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世界の速弾きギタリスト

ギタリストの間では、速弾きが話題となることも多いのではないでしょうか?

実際にご自身でもギターを弾く方なら、きっと一度は憧れたことがあると思います。

また、ギタリストではない方でも、特定のジャンルのギターの速弾きが好きだという方も多いかもしれませんね。

そこでこの記事では、速弾きが有名なギタリストをたくさん紹介していきますね!

実際の曲の中で披露される彼らのプレイには圧倒されるはず。

世界の超有名ギタリストから日本屈指のギタリストまで、速弾きファンは必見ですよ!

世界の速弾きギタリスト(61〜70)

MeltdownVinnie Moore

スウィープ奏法を使ったアルペジオを得意とするヴィニー・ムーア。

アリスクーパーとの競演でも話題になったギタリストです。

派手なアクションのわりに、とても丁寧にきれいに弾くフレーズはメロディアスで表情豊かです。

ギターサウンドも、このジャンルではスタンダードな部類に入り、聴きやすいです。

Promises feat. Todd Michael HallTimo Tolkki

Timo Tolkki’s Avalon – “Promises” feat. Todd Michael Hall (Official Music Video)
Promises feat. Todd Michael HallTimo Tolkki

ティモ・トルキさんはフィンランド出身のパワーメタルバンド、ストラトヴァリウスのギタリストとして世界的に有名になり、脱退後も数々のプロジェクトで活躍するギタリストです。

1980年代に台頭した多くの速弾きギタリストから影響を受け、そのプレイスタイルからもその影響が読み取れます。

曲中では楽器の構造上音の並びが違うキーボードと同じ速弾きフレーズをユニゾンで弾き切るなど、その正確でクラシカルなプレイスタイルはヨーロッパにおけるシンフォニックメタルの一角を担いました。

2004年にバンドのメンバー離脱問題による神経衰弱から双極性障害と診断を受けましたが、リハビリを経ての復帰後、精力的に活動を続けています。

天樂 Tengaku町屋

【和楽器バンド】天樂 Tengaku 【VOCALOID】
天樂 Tengaku町屋

和楽器バンドでの活動でその名前が広く知られるようになったギタリスト「町屋」和楽器バンド内ではそこまで派手なプレイを前面に押し出すことがありませんが、超絶テクニックを持つギタリストです。

「弾いてみた」等の動画もYouTubeにいくつかアップロードしており、そこでは彼の神髄を感じられます。

insane soloFrank Gambale

フランク・ギャンバレさんは1958年生まれのイタリアのギタリストです。

1982年ごろから活躍しておりヘビーメタルというよりフュージョンよりのジャズに近いギタリストです。

スピードピッキングを得意としており、弦を弾くとき通常は上に行くときは上にピックで弾くが彼は逆に上の時は下に、下に弦を弾くときは上向きにピックで演奏するスタイルで世間を驚かせました。

Tornado Of SoulsChris Broderick

CHRIS BRODERICK (Megadeth) – Tornado Of Souls
Tornado Of SoulsChris Broderick

パワーメタルバンド「JAG PANZER」や、スラッシュメタルバンド「メガデス」でその名を広め、現在は「Act of Defiance」で活動中のギタリストです。

タッピングテキニックには素晴らしいものがあり、8フィンガーは見ものです。

紹介した曲は、7弦ギターを自在に操るテクニックにほれぼれするナンバーで、スピード感のあるソロも聴き所です。

Greg Howe Jammin’ on SunnyGreg Howe

グレッグ・ハウは、1963年のアメリカ出身のギタリストで、スウィープ奏法を正確に弾くことで有名になりました。

ギターの教則本で半音下げるテクニックがありますがグレッグ・ハウの演奏が多く取り入れられています。

タッピングを高速で弾きクリーントーンで演奏するのが得意なギタリストです。

Outworld – WarcryRusty Cooley

パワーメタルといった感じの激しいバンド、「Outworld」のギタリスト、ラスティ・ クーリー。

そのプレイは荒々しくもテクニカルです。

とにかく弾きまくりなので、長く聴いていると疲れてくる可能性もありますが、7弦や8弦ギターも楽々とプレイするそのテクニックは必見。

この曲も、パワー全開の激しいナンバーです。

Play for You太田カツ

こちらもイングヴェイからの影響を色濃く感じさせる日本人ギタリスト「太田カツ」というわけでクラシック系の速弾きフレーズが中心なんですが、この方はトーンが非常にきれいですね。

何より速弾き中の左手にご注目いただきたい。

その美しい運指は速弾き界でもトップクラスだと思います。

Jerrys BreakdownJohn 5

Jerry Reed – Jerry’s Breakdown (Country Guitar Lesson)
Jerrys BreakdownJohn 5

ロックバンド「マリリン・マンソン」に1998年より加入し、2003年まで活動をともにしたことで有名になり、世界的に知られるようになったギタリストです。

ロックをベースにしたさまざまなスタイルでのプレイは、どれも超一流。

テクニカルプレイもさらりとこなします。

紹介する曲は、カントリーシンガーのジェリーリードのインスト曲のカバーです。

Incredible K.K. Downing SoloK. K. Downing

K・K・ダウニングは1951年のイギリスのギタリストで1970年ごろから活躍しています。

世界的にも有名なジューダス・プリーストのギタリストで2011年まで在籍していました。

彼に影響を受けたギタリストは数多くおり活動を停止してからも人気が衰えることはありません。

世界の速弾きギタリスト(71〜80)

GravitonsGeroge Bellas

超絶ギターソロが、クオリティーの高い曲の中で暴れまくるといったインストナンバーです。

この手のギターリストにしては、ギターサウンドの歪みが抑えられていてクリアです。

しっかりテクニックがあるからこそ、このサウンドで勝負できるという自信も伺える、とても素晴らしいナンバーです。

おわりに

すばらしい速弾きを披露するスーパーギタリストたちを一挙に紹介しました。

思わず笑ってしまうほどのすごいテクニックのギタリストがゴロゴロ登場しましたね。

さらに、そんな中でもやはり人気のあるギタリストただ速いだけじゃないというのが魅力。

メロディセンスやリズム感、表現力や正確さなど、速弾きの奥に隠れた魅力も探ってみてくださいね。