ、強くお勧めしたい一曲です。
APT.ROSÉ & Bruno Mars

K-POPの人気グループBLACKPINKのメインボーカル、ロゼさんと、アメリカの音楽界を代表するブルーノ・マーズさんが手を組んだ衝撃的なコラボ曲が誕生しました。
韓国の飲み会ゲームをモチーフにした中毒性抜群のコーラスが印象的な本作は、パーティーの高揚感と恋愛の甘さを見事に表現しています。
ポップロックとポップパンクを融合させた躍動感あふれるサウンドが、二人の個性的な歌声を引き立てています。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、Billboard Global 200チャートで9週連続1位を獲得。
休日の気分転換や友人とのドライブにぴったりの一曲です。
Don’t Think TwiceRita Ora

流麗かつスリリングなストリングスからアップテンポなダンスビートが絡みつくオープニングも印象的なこちらの楽曲『Don’t Think Twice』は、イギリスの人気シンガーであるリタ・オラさんが2023年の6月に発表したナンバーです。
同年の7月14日にリリースされるサードアルバム『You & I』の先行シングルという位置付けで、リタさんの美声とダンサンブルな曲調がうまくマッチした彼女らしい楽曲となっていますね。
ニュージーランドで撮影されたという、白いパーカーと赤いパーカーをそれぞれ着用した2人のリタさんが登場するMVにも注目してみてください!
Blood On The Hospital FloorThe Wombats

イギリスのザ・ウォンバッツが2024年11月にリリースした新曲は、病院の床に広がる血というインパクトあるタイトルが印象的ですね。
フロントマンのマシュー・マーフィーさんは「人生の困難も簡単に解決できることが多い」と語っており、問題解決の重要性を表現しているようです。
本作は彼らの6枚目となるアルバム『Oh! The Ocean』からのセカンドシングルで、2025年2月に発売予定のアルバムに収録されます。
ミュージックビデオはレトロな雰囲気が漂う作品となっており、視覚的にも楽しめる内容となっていますよ。
ザ・ウォンバッツは2024年夏のレディング&リーズ・フェスティバルで本作を初披露し、ファンから高い評価を得ています。
PUSH 2 STARTTyla

南アフリカ出身のタイラさんが2024年のアルバム『Tyla+』でリリースした恋愛の駆け引きをテーマにした楽曲です。
現代の恋愛における相互的な努力の大切さを車のエンジンをかけるという隠喩で表現し、自分の価値を認めてもらうためには相手にも行動で示してもらう必要があるという強いメッセージが込められています。
アフロビートとアマピアノを融合させた滑らかで夏を感じさせるビートに、2000年代の懐かしさを取り入れたスタイルが印象的です。
本作は夏の雰囲気を体感できる、夏の季節にあった楽曲です。
Here We Go AgainOliver Tree & David Guetta

オリバー・トゥリーさんとデヴィッド・ゲッタさんのコラボ楽曲は、耳に残るメロディと中毒性のあるビートが特徴的です。
2023年3月にリリースされた本作は、繰り返される人生のパターンと変化への願望を探求しています。
ダンスフロアの雰囲気を醸し出す曲調は、聴く人を自然とリズムに乗せてしまう魅力があります。
アメリカ出身のオリバー・トゥリーさんは、独特のスタイルで知られる個性派アーティスト。
本作は彼の多様な音楽性とゲッタさんのプロダクションが見事に融合しており、パーティーやドライブのお供にぴったりです。
Miss YouOliver Tree & Robin Schulz

キャッチーなメロディとEDMのビートが見事に融合した一曲です。
2022年8月にリリースされ、イギリスのダンス・シングル・チャートで1位を獲得。
49週間もトップ100にランクインし続けるという快挙を成し遂げました。
失恋の切なさを歌いながらも、リズムは思わず体が動き出すほどエネルギッシュ。
通勤や通学の道中、パーティーのBGM、ドライブやジョギングのお供にぴったりですよ。
アメリカ出身のオリバー・ツリーさんとドイツのロビン・シュルツさんのコラボが生んだ、聴く人の心を躍らせる楽曲。
ミュージックビデオの遊び心溢れるパフォーマンスも必見です。

