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洋楽ロックバラードの人気曲。泣ける感動の名曲まとめ

ロックバンドやアーティストたちが歌う「ロックバラード」は、その多くがヒット曲であったりライブのハイライトで歌われる名曲が多いものです。

最近ではあまり見かけなくなったタイプの曲ではあるのですが、リスナーの心を震わせるほどの感動を与えてくれる王道のロックバラードの素晴らしさは時代が過ぎ去っても色あせることはありません。

今回の記事では、洋楽のロックやハードロック系のバンド、ロックアーティストたちが歌う珠玉のロックバラードを一挙ご紹介!

洋楽初心者でも聴きやすい名曲ばかりですから、洋楽入門編としてもオススメの内容となっていますよ。

洋楽ロックバラードの人気曲。泣ける感動の名曲まとめ(11〜20)

(Everything I Do) I Do It For You (Official Music Video)Bryan Adams

19歳にしてレコードレーベルとの契約を交わし、写真家としても雑誌に掲載されるほどの腕前を持つシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさんの29作目のシングル曲。

映画『ロビン・フッド』のテーマ曲として起用された楽曲で、全米で7週連続、全英で16週連続で1位を獲得した大ヒットナンバーです。

やわらかい歌声と繊細なピアノによるアンサンブルでスタートし、次第にバンドサウンドが重なっていくアレンジからは、ロックバラードのクールさを感じられるのではないでしょうか。

王道の美しさが楽曲全体にあふれている、時代が変わっても色あせないバラードの名曲です。

A Man I’ll Never BeBoston

Boston – A Man I’ll Never Be (Official Video)
A Man I'll Never BeBoston

デビューから早い段階でミリオンセラーを連発し、スタジアム・ロックと呼ばれるカテゴリーにおいて代表的なバンドとなった6人組ロックバンド、ボストンの4作目のシングル曲。

2ndアルバム『Don’t Look Back』にも収録されている楽曲で、奥行きと透明感のあるピアノをフィーチャーした美しい旋律が心地いいバラードナンバーです。

切なげなハーモニーとメロディーに寄り添うギターフレーズのコントラストは、まさに珠玉というにふさわしいですよね。

エモーショナルなギターソロやオルガンのサウンドも心に響く、いつまでも色あせないロックバラードの名曲です。

NumbLinkin Park

Numb (Official Music Video) [4K UPGRADE] – Linkin Park
NumbLinkin Park

21世紀でもっとも売れたバンドと称され、2000年代以降のロックシーンに多大な影響を与えたアメリカ出身のロックバンド、リンキン・パークの8作目のシングル曲。

2ndアルバム『Meteora』からのシングルカットで、リンキン・パーク最大のヒットシングルとしても知られています。

透明感のある歌声とスクリームに近いアプローチを使い分けたエモーショナルなボーカルは、ドラマチックに展開するアレンジと相まって唯一無二の存在感を生み出していますよね。

アグレッシブなロックサウンドを取り入れながらも美しいメロディーが耳に残る、モダンなロックバラードです。

I Remember YouSkid Row

Skid Row – I Remember You (Official Music Video)
I Remember YouSkid Row

1980年代に隆盛を極めたLAメタルムーブメントの後期に鮮烈なデビューを果たし、瞬く間に人気バンドとなった5人組ロックバンド、スキッド・ロウのシングル曲。

デビューアルバム『Skid Row』からのシングルカットで、当時ボーカルを務めていたセバスチャン・バックさんの圧倒的な存在感が際立つ美しいバラードナンバーです。

メタルを感じさせるアグレッシブなギターサウンドとドラマチックなメロディーとの融合は、バンドが持つ激しいだけではない音楽性の奥行きを感じさせてくれますよね。

王道の素晴らしさを再確認させてくれる、スタンダードなロックバラードです。

Open ArmsJourney

Journey – Open Arms (Official Video – 1982)
Open ArmsJourney

アメリカン・プログレ・ハードの代表格として、さまざまな困難を乗り越えながら現在も精力的に活動している5人組ロックバンド、ジャーニーの27作目のシングル曲。

バンド初となる全米1位を獲得した7thアルバム『Escape』からのシングルカットで、日本では2004年に映画『海猿』の主題歌として起用されたことも話題となりました。

叙情的なメロディー、ドラマチックなアレンジ、印象的なギターフレーズなど、ロックバラードに求めるすべての要素が詰まっているのを感じられますよね。

リリースから20年以上の歳月を経て日本で使用されていることからも、楽曲の普遍的な美しさを証明しているバラードナンバーです。