RAG Music
素敵な音楽

世界の速弾きギタリスト

ギタリストの間では、速弾きが話題となることも多いのではないでしょうか?

実際にご自身でもギターを弾く方なら、きっと一度は憧れたことがあると思います。

また、ギタリストではない方でも、特定のジャンルのギターの速弾きが好きだという方も多いかもしれませんね。

そこでこの記事では、速弾きが有名なギタリストをたくさん紹介していきますね!

実際の曲の中で披露される彼らのプレイには圧倒されるはず。

世界の超有名ギタリストから日本屈指のギタリストまで、速弾きファンは必見ですよ!

世界の速弾きギタリスト(51〜60)

ルーク篁

日本が誇るメタルバンド、聖飢魔IIのギタリストとしての活動が有名なギタリスト。

その高い演奏能力と音楽性によりレコーディングプロデューサーとしての活動や3人組ロックバンド、CANTAにおいてボーカル・ギターを務めるなど、幅広い音楽活動をおこなっています。

ギターを弾き始めたきっかけが、姉から無理やりギターを持たされたからというトリッキーなスタートでありながら、その正確無比な速弾きプレイに魅了されたファンは多く、メタルファンを熱狂させ続けているギタリストです。

    0 / 100 文字

    War PigsAlex Skolnick

    アレックス・スコルニックは、1968年のアメリカ出身のギタリストで、テスタメントのリードギターを担当していました。

    1983年から活躍していますが2001年ごろからはジャズ系の曲も演奏しています。

    師匠はカーク・ハメットと同じジョー・サトリアーニからギターを教わっていました。

      0 / 100 文字

      groove or dieAndy Timmons

      元デンジャー・デンジャーのギタリスト「アンディ・ティモンズ」ここでは速弾きに特化した動画を選ばせていただきましたが、彼の本当の魅力は「ギターで歌う」と言われるほどのエモーショナルなプレイ、情感あふれる極上のトーンにあります。

      個人的には今回紹介する中で最も好きなギタリストです。

        0 / 100 文字

        Flight of the BumblebeeTiago Della Vega

        Tiago Della Vega – Fastest Guitar Player In the World
        Flight of the BumblebeeTiago Della Vega

        チアゴ・デラ・ヴェガさんは、ブラジル出身のメロディックスピードメタルバンドであるバーニング・イン・ヘルの元ギタリストで、バンド脱退後はソロとして活動しています。

        スウィープ、タッピングなど、使うテクニックは一般的な速弾きギタリストと同じですが、そのスピードは世界一と言われ、1秒間に38音を正確に弾き切るほどの実力を持っています。

        実際にギターの速弾きにおいてギネス世界記録を持っており、ハイスピードな速弾きにおいて音は聴こえているのに右手のピッキングは弾いているように見えないほど、左手のフィンガリングは動いていないように見えるほど、規格外の速弾きプレイを得意とするプレーヤーです。

          0 / 100 文字

          Death Guitar RiffsChuck Schuldiner

          チャック・シュルディナーは1967年生まれのアメリカ人ギタリストです。

          1983年に結成されたデスのボーカル兼ギタリストです。

          2001年に脳腫瘍で亡くなっており34歳で生涯を終えています。

          テクニカルデスメタルやプログレッシヴデスメタルなど手がけており作詞作曲もできたギタリストです。

            0 / 100 文字

            世界の速弾きギタリスト(61〜70)

            flamenco a go goSteve Stevens

            ビリー・アイドルのサポート・ギタリストとして有名になり、色んなジャンルのアーティストと競演をして話題になりました。

            セッションギタリストとしてだけではなく、自身のバンドも持ち幅広く活動しています。

            この曲はアコースティックギターでフラメンコに挑戦した、クールな仕上がりのナンバーです。

              0 / 100 文字

              MeltdownVinnie Moore

              スウィープ奏法を使ったアルペジオを得意とするヴィニー・ムーア。

              アリスクーパーとの競演でも話題になったギタリストです。

              派手なアクションのわりに、とても丁寧にきれいに弾くフレーズはメロディアスで表情豊かです。

              ギターサウンドも、このジャンルではスタンダードな部類に入り、聴きやすいです。

                0 / 100 文字

                Promises feat. Todd Michael HallTimo Tolkki

                Timo Tolkki’s Avalon – “Promises” feat. Todd Michael Hall (Official Music Video)
                Promises feat. Todd Michael HallTimo Tolkki

