【吹奏楽】演奏会にオススメの洋楽ポップス。名曲を年代問わずに紹介
吹奏楽の演奏会では、コンクールとは異なってポップスを演奏するという団体も多いのではないでしょうか?
中でも洋楽ポップスはブラスサウンドとも相性がよく、長年演奏され続けている人気曲が数多くありますよね。
しかし、「いざ演奏する曲を決めようとするとなかなか決められない……」とお悩みの方も多いかもしれませんね。
そこでこの記事では、吹奏楽で演奏してほしい洋楽ポップスを厳選してオススメ順に紹介していきます!
ぜひみなさんで曲を聴きながら相談して曲を決めて、すてきな演奏を披露してくださいね。
【吹奏楽】演奏会にオススメの洋楽ポップス。名曲を年代問わずに紹介(21〜30)
Raindrops Keep Fallin’ On My Head(雨にぬれても)B.J.Thomas
1969年にアメリカの男性シンガーB.J.Thomasが発表し、日本では「雨にぬれても」の邦題で知られている曲です。
原曲にトランペットのメロディが多用されているので、吹奏楽アレンジ版が多く、軽快なサウンドなので人気の高い曲です。
You Raise Me UpSECRET GARDEN

アイルランドとノルウェー出身の2人組によって2002年に発表された楽曲で、もともとはインストゥルメンタルですが、数多くのアーティストにカバーされ歌詞もつけられています。
日本では、フィギュアスケートの演目で使用されたことから有名になり、吹奏楽でもよく演奏されています。
【吹奏楽】演奏会にオススメの洋楽ポップス。名曲を年代問わずに紹介(31〜40)
let It BeThe Beatles

知らない人はいないイギリスの超有名バンドBeatlesの1970年に発表されたLet It Be。
Beatlesの曲はたくさんの曲が吹奏楽用だけでなくピアノやギター用に編曲されていますが、その中でもこの曲は一番多いと思います。
バラードでゆっくりしており、比較的簡単な進行なので、中高生でも演奏しやすく人気です。
YMCAVillage People

1978年にアメリカの6人組グループVillage Peopleによって発表され、日本では西城秀樹が日本語詞で歌ったことで有名になった曲です。
振付や明るいサウンドが人気で、甲子園の応援ソングとしても演奏されます。
Last ChristmasWham!

主に1980年代に活躍していたイギリスの2人組ミュージシャンWhamの名曲。
ボーカルのジョージ・マイケルさんが先日急逝したことでも話題になりました。
クリスマスの時期になると街中で必ず流れるこの曲は、吹奏楽でも単体でやクリスマスメドレーでの編曲が多いです。
The Girl From IpanemaAstrud Gilberto

1962年にブラジルのアントニオ・カルロス・ジョビンが作曲し、その翌年にAstrud Gilbertoが英語詞で発表したことで有名になったボサノヴァの楽曲です。
世界で多くカバーされた曲で、吹奏楽でもよく使われます。
A Whole New WorldPeabo Bryson & Regina Belle

ディズニー映画「アラジン」の主題歌としても有名なこの曲は、アメリカのソウル歌手 Peabo BrysonとRegina Belleのデュエット曲として大ヒットしました。
ディズニーメドレーとしてだけでなく、この曲単体での吹奏楽アレンジも多いです。


