世界の速弾きギタリスト
ギタリストの間では、速弾きが話題となることも多いのではないでしょうか?
実際にご自身でもギターを弾く方なら、きっと一度は憧れたことがあると思います。
また、ギタリストではない方でも、特定のジャンルのギターの速弾きが好きだという方も多いかもしれませんね。
そこでこの記事では、速弾きが有名なギタリストをたくさん紹介していきますね!
実際の曲の中で披露される彼らのプレイには圧倒されるはず。
世界の超有名ギタリストから日本屈指のギタリストまで、速弾きファンは必見ですよ!
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世界の速弾きギタリスト(31〜40)
The QuestGus G

ガス・Gさんは「世界トップクラスの技巧派ギタリスト」として注目を集めるギリシャ出身のギタリストです。
その速弾きプレイはギターソロだけでなくリフにおいても確認でき、速弾きギタリスト好きには1曲を通してハイレベルなプレイが楽しめます。
メロディアスなフレーズやヘビーなリフもキャッチーで、そういったプレイが流麗な速弾きプレイをさらに引き立てています。
一時期は多数のバンドに同時加入していたことから「世界一多忙なギタリスト」とも呼ばれていましたが、それだけ引っ張りだこにされるほどの実力の証明だと言えるのではないでしょうか。
Tumeni notesSteve Morse

イングランド出身の伝説的ロックバンド、ディープ・パープルに1994年から参加し、自身が率いるスティーブ・モーズ・バンドやスーパーバンドのフライング・カラーズなど、精力的な活動をおこなっているアメリカ出身のギタリスト。
クロマチックスケールを多用し、ロックだけでなく、ジャズやブルーグラスからの影響も色濃く表現した速弾きは唯一無二の旋律を作り出しています。
数多くいる速弾きギターヒーローと比べると日本では露出も少ない印象ですが、一聴すればわかるギタートーンと膨大なバックグラウンドから紡ぎ出されるギターフレーズは、必聴!
速弾きギタリスト好きなら絶対に押さえておきたいギタリストです。
Hundred ThousandTony MacAlpine

トニー・マカパインさんはアメリカのギタリストで、1960年生まれで1984年ごろからインストゥルメンタルの曲を中心にライブ活動しています。
黒人の中でも最も速く弾くギタリストで3歳の頃から弾いていたピアノも得意です。
CDにはメタル曲の他にクラシックピアノを演奏した曲も収録されています。
Bodom Beach TerrorAlexi Wildchild Laiho

ヘヴィメタル・バンド、チルドレン・オブ・ボドムのフロントマンで、リードギタリストのアレキシ・ライホ。
クラシカルなフレーズに味があり、タッピングやスウィープ奏法も難なくこなす実力。
こちらの曲でも、スラッシュメタルらしいボーカルとギタープレイを聴かせてくれます。
AltitudesJason Becker

マーティ・フリードマンさんとのツインギターが話題になったカコフォニーというバンドで活動し、その後ソロ活動やセッションワークを続けていたギタリストです。
持病が悪化し表舞台からは遠のいていますが、残した楽曲には幅広い音楽性があり、そのプレイは今聴いてもとても新鮮。
テクニックも申し分なく、この曲でもそれらを存分に発揮しています。
double guitarMichael Angelo Batio

マイケル・アンジェロは1956年生まれのアメリカ人ギタリストで速弾きの中でも超が付くほど速いです。
左右両方でギターを弾けるダブルネックで演奏したこともあります。
Speed Killsという名前でDVDを出しており、そこでは彼のダブルアックス(ダブルネック・ギター)の演奏を見られます。
Black MagicReb Beach

アメリカのバンド「ウィンガー」のメンバーとして知られていますが、多くのトップアーティスト達とのセッションワークでも有名なギタリストです。
ロック寄りのジャズやフュージョンを得意としていて、そのフレーズはとても特徴的です。
この曲でも、タッピングをこれでもかという感じで見せ付けてくれます。
Looking GlassAllan Holdsworth

UK等の活動で知られるギタリスト「アラン・ホールズワース」もともとジャズ畑のギタリストですが、彼の真骨頂はその耳なじみのない奇妙な速弾きにあるといえます。
ピッキングよりもレガートを主体としたフレージングを信条としているようで、こちらで紹介するギタリストの中ではかなり異色な存在です。
Solo God (and the power of a Stratocaster)Dave Murray

デイヴ・マーレイはイギリス出身の1956年生まれのギタリストです。
デイヴ・マーレイの名前を聴いたことがなくても、アイアン・メイデンといえばわかる人もいるのではないでしょうか。
1975年から活躍しておりトリル奏法が独特です。
デビュー当時からストラトキャスターを愛用しています。
Sky Overture LiveUli Jon Roth

ウリ・ジョン・ロートはドイツのギタリストで1954年生まれです。
1970年ごろから活躍しておりマイケル・シェンカーの後任でスコーピオンズに在籍していました。
ギターは本来6弦ですがウリ・ジョン・ロートは7弦ギターを弾いていたこともあります。
ヘアースタイルを伸ばして仙人のようなスタイルで演奏するので日本では仙人ギタリストと呼ばれています。