                ティモ・トルキさんはフィンランド出身のパワーメタルバンド、ストラトヴァリウスのギタリストとして世界的に有名になり、脱退後も数々のプロジェクトで活躍するギタリストです。

                1980年代に台頭した多くの速弾きギタリストから影響を受け、そのプレイスタイルからもその影響が読み取れます。

                曲中では楽器の構造上音の並びが違うキーボードと同じ速弾きフレーズをユニゾンで弾き切るなど、その正確でクラシカルなプレイスタイルはヨーロッパにおけるシンフォニックメタルの一角を担いました。

                2004年にバンドのメンバー離脱問題による神経衰弱から双極性障害と診断を受けましたが、リハビリを経ての復帰後、精力的に活動を続けています。

                  0 / 100 文字

                  insane soloFrank Gambale

                  フランク・ギャンバレさんは1958年生まれのイタリアのギタリストです。

                  1982年ごろから活躍しておりヘビーメタルというよりフュージョンよりのジャズに近いギタリストです。

                  スピードピッキングを得意としており、弦を弾くとき通常は上に行くときは上にピックで弾くが彼は逆に上の時は下に、下に弦を弾くときは上向きにピックで演奏するスタイルで世間を驚かせました。

                    0 / 100 文字

                    Tornado Of SoulsChris Broderick

                    CHRIS BRODERICK (Megadeth) – Tornado Of Souls
                    Tornado Of SoulsChris Broderick

                    パワーメタルバンド「JAG PANZER」や、スラッシュメタルバンド「メガデス」でその名を広め、現在は「Act of Defiance」で活動中のギタリストです。

                    タッピングテキニックには素晴らしいものがあり、8フィンガーは見ものです。

                    紹介した曲は、7弦ギターを自在に操るテクニックにほれぼれするナンバーで、スピード感のあるソロも聴き所です。

                      0 / 100 文字

                      Greg Howe Jammin’ on SunnyGreg Howe

                      グレッグ・ハウは、1963年のアメリカ出身のギタリストで、スウィープ奏法を正確に弾くことで有名になりました。

                      ギターの教則本で半音下げるテクニックがありますがグレッグ・ハウの演奏が多く取り入れられています。

                      タッピングを高速で弾きクリーントーンで演奏するのが得意なギタリストです。

                        0 / 100 文字

                        Outworld – WarcryRusty Cooley

                        パワーメタルといった感じの激しいバンド、「Outworld」のギタリスト、ラスティ・ クーリー。

                        そのプレイは荒々しくもテクニカルです。

                        とにかく弾きまくりなので、長く聴いていると疲れてくる可能性もありますが、7弦や8弦ギターも楽々とプレイするそのテクニックは必見。

                        この曲も、パワー全開の激しいナンバーです。

                          0 / 100 文字

                          Play for You太田カツ

                          こちらもイングヴェイからの影響を色濃く感じさせる日本人ギタリスト「太田カツ」というわけでクラシック系の速弾きフレーズが中心なんですが、この方はトーンが非常にきれいですね。

                          何より速弾き中の左手にご注目いただきたい。

                          その美しい運指は速弾き界でもトップクラスだと思います。

                            0 / 100 文字

                            Jerrys BreakdownJohn 5

                            Jerry Reed – Jerry’s Breakdown (Country Guitar Lesson)
                            Jerrys BreakdownJohn 5

                            ロックバンド「マリリン・マンソン」に1998年より加入し、2003年まで活動をともにしたことで有名になり、世界的に知られるようになったギタリストです。

                            ロックをベースにしたさまざまなスタイルでのプレイは、どれも超一流。

                            テクニカルプレイもさらりとこなします。

                            紹介する曲は、カントリーシンガーのジェリーリードのインスト曲のカバーです。

                              0 / 100 文字

                              Incredible K.K. Downing SoloK. K. Downing

                              K・K・ダウニングは1951年のイギリスのギタリストで1970年ごろから活躍しています。

                              世界的にも有名なジューダス・プリーストのギタリストで2011年まで在籍していました。

                              彼に影響を受けたギタリストは数多くおり活動を停止してからも人気が衰えることはありません。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipe指先で音楽をブラウズ