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世界の速弾きギタリスト

ギタリストの間では、速弾きが話題となることも多いのではないでしょうか?

実際にご自身でもギターを弾く方なら、きっと一度は憧れたことがあると思います。

また、ギタリストではない方でも、特定のジャンルのギターの速弾きが好きだという方も多いかもしれませんね。

そこでこの記事では、速弾きが有名なギタリストをたくさん紹介していきますね!

実際の曲の中で披露される彼らのプレイには圧倒されるはず。

世界の超有名ギタリストから日本屈指のギタリストまで、速弾きファンは必見ですよ!

世界の速弾きギタリスト(51〜60)

country boyAlbert Lee

アルバート・リーさんは1943年生まれのイギリスのカントリーギターで有名なギタリストです。

1959年から活躍しており歌いながらギターソロのパートでは速弾きします。

世界で活躍したカントリーギタリストの第一人者的存在です。

PanteraDimebag Darrell

Pantera – Walk (Official Music Video) [4K]
PanteraDimebag Darrell

衝撃的な事件によって惜しくもこの世を去ってしまった元パンテラのギタリスト「ダイムバッグ・ダレル」若いころから数々のギターコンテストに出場しては賞をかっさらっていたそうで、そのテクニックに関しては折り紙付き。

独特のジャリジャリとした音作りでの速弾きが特徴です。

slow BluesGeorge Bellas

常軌を逸した速弾きギタリストとして有名となった「ジョージ・ベラス」彼の特徴は、とにかく速弾き「すぎる」こと。

まるで速弾きをしなくてはならない呪いにでもかかったかのように、曲内でひたすら速弾き続けるその姿には戦慄すら覚えます。

ただ、速弾きだけというわけではなく基本テクニックもさすがにしっかりしています。

Voodoo ChildZakk Wylde

Zakk Wylde – “Voodoo Child” – 7-10-93 – Novi, MI
Voodoo ChildZakk Wylde

オジー・オズボーンのバンドのギタリストとして長く活動し、その名を知られています。

豪快なプレイが持ち味で、ブルースやカントリーなどからの影響を感じるプレイが特徴です。

ジミヘンのカバーをかっこ良く決めるこの動画も、ペンタトニックスケールをベースに、ブルースフィーリングあふれるプレイを聴かせてくれます。

ルーク篁

日本が誇るメタルバンド、聖飢魔IIのギタリストとしての活動が有名なギタリスト。

その高い演奏能力と音楽性によりレコーディングプロデューサーとしての活動や3人組ロックバンド、CANTAにおいてボーカル・ギターを務めるなど、幅広い音楽活動をおこなっています。

ギターを弾き始めたきっかけが、姉から無理やりギターを持たされたからというトリッキーなスタートでありながら、その正確無比な速弾きプレイに魅了されたファンは多く、メタルファンを熱狂させ続けているギタリストです。