【吹奏楽】演奏会にオススメの洋楽ポップス。名曲を年代問わずに紹介
吹奏楽の演奏会では、コンクールとは異なってポップスを演奏するという団体も多いのではないでしょうか?
中でも洋楽ポップスはブラスサウンドとも相性がよく、長年演奏され続けている人気曲が数多くありますよね。
しかし、「いざ演奏する曲を決めようとするとなかなか決められない……」とお悩みの方も多いかもしれませんね。
そこでこの記事では、吹奏楽で演奏してほしい洋楽ポップスを厳選してオススメ順に紹介していきます!
ぜひみなさんで曲を聴きながら相談して曲を決めて、すてきな演奏を披露してくださいね。
【吹奏楽】演奏会にオススメの洋楽ポップス。名曲を年代問わずに紹介(31〜40)
YMCAVillage People

1978年にアメリカの6人組グループVillage Peopleによって発表され、日本では西城秀樹が日本語詞で歌ったことで有名になった曲です。
振付や明るいサウンドが人気で、甲子園の応援ソングとしても演奏されます。
Last ChristmasWham!

主に1980年代に活躍していたイギリスの2人組ミュージシャンWhamの名曲。
ボーカルのジョージ・マイケルさんが先日急逝したことでも話題になりました。
クリスマスの時期になると街中で必ず流れるこの曲は、吹奏楽でも単体でやクリスマスメドレーでの編曲が多いです。
Let It GoIdina Menzel

2013年に公開され、日本でも空前の大ヒットとなったディズニー映画「穴と雪の女王(The Frozen)」の主題歌です。
アメリカ版で声優も務めたIdina Menzelが主題歌もそのまま担当しました。
有名な曲なので、映画公開当時からいまでもよく演奏会のレパートリーに入ります。
A Whole New WorldPeabo Bryson & Regina Belle

ディズニー映画「アラジン」の主題歌としても有名なこの曲は、アメリカのソウル歌手 Peabo BrysonとRegina Belleのデュエット曲として大ヒットしました。
ディズニーメドレーとしてだけでなく、この曲単体での吹奏楽アレンジも多いです。
おわりに
吹奏楽で演奏したい人気の洋楽ポップスを一挙に紹介しました。
曲名を見ただけでメロディが頭をよぎる名曲はもちろん、曲名を知らなくても聴き覚えのある楽曲もたくさんあったと思います。
ぜひみなさんでどの曲を演奏したいか相談の上、かっこよくてすてきな演奏を披露してくださいね!

