洋楽ロックバラードの人気曲。泣ける感動の名曲まとめ
ロックバンドやアーティストたちが歌う「ロックバラード」は、その多くがヒット曲であったりライブのハイライトで歌われる名曲が多いものです。
最近ではあまり見かけなくなったタイプの曲ではあるのですが、リスナーの心を震わせるほどの感動を与えてくれる王道のロックバラードの素晴らしさは時代が過ぎ去っても色あせることはありません。
今回の記事では、洋楽のロックやハードロック系のバンド、ロックアーティストたちが歌う珠玉のロックバラードを一挙ご紹介!
洋楽初心者でも聴きやすい名曲ばかりですから、洋楽入門編としてもオススメの内容となっていますよ。
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洋楽ロックバラードの人気曲。泣ける感動の名曲まとめ(21〜30)
WonderwallOasis

イギリスが誇るロックバンド、オアシスの代表曲が、深い歌詞と普遍的なテーマで人々の心を捉えています。
愛する人への思いと、その人が自分を救う可能性を歌った本作は、アコースティックギターの穏やかな音色から始まり、希望と不安が入り混じる心情を巧みに表現しています。
1995年10月にリリースされたアルバム『(What’s the Story) Morning Glory?』に収録され、世界中でヒット。
多くのアーティストにカバーされ、音楽史に残る名曲となりました。
孤独を感じている時や、大切な人への気持ちを整理したい時に聴くのがおすすめです。
Is This LoveWhitesnake

パワーバラードのラブソングとして真っ先に思い浮かぶのが『Is This Love』です。
イングランドで結成されたロックバンド、ホワイトスネイクによるこの歌は、日本の歌謡曲にも通じるような美しいメロディーが最大の魅力。
ギターもロングトーンを効果的に使ったエモーショナルなプレイがシビれます。
歌いやすい洋楽ロックバラードとてもオススメなので、会社の同僚や学校の友達とのカラオケでぜひ歌ってみてくださいね!
Love SongTesla

1980年代のアメリカで巻き起こったヘアメタルブームを代表するバンドのひとつ、テスラ。
そんな彼らの楽曲の中でもイチオシのパワーバラードが『Love Song』です。
シンプルなギターの伴奏と圧倒的なボーカルパフォーマンスでこの曲は幕を開けます。
ボーカルのジェフ・キースさんのかすれた歌声と歌唱力に、耳が釘付けになってしまいますね。
この曲では愛するひとへの思いを歌っており、『Love Song』というタイトルに恥じない、熱い愛の歌です。
You’re the InspirationCHICAGO

アメリカ、ロサンゼルスを中心に活動しているシカゴ。
彼らの『You’re the Inspiration』は、濃厚なハーモニーが聴きごたえたっぷりの1曲。
全体的にキーが高く、そのさらに上の音程にかぶせられたコーラスは爽快感バツグンなんですよ!
あくまでもボーカルを際立たせるような、さりげないバックの演奏もいい仕事をしています。
派手なギターソロはありませんが、非常にテンションが上がるパワーバラードとしてオススメです!
AlwaysBon Jovi

キャッチーなメロディーと聴きやすいバンドサウンドで、洋楽ロック初心者にもオススメのロックバンド、ボン・ジョヴィ。
1994年にリリースされた『Always』はそんな彼らのキャリアの中でも、ファンの人気が非常に高いパワーバラードとしてイチオシなんです。
中でも絶対に聴いてほしいポイントは、ジョン・ボン・ジョヴィさんの軽くしゃがれたかっこいい声質です!
シャウトにも近いその声をロングトーンで響かせるサビは圧巻ですよ。
Home Sweet HomeMötley Crüe

ド派手なビジュアルとパフォーマンスでスタジアムロックというジャンルを率いてきたロックバンド、モトリー・クルー。
そんな彼らが1985年にリリースした『Home Sweet Home』は故郷に思いをはせたパワーバラードです。
バンドのドラマー、トミー・リーさんがかなでるピアノの音色でこの曲は始まり、そこにやさしく重なるようにしてボーカル、ヴィンス・ニールさんが歌いはじめます。
そこにバンド全体が加わり、パワーバラードらしい美しいメロディと力強いバンドサウンドが楽しめる1曲です。
AngelAerosmith

イントロのエモーショナルなギターソロが印象的な『Angel』。
この曲は、アメリカンロックバンドの巨匠、エアロスミスが1987年にリリースしたアルバム『Permanent Vacation』に収録の非常に有名なバラードなんです。
サビ前のジョーイ・クレイマーさんによるドラムのキメから、スティーヴン・タイラーさんの力強いボーカルにつながる流れは、まさにパワーバラードの模範的な美しい流れでとても感動しますよ!


