世界の速弾きギタリスト
ギタリストの間では、速弾きが話題となることも多いのではないでしょうか?
実際にご自身でもギターを弾く方なら、きっと一度は憧れたことがあると思います。
また、ギタリストではない方でも、特定のジャンルのギターの速弾きが好きだという方も多いかもしれませんね。
そこでこの記事では、速弾きが有名なギタリストをたくさん紹介していきますね!
実際の曲の中で披露される彼らのプレイには圧倒されるはず。
世界の超有名ギタリストから日本屈指のギタリストまで、速弾きファンは必見ですよ!
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世界の速弾きギタリスト(41〜50)
Sea of LiesMichael Romeo

ネオクラシカルメタルから影響を受けたというだけあり、ディミニッシュコードやハーモニックマイナースケールを多用したプレイが特徴です。
スウィープ等のテクニックも十分に持ち合わせていて、指の動きを見ているだけでも気持ちいいギタリストです。
この動画はデモンストレーションになっていてとても見やすく、プレイの参考に大変適しています。
DOCTOR DOCTORMichael Schenker

実の兄であるルドルフ・シェンカーさんがリーダーを務めるメタルバンド、スコーピオンズに17才で加入し、若くしてリードギタリストとしてデビューを果たしたドイツ出身のギタリスト。
デビュー後もイギリスのロックバンド、UFOへの参加や自身が率いるマイケル・シェンカー・グループでの活躍により、世界中にその名を知らしめたギタリストです。
ペンタトニックスケールを使ったオーソドックスな速弾きスタイルと、泣きのギターと言われる叙情的な旋律を得意とし、ただの速弾きギタリストとは一線を画す独自のプレイスタイルは、世界中のギタリストに多大な影響を与えました。
哀愁が漂う旋律がクセになる、神と呼ばれるのも納得のギタリストです。
PanteraDimebag Darrell

衝撃的な事件によって惜しくもこの世を去ってしまった元パンテラのギタリスト「ダイムバッグ・ダレル」若いころから数々のギターコンテストに出場しては賞をかっさらっていたそうで、そのテクニックに関しては折り紙付き。
独特のジャリジャリとした音作りでの速弾きが特徴です。
Voodoo ChildZakk Wylde

オジー・オズボーンのバンドのギタリストとして長く活動し、その名を知られています。
豪快なプレイが持ち味で、ブルースやカントリーなどからの影響を感じるプレイが特徴です。
ジミヘンのカバーをかっこ良く決めるこの動画も、ペンタトニックスケールをベースに、ブルースフィーリングあふれるプレイを聴かせてくれます。
天樂 Tengaku町屋

和楽器バンドでの活動でその名前が広く知られるようになったギタリスト「町屋」和楽器バンド内ではそこまで派手なプレイを前面に押し出すことがありませんが、超絶テクニックを持つギタリストです。
「弾いてみた」等の動画もYouTubeにいくつかアップロードしており、そこでは彼の神髄を感じられます。
世界の速弾きギタリスト(51〜60)
Amazing Kirk Hammett Guitar SoloKirk Hammett

カーク・ハメットはメタリカのギタリストで1962年生まれのアメリカ人です。
ジョー・サトリアーニの弟子です。
メタリカに入る前はエクソダスというバンドで活躍していました。
大のマンガ好きで日本のコミックもたくさん読んでいます。
メタリカでは中心的な存在です。
仲直りのテーマ橘高文彦

筋少の愛称で知られ、2006年に再始動した筋肉少女帯のギタリスト。
同バンドにおいてはボーカルである大槻ケンヂさんのイメージが先行しがちですが、楽曲を聴けば橘高文彦さんのギターなくしては成立しないことがよくわかる、バンドの音楽的なブレインになっているギタリストです。
ハードロックやメタルに多大な影響を受けており、1980年代から1990年代にかけては、同世代のギタリストである元Gargoyleの屍忌蛇さんと比較され「東の橘高、西の屍忌蛇」と呼ばれるほど、当時のギターキッズが憧れたギタリストです。
流麗でテクニカルな速弾きプレイと、泣きのギターと言われる哀愁漂うギタープレイで知られる、日本人の速弾きギタリストの中でもとくに正統派のギタリストです。
Welcome To The JungleSlash

スラッシュは1965年生まれでイギリスのロンドン出身です。
ガンズ・アンド・ローゼズで一躍有名になり、タバコを吸いながら演奏することで世界的に知られるようになりました。
アフロヘアーで演奏するのでそれをマネするギタリストも多くいました。
ギブソンのレスポールギターで誰よりも好んで演奏します。
country boyAlbert Lee

アルバート・リーさんは1943年生まれのイギリスのカントリーギターで有名なギタリストです。
1959年から活躍しており歌いながらギターソロのパートでは速弾きします。
世界で活躍したカントリーギタリストの第一人者的存在です。
slow BluesGeorge Bellas

常軌を逸した速弾きギタリストとして有名となった「ジョージ・ベラス」彼の特徴は、とにかく速弾き「すぎる」こと。
まるで速弾きをしなくてはならない呪いにでもかかったかのように、曲内でひたすら速弾き続けるその姿には戦慄すら覚えます。
ただ、速弾きだけというわけではなく基本テクニックもさすがにしっかりしています。


