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洋楽ロックバラードの人気曲。泣ける感動の名曲まとめ

ロックバンドやアーティストたちが歌う「ロックバラード」は、その多くがヒット曲であったりライブのハイライトで歌われる名曲が多いものです。

最近ではあまり見かけなくなったタイプの曲ではあるのですが、リスナーの心を震わせるほどの感動を与えてくれる王道のロックバラードの素晴らしさは時代が過ぎ去っても色あせることはありません。

今回の記事では、洋楽のロックやハードロック系のバンド、ロックアーティストたちが歌う珠玉のロックバラードを一挙ご紹介!

洋楽初心者でも聴きやすい名曲ばかりですから、洋楽入門編としてもオススメの内容となっていますよ。

洋楽ロックバラードの人気曲。泣ける感動の名曲まとめ(1〜10)

More Than WordsExtreme

Extreme – More Than Words (Official Music Video)
More Than WordsExtreme

ハードロックサウンドにファンクテイストを融合させた「ファンク・メタル」とも称される特徴的な音楽性で知られている4人組ロックバンド・エクストリームの楽曲。

2ndアルバム『Pornograffitti』に収録されている楽曲で、全米ナンバー1を獲得した代表曲です。

ボーカル、コーラス、アコースティックギターというシンプルなアンサンブルでありながら、そのメロディーの美しさとパーカッシブ奏法を用いたフィンガーピッキングによるギターサウンドが印象的ですよね。

アウトロでは高速のタッピングフレーズが盛り込まれるなど、最後までロックバンドらしいキャッチーなアレンジが光るロックバラードです。

The ReasonHoobastank

Hoobastank – The Reason (Official Music Video)
The ReasonHoobastank

2000年代以降に登場した新しいロックの潮流とともに活躍し、パワフルなボーカルと印象的なギターリフの楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、フーバスタンクの楽曲。

2ndアルバム『The Reason』のタイトルトラックで、それまでのアグレッシブな方向性とは異なる壮大なバラードナンバーです。

キャッチーなギターアルペジオや透明感のあるメロディーなど、フーバスタンクの音楽的な奥行きを感じさせられた方も多かったのではないでしょうか。

本国であるアメリカだけでなくイタリアやメキシコでも大ヒットとなった、モダンなロックバラードです。

To Be With YouMr. BIG

Mr. Big – To Be With You 4K Video
To Be With YouMr. BIG

メンバー全員が卓越した演奏技術を持ち、日本でも絶大な人気を誇っているロックバンド、ミスター・ビッグの楽曲。

2ndアルバム『Lean Into It』に収録されている楽曲で、全米No.1シングルに輝いた代表曲としても知られています。

アコースティックギターをフィーチャーしたソウルフルなボーカルによるバラードナンバーでありながらも、ギターやベースの存在感が際立っているあたりにミスター・ビッグらしさがあふれていますよね。

絶妙なコーラスワークが楽曲の完成度を高めている、バンドのポップセンスを感じさせるロックバラードの名曲です。

PhotographNickelback

Nickelback – Photograph [OFFICIAL VIDEO]
PhotographNickelback

全世界で5000万枚を超えるアルバムセールスを誇り、カナダを代表するロックバンドとして知られているニッケルバックの5作目のシングル曲。

21世紀にもっとも成功したロックアルバムと称されている5thアルバム『All The Right Reasons』からのシングルカットで、アコースティックギターサウンドに乗せたパワフルなメロディーで幕を開けるオープニングが心を震わせますよね。

哀愁がありながらもポップ性を感じさせるアレンジは、ロックバンドならではの少しダーティーな歌声と絶妙にマッチしています。

激しくも美しいロックバラードらしいアンサンブルが秀逸な、いつまででも聴いていたくなるパワーバラードです。

AloneHeart

ボーカルのアン・ウィルソンさん、ギターのナンシー・ウィルソンさん姉妹による音楽ユニットとして活動し、女性ロックミュージシャンを中心としたグループの先駆者的な存在として知られているロックバンド・ハートの26作目のシングル曲。

1987年にリリースされ3週連続で全米第1位を獲得した、これぞ王道のロックバラードと感じさせるナンバーです。

憂いを帯びたピアノや泣きのギターソロなど、普遍的なアンサンブルは今の時代に聴いても心を震わせますよね。

パワフルなハイトーンボイスがよりセンチメンタルな空気感を生み出している、ロックバラードのスタンダードとして知られているナンバーです。