洋楽ロックバラードの人気曲。泣ける感動の名曲まとめ
ロックバンドやアーティストたちが歌う「ロックバラード」は、その多くがヒット曲であったりライブのハイライトで歌われる名曲が多いものです。
最近ではあまり見かけなくなったタイプの曲ではあるのですが、リスナーの心を震わせるほどの感動を与えてくれる王道のロックバラードの素晴らしさは時代が過ぎ去っても色あせることはありません。
今回の記事では、洋楽のロックやハードロック系のバンド、ロックアーティストたちが歌う珠玉のロックバラードを一挙ご紹介!
洋楽初心者でも聴きやすい名曲ばかりですから、洋楽入門編としてもオススメの内容となっていますよ。
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洋楽ロックバラードの人気曲。泣ける感動の名曲まとめ(11〜20)
Never Say GoodbyeBon Jovi

アメリカを代表するハードロックバンドの一つにして、日本でも絶大な人気を誇っている5人組ロックバンド、ボン・ジョヴィの10作目のシングル曲。
世界的な人気を確立した3rdアルバム『Slippery When Wet』にも収録されている楽曲で、シンプルでありながらも印象的なイントロのギターリフが心地いいですよね。
ボーカルを務めるジョン・ボン・ジョヴィさんによるエモーショナルな歌声は、いつの時代に聴いてもロックシンガーのイメージそのままに心を震わせますよね。
これぞロックバラードと感じさせる、王道のロックナンバーです。
Black Hole SunSoundgarden

オルタナティブメタルの先駆け的なバンドとして、1990年代のグランジブームでも活躍した4人組ロックバンド、サウンドガーデンの楽曲。
メジャー3rdアルバム『Superunknown』に収録されている楽曲で、グラミー賞において最優秀ハード・ロック・パフォーマンス部門を受賞したナンバーです。
特徴的なサウンドと哀愁を感じさせる歌声は、聴いていてどこかノスタルジックな気持ちにさせられますよね。
ロックバラードの一般的なイメージを覆す、叙情的なナンバーです。
OneU2

デビュー以降一度もメンバーチェンジや解散をせずに活動し、グラミー賞獲得数が22作品という驚異的な記録を持つアイルランド出身の4人組ロックバンド、U2の26作目のシングル曲。
グラミー賞において最優秀ロックグループを受賞した7thアルバム『Achtung Baby』からのシングルカットで、本来の意味とは逆の「ひとつになって生きていこう」というリスナーの解釈から結婚式でも使われることが多いナンバーです。
アコースティックギターの音色が印象的なダークな空気感は、U2らしい民族音楽的なアプローチを感じさせますよね。
世の中に存在する多くのロックバラードと一線を画す、U2ならではのバラードナンバーです。
I’m With YouAvril Lavigne

17歳でリリースしたデビューアルバムが6回にわたりプラチナディスクに選ばれるなど、鮮烈なデビューを果たしたカナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさんの3作目のシングル曲。
1stアルバム『Let Go』からのシングルカットで、10代とは思えない表現力とみずみずしい歌声が耳を引きますよね。
ストリングスとアコースティックギターによる奥行きのあるアンサンブルと憂いを感じさせるメロディーは、現代的なロックバラードの息吹を感じさせてくれるのではないでしょうか。
アルバムをとおしてその才能が光る、エモーショナルなナンバーです。
Don’t SpeakNo Doubt

スカパンク、オルタナティブロック、ポップロックで知られ、グラミー賞も受賞している6人組ロックバンド、ノー・ダウトのシングル曲。
3rdアルバム『Tragic Kingdom』からのシングルカットで、ビルボードのHot 100 Airplay Chartにおいて16週連続で1位をキープするという記録を打ち立てたヒットナンバーです。
哀愁を感じさせるギターリフと切なげなメロディーで始まり、ドラマチックに展開していくアレンジは、まさにロックバラードのエモーショナルさにあふれていますよね。
アコースティックギターによるソロも心を震わせる、ずっと聴いていたくなるバラードナンバーです。


